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 ※新規のお客様限定 500円引きキャンペーン実施中!! 2月の定休日は月曜のみ。8(月)、14(月)、22(月)です。ついにWEB先行予約はじめました!
 当店おすすめ石鹸シャンプー

 JimmyJazzでは、20年以上ずっとルベル・ナチュラル ヘアソープ(シーウィード)とトリートメント(ウィートプロテイン)を使用している。その前にちょっと他のシャンプーを使っていたが、なにしろ従業員の手荒れがひどいのだ。
 「ヘアソープ」という、当時まだ珍しく、聞き慣れない名前の「石鹸シャンプー」。ダメージヘア用の”シーウィード”を使うようになって、従業員たちは手荒れの苦しみから一気に解放された。

 ルベル・ナチュラル ヘアソープの商品ラインアップは以下のとおり。


ルベル
ナチュラルヘアソープ SW

NHS SW(シーウィード)  ダメージヘア用シャンプー

NHS MG(マリーゴールド) ベタつく髪/頭皮用シャンプー

NHS JO(ホホバ) 乾燥する髪/頭皮用シャンプー

NHT WP(ウィートプロテイン) ダメージヘア用トリートメント

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 じつは使って欲しくないシャンプーがあります

 うまくいかないことは、決して人や環境のせいにしてはいけない。
 たとえ当店の売上が減ったとしても、景気が悪いからだとか、政府のせいだとか言って責任転嫁しているうちは、自らが成長する余地はない。売上が減るのは、ひとえに店主の心構えがなってないからである(^^;

 「お客様の髪質ではこんな髪型は無理です」なんて言う理美容室が多いと聞く。たしかに物理的に無理なこともあるが、「無理だと思ってたのがJimmyJazzではできた」ということもあるわけで、やはりうまくいかない理由を外に求めるのはいけません。
 もしうまくいかなかったなら、それは素直に認めて、大いに悔しがり、次回こそはと思わねばならん。

 しかし、例外的にひとつだけ注文をつけると、できれば当店のお客様には使って欲しくないシャンプーがある。頻繁にTVコマーシャルが流れる、某有名メーカーの”T”や、”P”がそれである。

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 WEB先行予約ページで髪型の注文も受け付け開始

 WEB先行予約ページでは、日時予約のご注文に加え、「同時注文」として、ご希望の項目をカートに入れることができます。
 例えば、「ヘアスタイルはこのままで短くしたい」「髪の長さは変えずに量を少なく」「襟足は刈上げない程度にスッキリ短く」等、あらかじめ簡単にオーダーしておくことが可能。予約注文と一緒にカートにお入れください。
 また、<レジ>備考欄でご希望の髪型の画像をURL指定していただくか、メール(art@gd.pepper.jp)に画像を添付して送信していただければ、イメージが伝わりやすく、技術もスムーズに運びます。どうぞご活用下さい。

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 リクエスト受け付けます。[ジャズの聴ける理容室]ですから

 JimmyJazzでは、散髪中のBGMのリクエストを受け付けております。一部を除き、当BLOG内で紹介したアルバムのほとんどが再生可能。お気軽にお申しつけ下さい。
 あるいは、WEB予約の際、備考欄にリクエストや曲の好みなどを書いて送信してくだされば、予め準備してお待ちします。
 また、お客様のCDをご持参いただいても結構です。We Get Requests! どうぞご利用ください。

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 JimmyJazzは予約優先、飛び込み客も大歓迎

 「熱意ある態度」というのは、「ぜひ、○○○させていただきたい」と強く願うことであって、「してもしなくても、どっちでもいいです」というのは、お世辞にも熱意があるようには見えないものだ。この点、大いに反省し、日々、点検と改善を行っている。

 たとえば当店のメンバーズカードひとつとっても、「持って来ても、持って来なくてもいい」というのではなく、「ぜひお持ちになってください。スタンプが貯まると当店おすすめの化粧品を差し上げますよ。もし、お入用の品がなければ、1000円キャッシュバックします」といった具合に態度を改めた。

 この根っこにあるものは、「ぜひ、JimmyJazzをご利用ください。当店こそお客様のお役に立ちます!」という熱意の思いであり、これが経営理念であり、事業存在の根拠である。「できたらお客は来てほしいが、べつに来ても来なくてもどっちでもいい」という姿勢では、すなわち「JimmyJazzはあってもなくてもどっちでもいい」ということになり、これではいけません。

