※3月の定休日は毎週月曜のみ。WEB先行予約はじめました!
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3/22(月)に開催予定のJJ工房ですが、勝手ながら主催者の急用のため、5月3日に延期します。楽しみにされていた方がた、まことに申し訳ありません。
![]() 「白髪ぼかし」カット料+1,000円 | 「白髪ぼかし」は、白髪をグレーに染めて、白髪を品良く目立たなくする人気のメニューです。 従来の白髪染めのように、髪全体を一本残らず真っ黒に染めあげるのではなく、白髪は白髪。ただし薄いグレーの色をつけることで、黒髪とのホワイトバランスを調整し、品良く、さりげなく仕上げます。 「白髪が気になるけれど、いきなり真っ黒になるのも気恥ずかしい」という方に最適。 |
![]() アストラッド・ジルベルト(vo) 『Windy』 | ヘタウマの元祖、アストラッド・ジルベルトは、ただ下手なだけでないぞ。[5]を聴いてみよう。舌足らずの発音、曖昧な音程と絶妙のタイミングのシンコペーションで彼女の魅力が成り立っているのだ。本作にアコースティックなボサノバやジャズの芸術性を求めてはいけないが、良質なポピュラーのアルバムとして聴けば楽しさいっぱい。[7]からラストにかけては、晴天の日曜にぴったりのウキウキ感。録音もすこぶる良好。ドン・セベスキー得意のビートルズ曲[9]、「ジェンチ」として知られる[2]など、エウミール・デオダートのアレンジも秀逸。 ★★★☆☆ |
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![]() デューク・エリントン(p) 『Far East Suite』 | エリントンの目から見た中近東、アジア、そして日本の印象を組曲として完成させた。キワモノかと思ったら、なかなかの傑作である。[1]は、お馴染ポール・ゴンザルヴェスのテナーが、注意深く、緊張感をもって異国の地をキョロキョロと観察するさまを想像させる。クラシック音楽を思わせるクラリネットの導入部から、堂々としたエリントン・オーケストラのアンサンブルに発展する[2]。ホッジスのバラード[3]はお決まりの展開。特筆すべきは[6]、新顔のドラマー、ルーファス・ジョーンズが、これまでのエリントン楽団にない効果的な新しいリズムを生み出している。このヘンテコリンなブルースは癖になりそう! ★★★★★ |
インフラノイズ社長から直々に上新電機試聴会告知の要請がありました。新製品にかける意気込みが感じられます(^^;
●開催時間: PM2:00~4:00 ●開催場所: 大阪日本橋 上新電機1ばん館 4Fリファレンスルーム
※参加ご希望の方は、直接日本橋1ばん館4Fのレジ担当者にお申し込みいただくか、お電話(06-6634-2111)にてお申し込み下さい。
2/28(日)インフラノイズ ~元祖「PCオーディオ」試聴会
先駆者が究極のデジタルケーブルを新たにリリース。更に「PCオーディオ」が飛躍する!
朝起きたら、4月並の陽気だということで、モニカ・ルイスのフライトジャケットを羽織って来た。じつはこの絵、今から12年くらい前に、わたしが描いたものだ。
座席A希望 | 「いつも同じ席なので、たまには違う席にも座ってみたい」
ご要望がありましたので、さっそく対応しました。
WEB先行予約ページからご予約のお客様は、施術座席の指定をすることもできます。 |
![]() ミルト・ジャクソン(vib) 『Jazz 'N' Samba』 | 当店のスピーカーは[1]のような曲には妙に自信があって、ちょっと他所に負ける気がしない。ティナ・ブルックスの「バック・トゥ・ザ・トラックス」とか、オリバー・ネルソンの「ストールン・モーメンツ」とかも、JBL4343だと横綱の風格で鳴ってくれる。全部ブルースじゃないかって、そのとおり。ブルースに始まりブルースに終わるのが正しいジャズの聴き方。後半は当時流行のボサノヴァで色気を見せるが、いけない、いけない。これはオマケで、本質はA面つまり前半にあり。[4]のテーマメロディに続き、天から降ってくるリチャード・デイヴィスのベースライン。するするとジミー・ヒースが滑り込む。お次は誰だ?トミフラだ。変化をつけてバグス登場。もう根っからのブルース野郎ども。 ★★★★☆ |
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![]() マイルス・デイヴィス(tp) 『At Last: Miles Davis and the Lighthouse All Stars』 | ヘロイン中毒のため自宅セントルイスで療養中のマイルス。気晴らしに出かけたLAの”ライトハウス”で、マックス・ローチと共に飛入り参加した際の音源。ジャケットも病人のように冴えないが、案の定演奏も冴えない。男勝りのロレイン・ゲラー、ちょっとバックで弾き過ぎ。「うるせえなこのアマ」とマイルス頑張るがペラペラ吹くだけで説得力なし。[2]はベースも抜けた変則トリオで演り難そう。こらあかん。一方ローチは絶好調で、[3]ではウンポコローコなリズムを披露。しかもベストトラックがドラムソロの[4]という体たらく。こんなときのが後世まで残るからジャズメンは恥ずかしい。 ★★☆☆☆ |
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WEB先行予約ページからご予約のお客様、先着4名様に、なんとJimmyJazz特製スピーカーケーブル(4m)をプレゼント!(^^;
プレゼントご希望のお客様は、ご予約時に「WEB予約特典スピーカーケーブル」を、ご一緒にカートにお入れください。(お一人様1点でお願いします)
・自称「日本一音の良い理容室」JimmyJazzが厳選したスピーカーケーブル(4m)をプレゼント!
