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新型コロナウイルス拡散防止のため
新規のお客様の受け入れを制限しています

またインターネットでの予約を停止し
当面電話予約のみの対応といたします
ご理解とご協力をお願いします

 映画「坂道のアポロン」を観た

 Amazonプライムで実写版映画「坂道のアポロン」を観た。劇場公開時に当店でチラシまで配ったのに観に行かなかった薄情者だが、改めて観てよかった。実によかった。原作の漫画もアニメもよかったけど主人公の三人、千太郎、薫、律子もイメージぴったり。こんなにいいとわかってたら劇場に観に行ったのに。
 
 1966年佐世保のセットも地元高校の制服もしっかり作り込んであり、ムカエレコード店のレコード針のコーナーなんか所々欠品があって涙モノの作りなのだ。 
 
 高校生がジャズを演奏するというちょっぴり背伸びした設定を、環境により屈折した思いや恋の切なさ、友情といった甘酸っぱい感情でうまく昇華させているのは原作どおり。特に薫と律子の糸電話はおじさんもキュンキュンしてしまったな、このスマホ時代にw
 ジャズを表現するには何がしらのやるせなさや満たされない思い、一言で言ってしまえばブルースという感情が不可欠だ。某有名ジャズ漫画を認めたくないのは物語にブルースを感じないから。

 律ちゃんの佐世保弁がとってもかわいい。小松菜奈はきっと大女優になるな。異人の町長崎とカトリック教会が重要なファクターとして物語に芯を与えているのも見逃せない。
 Amazonプライムにアニメ版「坂道のアポロン」もあるので、こちらもぜひぜひご覧ください。
 

 ”新・JimmyJazzを輝かせる100のアイデア
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 3年前かと思ったら4年前だった。”JimmyJazzを輝かせる100のアイデア”と称していろんなことをやっていた。2016年のあの頃は本当に必死だったな(^^;
 なんでもいいから当店の気になるとことを書き出して、かたっぱしから実行していく作戦。2年がかりで166個達成。バーバーブームの追い風もあり、なんとか軌道に乗ったと思い、そのままほったらかしにしていた。

 あれから4年も経つと、なんだか仕事が面白くなくなっているのである。これはいかん。テコ入れしないと!( ̄▽ ̄;
 もちろんその4年の間にエアコンを入れ替えたり、床を張り替えたり、パソコンもiMacにしたり、いろいろと工夫はしているのだが、なんだか情熱が足りないのである。

 そこで”新・JimmyJazzを輝かせる100のアイデア”というのをやることにしたぞ!
 まず手始めとして通称”シカゴタイプライター ”トンプソンサブマシンガンM 1928というのを買ってみたw

 舞台は1930年代のシカゴ、禁酒法が施行され銀行強盗ジョン・デリンジャーや、ボニー&クライド、アル・カポネなどのマフィアが暗躍する、そう、ギャング映画によく出てくる象徴的な機関銃だ。
 それとJimmyJazzの輝きとなんの関係があるのかと言われても困るのだけど、 JimmyJazzらしさって、これだよなァと俄然楽しくなってきた。今後何か始まるか、始まらないかもしれないけどどうぞご期待くださいw

 ベースが良くなるケーブルチューナー

「ベースの音が良くなるからぜひスピーカーケーブルにも使ってみて」
 と、インフラノイズの秋葉社長がケーブルチューナー(非売品)を追加で2個送ってくださった。

 秋葉社長はオーディオメーカーをやってるというのに、「ベースが」とか「低音が」だとか、あまりこういったオーディオ的な用語を使わない人なので、意外に思いながらケーブルチューナーをスピーカーケーブルに装着してみると、なるほどこれは素晴らしい。ベースのピチカートが良くなるとジャズは俄然スイングしはじめる。

 オーディオマニア、特にジャズファンの多くは、こういうベース音を出したくてアッテネーターをいじったりネットワークをどうにかしたり、トーンコントロールで調整したり、マルチアンプにしたりして奮闘するわけだが、この中低域に該当するコントラバスの音域はなかなか強力に鳴ってくれない。
 皆さんも手持ちの音源の中に、ベースソロになったら何やってるかよく聞こえない曲とかたくさんあるんではないか?