 予約だって、そう。「当店では、お客様のお時間を大切にお使いただけますよう、事前のご予約をお薦めしております」平たく言うなら、「予約すると待たずにできますよ、便利ですよ」ということ。さらに、「WEB先行予約だと、営業時間外でも予約が取れますし、電話代だってかかりません。ぜひご利用ください」と、お薦めしている。

 しかし、だからといって「予約せずに飛び込みで来る客なんざ、人間じゃねぇぇぇぇぇえ!」と思ってるわけではなく、むしろ遠慮せずにドアを開けて入って来てほしい、、、、、

 と、書いてたらちょうど飛び込みのお客様が入って来て、「今度はパーマで予約するよ」と言って、今しがたお帰りになった。そうなのである。いくら予約といっても、最初に来るときはみんな飛び込み客なのだ。そこで気に入ってもらえたなら、次は予約のメリットをご理解いただいて、固定客になっていただくのが黄金パターン。

 ところが、世の中には、「どうも予約ってのが苦手」という人たちが一定存在して、JimmyJazzで何度も散髪していて、予約制があることも承知のうえで、それでも予約しない固定客が常時約3パーセント位はいらっしゃる。
 平日昼間などの比較的、当店が閑にしている時間を狙って、うまい具合に来店する。このパターンですっかり定着しているのである。

 「行ってみて、もし空いてなければ、次の日でも、いつでもかまわない。また気の向いたときに来る」そういったスタンスで常連となってる人もあって、何を隠そう、わたしも結構そういうタイプなのだ。だからその気持ちもよくわかる。
 「店は気に入ってるけど、こちらの住所やら職業やら身の上やら、そういったことまで詮索されたくない。ちゃんと切ってくれさえすれば、カルテも珈琲も割引も、余計なサービスは何もなくて結構」といった具合。

 あくまでも店側は熱意ある対応をしなければいけないが、選ぶ側の顧客の自由度を奪ってはならない。よって、JimmyJazzは「飛び込み客も大歓迎」。ただし、先に予約した方を優先することは、どうかご理解ねがいます。

 チョコパイ大人気!

ロッテのチョコパイ

 ふらっと遊びに来た友人が、お茶請けにと持って来てくれたロッテのチョコパイ。ふたりで食べてあまったぶんを、砂糖やフレッシュを入れてるカウンターのカゴに一緒に入れておいたら…、

 「あっ、チョコパイ食べていいっすか?」

 食べる食べる、ジャズの似合う大人たちが、甘いものがこんなに好きだったとは。チョコパイ大人気である。それ以来、当店のカウンターには欠かせないチョコパイ(うち約1/3はわたしが食べる)。当店に散髪に来さえすれば、決して飢えて死ぬことはないのだ!(^^;

 JIMMY JAZZ WEB先行予約開始!

 インターネットで先行予約はじめました!
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 一週間前から前日まで、先行予約できます(先行予約は前日まで。当日のご予約は、電話にて承ります。06-6472-5281)。カットは1時間(4,000円)で、パーマの場合は2時間ぶんを連続で購入(4000X2=8,000円)していただく形になります。

 ご希望の日にちのタブから、予約したい時間帯を選択して「>>カートに入れる」をクリック、「>>カートを確認」のうえ、「>>レジへ」お進みください。
 ユーザー登録をしていただき、「>お支払い方法 」から「ご来店時お支払い」を選択、「次へ進む」で、決済画面が出ますので、確認のうえ「購入する」ボタンをクリックして予約完了。
 追って登録されたメールアドレスに、予約内容が記載された「JimmyJazz ご予約確認メール」が届きますので、予約日時の確認をお願いします。

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 2/28(日)インフラノイズ ~元祖「PCオーディオ」試聴会

 インフラノイズ社長から直々に上新電機試聴会告知の要請がありました。新製品にかける意気込みが感じられます(^^;

●開催時間: PM2:00~4:00 ●開催場所: 大阪日本橋 上新電機1ばん館 4Fリファレンスルーム 
※参加ご希望の方は、直接日本橋1ばん館4Fのレジ担当者にお申し込みいただくか、お電話(06-6634-2111)にてお申し込み下さい。

2/28(日)インフラノイズ ~元祖「PCオーディオ」試聴会
 先駆者が究極のデジタルケーブルを新たにリリース。更に「PCオーディオ」が飛躍する!