・ホッと音楽に浸れるような温かな再生音が魅力。当店で実際に使用しているスピーカーケーブルと同等の品です。
・高純度銅や銀線、特殊処理のものなど、高級オーディオ用ケーブルからの交換は、特に効果があります。
・4mのケーブルが一本入っていますので、左右2mずつにするなど、使い易い長さにカットしてご使用ください。
・Yラグやバナナプラグは、音質劣化のおそれがありますので併用はおすすめしません。
・本ケーブルは、できるだけ浮かせたり束ねたりせず、自然に床に這わせてください。
・プラス/マイナスは、ケーブル皮膜の印字を目印に、逆相にならないよう接続してください。
・スピーカーケーブル以外の用途にお使いにならないでください。
※本製品の接続およびその作業に伴う、事故、怪我、破損等、その他いかなる損害にも、当店は一切責任を負いません。
仕様:1.25mm/0.28*50芯 電圧:交流300V以下 許容電流:12A
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![]() エラ・フィッツジェラルド(vo),ルイ・アームストロング(vo,tp) 『Porgy & Bess』 | なんでもかんでも豪華にすればいいという発想がアメリカ人のダメなところ、だけど「なんでもそうとは限らない」。これは正真正銘の豪華盤。ガーシュイン作のオペラ 『ポーギーとベス』の最高傑作がこれだ。なんといってもあのエラ&ルイがポーギー&ベスなのだから。二枚組の豪華見開きジャケット(CDだと一枚だが)、ラッセル・ガルシア指揮によるオーケストラの伴奏も気品に溢れ、10分50秒のインスト[1]から音質も抜群で、エラの歌はまだかいなとわくわく。そしてよくスイングする。[5]や[8]なんかサッチモファンには涙モノ。これをジャズとするかどうかは別として、超一流のエンターテイメント作品であることは間違いない。 ★★★★★ |
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「散髪してたら急に雨が降り出した。しまった!傘がない。どうしよう?」
ちょっと気の利いた理・美容室なら、サッと傘のひとつくらい貸してくれるものですが、JimmyJazzの傘は返却不要。粗末な傘ですが、差し上げますので、そのままお持ち帰りください。
ヘアサロンに初めて行くのは、勇気がいるものです。第一に「何をされるか分からない」(^^;
そこで、JimmyJazzに行ったら、いったい「何をされるのか」「どういう内容で、何と何がついてるのか」「どの程度時間がかかるのか」ということを一覧にしました。
![]() エラ・フィッツジェラルド (vo) 『Songs In A Mellow Mood』 | エリス・ラーキンスのピアノだけをバックに、エラがいつになくしっとりと、エレガントに唄うスタンダード集。はじけるリズムも得意のスキャットもなし。メロディ崩さず、それでもさすがのうまさで聴かせてしまう。渋い選曲の[10]で、文字どおり息を止めてみせるエラ。正体を知らなかったら恋してしまいそう。ゆるくスイングする[12]も良い。ふと、昔わたしの父が床屋から本屋に商売替えしかけたことを思い出す。結局実現しなかったが、もし書店を継いでいたなら、真空管ラヂオで本盤を聴き、日がな一日、書を眺めながら店番がしたい。 ★★★★☆ |
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「あっ、今かかってるこのCDが欲しい!」
お申し出くだされば、その場で当店からAmazonへ注文。ご自宅へCDを直送します。
Amazonの表示価格と配送料の合計額を当店でお預かり。カルテに登録済みのご住所に(早ければ翌日)お届け。手数料はいただきません。
”ジャズの聴ける理容室”ならではの、「CD購入代行サービス」どうぞご利用ください。
※在庫切れの場合はご容赦ねがいます