 そんな曲にケーブルチューナーを用いると、まるで初めての曲みたいに聞こえてくるのである!!
 非売品の効果をそんなに力説されても皆さん困るだろうけど、アナログアキュライザーを買って感想をインフラノイズに送るともらえるので、ぜひ手に入れて欲しい。もちろんアナログアキュライザーの効果も加わって、システムの実力はダンダンダダーン!!と三階級昇進!!( ̄▽ ̄;

 冗談抜きでホントいい音してるよな〜

 腐食の構造
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 幼児の髪をシャンプーしてたら、つきそいでいらっしゃったお父さんに
「めっちゃ水漏れてますけど大丈夫ですか?」と言われ、洗面台の下を見ると床が水浸し!排水パイプのところから水が漏れてるようだ。31年も営業してるとパイプも腐食して穴が開くらしい。

 早速修理業者を手配してもらい、とりあえずボウルで滴る水を受けてその場をしのいでいたが、今朝修理が完了した。
 いくら請求されるのか、5万円以上したらどうしようかとドキドキものだったが、工賃含む税込みで16,500円。でもまあこんなものか。高いのか安いのか(^^;

 趣味は帽子
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 趣味は何かと訊かれたら、目下のところ帽子集めということになりそうで困っている。別にカッコつけてるわけじゃないが、ジャズとかオーディオは趣味というより仕事の範疇なのである。

 最初は安い帽子を買って被ってそれなりに満足してたのが、だんだん目が肥えてきて、昔の映画の中でギャングや新聞記者が被ってるヤツとは、つばの長さやリボンの幅、クラウンの高さや形状、果ては素材まで違うことがわかってくる。
 そうなると、同じような帽子を何個も何個も買ってしまい、奥さんにバレないかとヒヤヒヤしている。いやきっともうバレてるはずだ(^^;

 オーディオでも楽器でもなんでもそうだが、やっぱり高価なヴィンテージ物は良いのである。まだ自制心がはたらいていて、ウン万円もするようなのにはさすがに手が出ない。
 オーディオも20万円くらいの物を買ったあたりから金銭感覚が麻痺し始めるから、帽子もいつかそうなるのではないかと恐れている。

 どんな趣味でも、はたから見れば同じように見えたり聞こえたりするものが、じーっとそればかり見てると些細なアソコが気になってくるのだ。床屋なのに何してるんだか。いかんいかん。
 近頃インフラノイズの秋葉社長もわたしに対抗してかハットを被ってJimmyJazzに新製品を持って現れる。歩いてると通行人が避けて通るという。確かに見るからに怪しい。お互い人のことは言えないがw

 2月より店内禁煙
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 ジャズを聴きながら紫煙燻らせるのを楽しみになさってた方々にはまことに心苦しいのですが、法改正に伴い、JimmyJazzは2020年2月より店内禁煙になります。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 ケーブルチューナー(非売品)がすごい
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 インフラノイズからケーブルチューナー(2個セット非売品)が送られてきた。名前はたいそうだが、厚さ1cmほどのフエルトに切れ目が入っていて怪しい液体をポトリと垂らしたような染みがある、まあなんとも笑っちゃうような見てくれである。

 こりゃ売り物にしたらまた炎上するんではないかと苦笑いしつつ、どこに付けようか思案する。2個セットだからスピーカーケーブルに試すのが良さそうだけど、正確にケーブル長の半分の位置を計測してそこに挟まなければならないというので、10メートル以上ある当店は断念、年初に新しくした外付けHDDのUSBケーブルに試してみることにした。

 USBケーブルも本来ならUSBリベラメンテを使いたいのだが、片側のプラグ形状が小型化していて、アダプターを購入するのも面倒なんで付属のをそのまま使用していたのだ。それでも昨年末に導入したアナログアキュライザーのおかげでミラクルサウンドが発生しており、聴き慣れたソフトを新鮮な驚きとともに日々楽しんでいた。

 アナログアキュライザーでこれだけ音が変化しているのに、このうえに別のもの挟んだって、アナログアキュライザーが効いてるのか、ケーブルチューナーが効いてるのかわからんだろうというのが正直な気持ちだった。装着前までは(^^;
 なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!???????( ̄▽ ̄;;!!