んだそうです(^^;

上新1ばん館 2010 春のハイエンド試聴会

 失敗した散髪の修正承ります

 どうしよう!?た、た、たいへんなことになってしまった!!こんな頭じゃ、明日会社へ行けない~~~~~~!!

 散髪の失敗は、誰でも一度や二度は経験あるもの。「自分でちょっとだけ前髪を切るつもりが、パッツンと一直線のオカッパ頭に」「スキカルでズバッと刈り込んだら、ハードなモヒカンに」「息子の髪を切ったら、こんな頭嫌だと泣かれてしまってどうしようもない」「千円カットに行ったら、とにかく意味不明のヘアスタイルにされて、何をどうしていいのかわからない」等々、ありますよね。わたしだって経験ありますもの。

 「それならいっそ一思いに…」と、バリカンで丸刈りにしてしまう前に、ご相談ください。きっと直す方法があります。自分で言うのもなんですが、理容のプロの技術は、素人が考える以上にたいしたもんですよ。特に自分で髪を切ることの難しさを実感したばかりの人には、まさしく「カミワザ」に見えるかも?

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 Silence for Sale 沈黙の時間売ります

 一年くらい前から、当店の案内には、「こちらからはむやみに話し掛けたりしませんので、コミュニケーションが苦手な方もどうぞ」という一文を入れている。
 理美容室で、なんだかんだ話し掛けられるのが苦手だというお客様を想定してのことで、かつてのジャズ喫茶のような”私語厳禁”を謳ってるわけではない。もちろん「Masterとオーディオの話がしたい」「世間話がしたい」という方とは、大いに盛り上がることもある。よって原則として、「話したい人とは話し、話したくないと見れば必要以上にこちらから話しかけない」というスタイルに落ち着いた。

 約21年前の開業当初、なんとか固定客になってもらおうと、散髪のあいだずっと話し続けた。一人じゃ場がもたないとなると、手の空いた従業員も呼んできて、三人がかりでワイワイ盛り上げたこともあった。それで喜んだ人もいたが、迷惑がった人も多かったろう。たいして話し上手でもないのに、今考えると冷や汗ものだ。
 長時間の施術で退屈させては申し訳ないという、これも一種のサービス精神ではあったが、客の立場からすると、ただうるさいだけだったかもしれない。

 わたしが若かったせいもあるだろう。何もせず、ただ座ってたのでは、つまらないのではないかと思ったのだ。
 「そうではない。お客様にとっては、黙って座っている時間こそ貴重なのだ」と気づいたのは、ずいぶんあとになってからだ。

 特に近年、インターネットやメールなどの雑情報が、洪水のように氾濫する時代においては、かえって余計な情報が入ってこない時間、外部から遮断された時間が貴重になってくる。
 人にもよるだろうけど、情報過多で、思索をめぐらせる時間の確保さえ難しい人にとって、床屋で過ごす小一時間ほどの休憩は、決して退屈なものではないと思う。

 そういうわけで今年は、「こちらからはむやみに話し掛けたりしませんので、コミュニケーションが苦手な方もどうぞ」から、さらにもう一歩進めて、「沈黙の時間」という付加価値を当店のセールスポイントとして打ち出していきたい。
 その沈黙を誘発するために、上質なBGMが重要なのは言うまでもない。
 
 JimmyJazzは、”Silence for Sale ”沈黙の時間売ります。

 エッタ・ジョーンズ(vo) 『Don't Go To Strangers』

エッタ・ジョーンズ(vo) 『Don't Go To Strangers』

 クリフォード・ブラウンと入れ替わるようにリー・モーガンが、チャーリー・パーカー没の直後にキャノンボール・アダレイが登場したように、'59年7月、ビリー・ホリデイの死から約一年後に本作は録音され、翌'61年に発表されるや、プレスティッジ初のミリオンセラーとなった。当時34歳のエッタ・ジョーンズは、[3][4]等、ホリデイの影響を色濃く残しながら、若々しく張りのある歌声。フランク・ウエスらのモダンなコンボ伴奏と録音のよさも特筆もの。ちなみに当店でも、「あのお客さん、来なくなったなー」と思ったら、新たに似たキャラクターの顧客が定着するから世の中じつに不思議なものである。 ★★★★