 変な表現なのを承知で一言でこの効果を表すと、ベースラインが香ばしくなる!!ケーブルチューナー装着後は本物の燻製で、装着前のベースはスーパーの魚肉ソーセージw
 ちなみにこのケーブルチューナーは、先に発売したアナログアキュライザーを購入して、使ってみた感想をインフラノイズに送った人がもらえるという代物。これだけ大量に売ってほしいw

 帰れない二人

 「好きなジャズ映画は?」と聞かれると、マジメに「ラウンドミッドナイト」とか「バード」とか答えず「東京上空いらっしゃいませ」と変化球で返す。ホントはジャズ映画でもなんでもなくて、ストーリーもほとんど覚えてないが、30年前にレンタルビデオでラストの「帰れない二人」の演奏シーンだけもうビデオテープが伸びるんじゃないかってくらい何回も巻き戻して観た。バブル時代の結婚パーティー。牧瀬里穂がとってもかわいらしくて涙が出る
(歌は吹替)。
 
 レンタルビデオといえば、今日塚本駅前のTSUTAYAが閉店してるのを見てショックを受けた。もう動画はネットで観る時代なのか。
 JimmyJazz向かいのセブンイレブンが閉店したかと思ったら、その二軒隣のスーパーナショナルも二月末で閉めるらしい。どうなってんだ?景気は本当に良くなってるのか、それとも消費増税の失敗か。


 サプライズパーティー

 盗まれて困るほどの個人情報でもないが、自分の生年月日は公にしてない。気持ちのこもってないおめでとうメッセージやプレゼント(滅多にもらえないけど)がたくさん届くのは、その後のお返しなどを考えると面倒だから、人の誕生日もスルーする代わりに自分の誕生日も教えない、そういう主義だ。

 ところが先日、どこからどう漏れたのかサプライズパーティーというやつに引っかかってしまった!
 鍋でも突こうと友人宅に呼ばれて行ったら、玄関ドアを開けるやクラッカーがパンパーン!!ハッピーバースデー!とドレスアップした大勢の友人が集まっており、テーブルには食べ切れないほどのご馳走が。なんだなんだ?まるでアメリカ映画みたいじゃないか( ̄▽ ̄;

 主役になることに慣れてないので、いざ自分の誕生日を祝ってもらうとまるで実感がわかない。どちらかというとサプライズを仕掛けるほうに回りたいタチなのだ(^^;
 パーティーを企画して集まってくれた友人たちの楽しそうな顔を見ていると、誕生日を祝ってもらうのも悪くないものだなと、しみじみ幸せを感じたひねくれ者の1日だった。

 2020年の抱負 ダイエットします

 あらためまして、みなさま新年あけましておめでとうございます。年の初めですので、昨年の総括と今年の抱負を述べておくことにします。

 2019年に読んだ本21冊、聴いたCD110枚、観た映画は89本。
「オレは年間100冊くらい本を読むぜ!」みたいなことを口走って顰蹙を買ったが、年々少なくなってきて、数えてみるとわずか21冊だった(^^;

 CDはまあこんなものか。雑食傾向は相変わらずでハズレもたくさん引いたが、SHANTIのJ-POPを歌ったミニアルバムの『Sunny and Blue』はなかなか良かった。
 映画はテレビでたくさん観た。4日に一本観てる計算、どんだけヒマやねん( ̄▽ ̄;

 2019年頭の抱負はたしか「カッコよくなってやる」とかそんなだった。カッコよくなったかどうかはともかく洋服と帽子はかなり増えたw

 で、2020年の抱負だが、ちょっと体重落としてぽっちゃり体型をなんとかする。そのために際限なく食べ続ける食生活を改めようと思う。脂肪肝で、胃袋が異常に大きいそうなので、いいかげんヤバイ。
 60キロくらいに落としたら少しはシュッとしてカッコよくなるかなー?

 今年もよろしくおねがいします。

 新年あけましておめでとうございます
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 本日仕事始めです。たくさんのご来店ありがとうございます。本年もよろしくおねがいします。

 オーストラリアのジャズファン

 オーストラリア在住でジャズファンのジョンさんが散髪しに来てくれた。
「コンナオ店ハ世界中探シテモナイデス」
 ジャズファンやオーディオマニアはちょくちょくいらっしゃるが、海外のジャズファンは初めて。

 ハモンドオルガンが好きだとおっしゃるので、カウント・ベイシーがズート・シムズの伴奏でオルガンを弾いてる「アイ・サレンダー・ディア」をかけた。インフラノイズの新兵器アナログアキュライザーのおかげで、ハモンド特有のあの強力なビブラートかかったサウンドが店いっぱいに広がる。
 ジョンさんも「スゴイ!コレハダレデスカ?」と大興奮!w

 いつもは自分でバリカンで丸刈りにしてるそうだが、今回は当店でカットするのが自分へのクリスマスプレゼントだそうで、やっぱりバリカンで丸刈りにしてあげた(^^;

 ゴージャスに広がるアキュライザーワールド

 アナログアキュライザーは音量が大きく火を噴くようなサウンドを聴かせると昨日述べたけれど、それ以外にこれまでのインフラノイズ製品と違うことは、やっぱりソースの鮮度が良いほど音が強烈に良いのである。

 そんなの当たり前じゃんと思うだろうが、インフラノイズのオーディオアクセサリーは音楽にダイレクトに作用するゆえに、YouTubeでもMP3でも演奏がよければなんでも良い音で鳴っていた。これならハイレゾもSACDもいらんがなとそれなりに満足してたのが、AACU-1000の登場でえらいことになってきた。やっぱり録音がいい方が良いのである(^^;
 
 最近JimmyJazzでよくかけるのがデューク・エリントン・オーケストラの『フェスティバル・セッション』。マイルスの『カインド・オブ・ブルー』やデイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」を録音したのと同じコロンビアスタジオで収録された作品。
 教会堂を改造して作ったスタジオだけに、エリントンのピアノやブラスアンサンブルが纏う電気的なエコーではない自然な残響音が素晴らしい。

 こんなこと書くとまたクラシックファンの人は期待してしまうかもしれないが、音場がバーンと広がってリスナーを包み込む感覚は歴代インフラノイズ製品の中でも最高位にランクする。とことん良い録音で鮮度の良いソースを思う存分味わっていただきたいものである。

 オレのJBLが火を噴くぜ!

「JBLのスピーカー、いい音してますね!」と褒められ、
「いやはや、アナログアキュライザーのおかげでこんな音になっちまって…」と説明するのもたいへんなので、素直にありがとうございますと返しておいた(^^;

 アナログアキュライザーAACU-1000はインフラノイズの新作オーディオアクセサリーで、アナログラインの赤白RCAケーブルに接続する。税込価格43,450円。
 プリアンプとパワーアンプ間に繋げてもいいが、システムによって最良の場所は色々だろう。当店の場合は秋葉社長がDACの後でええんちゃう?というので繋いでみた。

 これまでのインフラノイズ製品は、どちらかというと端正で大人っぽく、革ジャンを着た不良が英国製の高級スーツに着替えたような華麗な再生音に変化したものだが、このAACU-1000は音がドバーーーーーッ!!!!と噴き出してくる!!( ̄▽ ̄;;
 音量も大きい…いや、ボリューム位置というのも体感的なもので、これまでのインフラノイズは付帯音が減ると音が小さく感じるからボリュームをあげてくださいと言ってたのであるが、ズバーン!!グワーーン!!ガガガガーン!!!!と凄まじい勢いだ(^^;

 さらに、ジャズジャイアントの演奏がもうたまらないのである!!
 ひょっとしてすると秋葉社長がJimmyJazzのためにジャズ向きにチューニングして持ってきたのかと思ったほどであるが、AACU-1000の効果で、「システムが育ててきた方向性が全て良い方に転がって花開いた」と見るのが正しいだろう。

 つまりAACU-1000をつけるとJimmyJazzのJBL4343は火を噴くように熱くジャズを鳴らすが、ディナウディオなら北欧の静かな湖面のような静けさをたたえ、誰かのタンノイはカンタベリー大聖堂のように荘厳なクラシックを奏でるかもしれない(知らんけど)。