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 B面コレクション

 インフラノイズのUSB-101が入ってから、もっぱらiTunesによるランダム再生になっていた当店のBGM、クロスフェード機能を使い、曲間も途切れなく再生すれば、まるで放送局さながらで気分が良い。でも、マイルスがかかったかと思えば、ペギー・リーに跳んだりして、わりと節操がない。「もうちょっと同じアーチストの演奏を連続して聴きたい」という意見も、複数のお客様から頂戴した。

 かといって、CDをかけてた頃のように延々70分も、同じ人の別テイクやらボーナステイクやらをかける気にはなれない。第一、ジョン・コルトレーン(のような音楽)が嫌いな人に、コルトレーンの長ーいCDが当たったりするのも気の毒だ。
 そこでパッと閃いた。そうだ、「B面コレクション」を作ろう!パソコンなんだから、やろうと思えばできるじゃないか。

 ジャズ喫茶全盛のレコード時代のように、A面、B面のどちらか半分をかける。いや、A面はたいていCDの最初からで、わりとよくかけているので、B面一曲目からラストまでを一括りにして選曲し、「B面コレクション」というプレイリストを作ればいいのだ。
 そうすると、一枚のアルバムにつき、だいたい3~5曲くらい、時間にして15分から20分くらいで、次のアルバムに交替する。当店の滞在時間が約一時間だとすると、3~4枚のレコード作品を聴く計算になる。バラバラな音楽を流すよりも、プロデュース作品を聴いた気になれるだろう。これはなかなかナイスなアイデアではなかろうか。

 閃いたはいいが、一旦CDになってしまったデータを、ふたたびレコードのB面の形で揃える作業は、思ったよりもタイヘン。たいていのCDが、別テイクやボーナストラックで原型を留めてないから、ネットにある中古レコードの記載を探したり、古いジャズ本をひっくりかえしたりの繰り返し。そこまで厳密にやらんでもと、自分でも思うのだが、やはり『フュエゴ』のB面は「ロウ・ライフ」で始まって、「エイメン」で終わらないといかんだろう。
 「ジャズの聴ける理容室」も、なかなか骨が折れるものだ。

 新規のお客様限定 500円引きキャンペーン!

 お客様から、「はじめての床屋に入るのはすごく勇気が要る。たとえ500円でも割引のチラシがあれば、きっかけができて入り易いのではないか」というご意見を頂戴した。今年のJimmyJazzは、思い立ったら即実行!というわけで、新規のお客様に限り、500円のホームページ割引券を発行します。電話でご予約のうえ、クリック先の画像をプリントアウトしてご持参ください。(※本日1月20日より2月末日まで。1月中はスタンプ倍捺しキャンペーンも継続中!)

ホームページ割引券へのリンク

 「その店にとって、果たして自分は入ってもいい客なのか?自分の居場所はあるのか?」と、そんなふうに心配なさる方も多いことでしょう。
 しかし、JimmyJazzは、このブログを読んで下さっている貴方にこそ、ぜひ当店のお客様になっていただきたいと、ずっと心待ちにしています。

 ジャッキー&ロイ(vo,p) 『Lovesick』

Jackie & Roy(vo,p) 『ラヴシック』

 ”ジャッキー&ロイ”は、1946年結成、ジャッキー・ケインとロイ・クラールのオシドリ夫婦による軽快で洒落た白人デュオグループ。20年やって円熟味を増したか、ただ軽快なだけでなく、ヴァン・ゲルダー・スタジオの重厚なサウンドで録音され、珍しくヴォーカルにはテープ式エコーマシンが使用されている。ジャッキー・ケインのボーカルがメインで、ロイ・クラールは伴奏に徹して歌わない曲([1][5][7][9][11])も半分くらいある。ロイはピアニストとしてもかなりの腕前。ロイ・へインズを彷彿とさせるドン・マクドナルドのドラミングも素晴らしい。 ★★★☆☆
[2] 悲しみのサンバ(Samba Triste)

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 マイナーでもいいから日本一をつくれ! [社長学入門-9]

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