 近頃は中古で安くインフラノイズ製品を入手した人たちから「こんなに良いものなら定価で買っても全然かまわなかったのに!」と言われるんですと秋葉社長は苦笑していた。たしかに、今までどれだけのお金をオーディオに突っ込んできたか考えたら…。

 なんでこんなにアナログアキュライザー

(1) なんでこんなに音がいいのか
(2) なんでそんなに納期が遅れるのか
(3) なんでこんなに値段が高いのか

 誰もが抱くであろうアナログアキュライザーについての三つの謎。(3)については高いか安いか評価の分かれるところ。ひとつひとつ手作りなのはわかるが、それにしたって届くの遅すぎじゃね?
 まあちょっと話を聞いてくださいよ。
 

 あくまでもわたし個人の予想推理であって事実とあってるかどうかはわからない。構成する部品の個体差、それぞれが「ド』の音を持ってるか「レ」の音が出るか知らないけど、そのパーツとパーツの組み合わせで澄んだハーモニーが出るか濁ったハーモニーになるか。どうやって確かめるんだろうな。きっとトランペットのマウスピースみたいなのをつけてプーと吹くか、あるいはハンマーでカーンと叩いて音を聞くのか。まあそれに近いことをして合格したものを製品としてカスタマーのところに出荷するのだろう。知らんけど

 構成する部品はいくつもあるから、同じ部品でもその組み合わせは個体差によって無限になる。単に「音がいいチップを使ってます!」というだけで出荷してしまう大企業とは全く違う。工業製品でなく工芸品だからものすごい手間がかかる。時間とコストがかかるのは当然で、歩留まりもかなり悪いと聞く。

 アナログアキュライザーだけ作るのに手いっぱいで、他の製品と同時進行で制作するのが甚だ困難。今回は恒例のキャンペーンもなしとの御達し。いっぺんにどっさり注文が入るとパニックになって困るらしい。
 そんなんで、このアナログアキュライザーだけちょっと特別で値引きもないんですけど超力作を納品しますのでどうかご期待ください。

(トミフラのピアノとかめっちゃいい)

 アナログアキュライザー到着
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 すごくいい

 年末年始の休業日
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2019年12月のお休みは、12/2(月), 12/9(月),12/16(月), 12/23(月)
です。
12/30(月)は営業
年末は31(火)まで
新年は5(日)より営業します。

 インフラノイズよりアナログアキュライザー"AACU-1000"新発売
Infra Noise Laboratory
ORTHO SPECTRUM

アナログ信号整合器
アナログアキュライザー
AACU-1000

AACU-1000

続きを見る "インフラノイズよりアナログアキュライザー"AACU-1000"新発売"

 クリスマスプレゼント〜今年もありがとう
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2019年もあと1ヶ月あまりとなりました。今年もささやかなクリスマスプレゼントとジャズメンの演奏するクリスマスソングの名曲を用意してお待ちしてます。Merry Christmas! 11月26日〜12月24日まで。

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 ブルーレイディスクプレイヤーBDP-S1500買った

 自宅で使ってる東芝のBRレコーダーがお亡くなりになったようである。テレビ番組の録画はもっぱら外付けHDDで行っているから、レンタルDVDを観る時にしか使わないのだが、やはりないと困る。もうHDDに録画したのをDVDに焼くこともなかろうということで、ソニーの再生専用BD/DVDプレーヤーBDP-S1500をポチった。

 現用の東芝BRレコーダーのブルーレイディスクの起動の遅さには辟易したものだ。ソニーのブルーレイは起動時間が早いらしいと聞いていたので、迷わずソニー一択。
 いやあ、かなり早いですね。これまでブルーレイ観るときはディスクセットしてから冷蔵庫に飲み物を撮りに行ったりしてたのが、これなら待ってられる範疇。しかも1万円を切るお値段である。
 画質もきれいだけどちょっと暗いような気もする。うちのは4Kテレビじゃないし、リモコンにNETFLIXボタンとかついてるがWifiも Bluetoothも非対応なので。まあ多分使わんだろけど。

 10年目のボイラー故障

 昨夕、お客様をシャンプーしようと思ったら湯がぬるい。あれ?とボイラーの種火を確認すると火が消えてるではないか。何度も着火を試みるが火がつかず。
「ウイントン・ケリーはマッチだ。奴がいないと演奏に火がつかない」とマイルスみたいなこと言ってる場合じゃない。お客様を待たせたままだ(^^;

 しょうがないから事情を説明し、洗髪なしで施術させてもらった。当夜はなんとかそれで乗り切ったが、次の日も既に予約が入っている。
 ボイラー関係の修理といえば何度も来てもらってる大塚電化サービスに泣きついて、今朝早く来て修理してもらった。修理代3万3000円(税出張料込み)。

 調べてみると現在のボイラーに交換したのが2009年。ちょうど10年前だった。ついこないだのように思ってたのにもう10年経つのか。
 先代のボイラーも何度か点火しなくなって修理してもらったが20年で寿命がきた。現用のボイラー、あと10年持つかしら?

 映画「マイ・フーリッシュ・ハート」
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 映画「マイ・フーリッシュ・ハート」を観てきた。トランペットのチェット・ベイカーを描いた作品だが、史実ではなく、謎の死を遂げる前の数日間の、あくまでもフィクション、創作された内容である。
 先月観たジョアン・ジルベルトとブルーノートの映画がハズレだっただけに、今度こそはと期待したが、残念ながらこれもイマイチ。

※以下ネタバレ含む

 ホテルの窓から落ちたチェット、その死の原因を探る刑事が主人公となって物語が進行するが、要するに刑事もチェットと同じダメな人間で、彼の音楽に共感して行くみたいな話。

 いきなり冒頭から眠くなるのは直前に食べた「いきなりステーキ」のせいではないだろう。映画はまず最初に「面白そうだな!」と思わせないといけない。どんな映画でもそう。なかなかチェットの演奏が出てこないのだ。もっと早くバーンと出して客を引き込まないとアウトである。
 チェット・ベイカーを描いてるのに映画にジャズ臭が感じられない。監督のジャズに対する愛情が薄いのだろうか。うーん。

 数年前に観た、これもチェットを描いた映画の「ブルーに生まれついて」のほうがずっとよかった。ジャズが好きで作ってる感じがひしひしと伝わってきた。ジャズファンってのは「こういうの知ってるか?」と問いかけて「おうおう、知ってるぜ!」というコールアンドレスポンスで喜ぶ人たちなのである(^^;

 そういう意味ではジャズ映画じゃないけどGYAOの無料動画で観た「ゴートゥヘル」はよかった!主人公は私立探偵!血がドバドバ噴出する!猫に餌やってる!おお「ロング・グッドバイ」のオマージュだね!こっちのほうがずっとジャズっぽいぞ。

 イーストサイド物語


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2019年11月8日をもってJimmyJazzは31周年を迎えることができました。ありがとうございます。今後も末永くご愛顧ください。

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 この11月8日でJimmyJazzは31周年である。毎年過ぎてから気がつくが今年は覚えていた。まことにありがたい。31年といえばすごい年数だ。清潔感が何よりも大事な理容室のブログに書くのもはばかられるが、31周年記念のこの際だから言っておこう。実は当店のトイレは和式なのだ。

 和式だからどうしたって言うことでもないが、最近失礼なことに当店のトイレを見て「うわぁ和式だ」とびっくりされる人がちょくちょくいらっしゃる。
 JimmyJazzを設計した31年前に、トイレをどうするかと設計士に訊かれて、他人が腰掛けた便座に座るのもどうかと思って和式を選択したのだ。当時はまだ駅のトイレとか和式がほとんどだった。

 しかし、お年寄りや極端に太った人など、しゃがんで用を足すことができない人が出てくるのを全く想定してなかったのも事実。和式便器を見て驚かれる日が来るなんて考えてもみなかった。
 吉祥寺のメグも天王寺のトップシンバルも、ジャズ喫茶の便器は和式に決まってるが、当店のトイレを借りたおばあちゃんが次から来なくなったことを思うと、ああやっぱり和式がまずかったのかなと心が痛む(^^;

 こないだ知り合いの大工さんが和式トイレから洋式に変更の施工例をSNSに写真で載せていたので、予算はおいくらですかと参考までに訊ねたら、約80万円との見積もりで、う〜んやはりトイレは32年目もこのままでいくかと唸ってしまった。足腰を鍛えておいでください。

 理想の老人像

「俺も歳とったらJimmyJazzの Masterみたいに蝶ネクタイ締めて、バーボンでも飲みながら、いいオーディオでジャズでも聴きたいものだな」

 と、言ってもらえるように必死で頑張ってます。若い人たちにいかにしてかっこいい老人像を示すか、これが目下のところ人生最大の目標になりつつある。
 決してかっこよくないブサイクなおっさんが何ほざいとるかってな話で恐縮だが、端からあきらめてただブサイクでみじめな老人になるか、ちょっとでも努力して感じのいい老紳士になるかだったらわたしは後者を選びたい。

 わたしは驚いてるのである、自分が歳をとるとこんなにもみっともない姿になるのかと。これは「押し止める」程度だと絶対に間に合わない、もっと強くプラスの方向に打ち出していかないことには哀れを誘うばかりだ。

 かくいうわたしがなりたい理想の老人像は昔からフレッド・アステアなのだが、スクリーンに踊るアステアが今やわたしの年齢より若い時の姿だったりで複雑な気持ちになる。
 ただ、アステアは老いても常に颯爽としててきぱきと動いていたそうである。老人の何がいやって、動きがもたもたするのがいちばんいやなのだ。人から何かを言われてサッと動く人は気持ちがいいけど、もたもたする人って何かイラッとするでしょう。

 軽快に俊敏に颯爽としててきぱき動く、お洒落で感じのいいおじいちゃんになる。少ない資金と髪の毛でどう実現していくか。自分の姿を写真で見るたび「まあまあイケてるじゃないか」と思ったり、「ああ、やっぱりダメだ」と落ち込んだりの毎日なのだ。

 写真には映らないが、生き方がかっこいいものかどうかは最も重要だ。嘘を言わず正直で、人の気持ちが理解できて、誠意ある生き方ができたら理想的だな。

 人生15年周期説

  昨日ダンスでご一緒したご婦人の占星術によると、わたしにはこの年末から12年ぶりの大幸運期がやって来るらしい。おおっ、それは嬉しいと一瞬喜んだが、12年ぶりということは12年前にも大幸運期があったってことか。12年前ってえと2007年、夫婦仲悪く、売り上げも低迷し、胃が痛くてウンウン苦しんでた記憶しかないのだが…(^^;

 昔から「石の上にも三年」てなことを申しますが、2003年頃から何もかも調子が悪くなりまして、後厄が明ける頃までじっと辛抱すればなんとかなるかと思いきや、全く上向きになる気配なし。いやいやシュタイナーは「人生七年周期説」を説いたではないかと7年雌伏の時をやり過ごし、まだまだ暮らし楽にならず走ったり新聞作って撒いたり選挙活動したり散々ジタバタしたあげく、バーバーブームが来たかと思えば胃潰瘍で倒れて入院。

 まあそれからですね。ちょっとずつマシになってきたのは。だから12年どころか15〜6年くらいはもうどん底を這いずり回っておったわけで、1日1日をどうやり過ごして生きて行くか、ジャズを楽しむなんて余裕もなかったな。JimmyJazz30年の約半分は苦悩と苦痛の連続だったわけです。
 それこそ「石の上にも三年」だ、「いや厄年が終われば…」「人生七年周期説」だとその都度思ってたから我慢できたわけで、占いで「運勢はあと15年しないと好転しません」なんて言われてたらやってらんねえよな( ̄▽ ̄;

 プリンター5台目

 予約状況を書き込む紙がなくなったのでプリントしようと思ったら、インクはあるのに白紙で吐き出される。ファームウェアをアップデートしても、Macをアップデートしてもダメ。これは買い替えどきだな。

 ダメになったPIXUS MG6230BKを買ったのが2012年12月、その前のMG5130は2011年5月、そのまた前のMP600が2006年12月、以上全てキャノン製品で、その前に買った最初のプリンターがエプソンPM700Cで1988年である。

 今回はもう以前のようにニュースレターをガンガン発行することもなくなったから安いのでいいやーと、これまたキャノンのTS3130Sを買った。なんとお値段4,674円。無線LAN対応で、Wifiのパスワードも入力せず接続できた。ただちょっと操作がわかりにくい。インクも高いw。

 「まだ結婚できない男」のオーディオルームはまだ音が悪い

 13年前に”TVドラマ「結婚できない男」のオーディオルームは音が悪い”と日記に書いたが、今月から「まだ結婚できない男」というドラマが始まった。
 なんと阿部寛演じる主人公はオーディオセットを13年前と同じ置き方をしているのである。てことはまだ結婚できない男の部屋は音が悪いのだ。

 どう考えてもあの置き方は不自然で、多分風水とかで診てもらってもアレはないと思うぞ(風水なんて知らないけど)。
 マンションのベランダから見て、左側の壁にテレビとスピーカーをセットするのが収まりがいいと思うのだが。皆さんどう思います??(^^;

 糖質制限で髪の毛は生えるのか

 食欲の秋、読書の秋ということで『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません∥江部 康二」を読んだ。炭水化物を控えるとあれもこれもこんなことも改善しますよといったよくある炭水化物抜きダイエットの類かと思ってたら、「糖質を減らすと、頭髪の美しさ、まつ毛の長さ、肌のつやが蘇る」との記述があり、なるほどそういうこともあるかもしれないと興味をそそられた。

 常々現代人の髪はどうしてこんなにやせ細ってしまうのかと原因を探っていて、食生活も原因の一つに違いないが、炭水化物・糖質の摂取過多が肥満を招き、髪の毛に栄養を送り込む血流が悪くなって髪がやせ細るという考えには到らなかった。
 髪の毛の専門家としては明日から完全に炭水化物抜き!といった極端な方法は取らずに、少〜し炭水化物を控えて髪の状態がどうなるかしばらくの間様子を見てみたい。

 三次情報

 昨日の休みはシネリーブル梅田に映画「ジョアン・ジルベルトを探して」と「ブルーノート ジャズを超えて」を観に行ってきたのだが、まあ二本ともつまらなくてガッカリした。

 「ジョアン〜」は滅多に人前に姿を現さないボサノヴァの創始者であるジョアン・ジルベルトを探し続けて書かれた本の「著者」の足跡を辿って主人公もジョアンを探し回るという、なんとも回りくどいドキュメンタリーで。結局ジョアンは登場しない。

 なんだかなあと思って2本目の「ブルーノート〜」は、いきなりブルーノートオールスターズとかいう若手のミュージシャンが出てきて、まるで見ていたように4〜50’年代のブルーノートレーベルの成り立ちを語るのだが、いやいや君達まだ生まれてもおらんだろうと(^^;
 実際にブルーノート創世記、その場面に立ち会っていたハービー・ハンコックやウエイン・ショーター、ヨボヨボになったルー・ドナルドソン、録音技師ヴァン・ゲルダーのインタビューもあったが、すでに知ってる有名エピソードばかりで内容の薄いものだ。

 ドキュメンタリー映画は、スポットを当てた本人に密着した一次情報が一番面白く、次にその場面を目撃した者による二次情報、又聞きの三次情報と順に鮮度が落ちていく。この二本とも三次情報をメインに扱ってる時点で入場料を取れる映画のレベルに達してない。特に「ブルーノート〜」はひどかった。

 結局「ブルーノートは昔も今もミュージシャンを大事にするいいレーベルだ」というオチにもって行こうという魂胆なのだろうが、「ジャズを超えて」ってことで「ブルーノートにはヒップホップの要素もあるから現代にも通用する」みたいな言われようには映画を観ていて久しぶりに怒りを覚えた。今まで黙っていたが、この際だから言わせてもらうがわたしはヒップホップなんか大嫌いだ!!こんなしょうもない会社の宣伝みたいな内容の薄い映画で1800円も払わせるんじゃない!タダでも観ないぞこんなもん。