3つのお願い

ただいま22:50。この時間になって、あっ!まだ日記書いてなかった!と慌てること結構あるw 今日も1日ゴロゴロしてたらそうなった。あまり出かけるのは好きじゃなくて基本的に休みの日は休みたい。ただ、これからの季節、日中は暑すぎて居間でテレビを見るのが苦痛になってくるから、用事を作って止むを得ずどこか涼しいところへ出かけることが多くなる。用事があること自体は苦痛ではない。ただ1日の用事が3つ以上になるとすごく面倒になって出かけるのを止めたくなる。また、心の中の些細な心配事も2つまではガマンできるが3つ以上になると猛烈にイライラしてしまう。ちあきなおみの3つのお願いだって聞いてあげられないのである(^^;

 DJって何ですか?

 わたしの知らない間に出てきたDJという職種。ラジオのディスクジョッキーはハガキを読んだり面白い話をして番組を盛り上げるから、声も良くないといけないし誰でもできる商売でないことはわかる。それと、レコードをスクラッチしてキュッキュ鳴らすのも難しそうだし、曲と曲のテンポを合わせて繋いでいく作業もテクニックがいるのだろうとは、わたしにだって想像がつく。

 本職の人が見てたらどうか気を悪くしないで欲しいのだが、最近のDJって、一体どうなってんの?レコードかけてるだけじゃないの??その割に「ゲストDJ:誰某」なんて書いて、わざわざ海外から呼び寄せたりして。レコードかけるのがそんなにすごいことなのかしらと不思議に思ってしまう。DJとジャズ喫茶のレコード係は何が違うのか。そもそも毎日音楽かけて散髪するわたしはDJなのかしら??(^^;

 レコードをかけて場を盛り上げるのがDJの仕事だと説明してもらうが、確かにわたしがジャズをかけるとお客がみんな盛り下がって眠ってしまうからDJとしては失格なのかも?( ̄▽ ̄;
 だが、そんなのコンピレーションCDかけて放っておいたらダメなのか?そんなにエラソーにDJDJっていうほどのものかと思ってしまうのは、本当にすごいDJとやらに遭遇したことがないからかもしれない。

 昔は録音エンジニアとかカメラマンも単なる「技師」で、その職業自体それほど尊敬されるようなものでもなく花形でもなかったから、DJもそういった類のものかと想像するが、それにしたって、ちょっと持ち上げすぎじゃないのかとおじさんは思っちゃうのである。
 もしわたしがDJやるとしたら、曲をかけながらケーブル変えたりアリエナイザー敷いてセッティングを詰めていってどんどん音が良くなってきて、お客もそれに合わせてどんどんノッてくる、最終的にめっちゃ良い音にしてみんな大喜びみたいな、そういうのってどうかな?w

 MO'JAZZ Friday 第二夜

昨晩は梅田エストのMO'JAZZ Fridayに2回目の参加。三分の一営業活動、三分の一勉強、もう三分の一が楽しみのため。
仕事が終わって、夕食を済ませてから行ったので、着いた頃には午後10時を回っていて、11時の終了まで1時間を切っているにもかかわらず、後からどんどん人が集まってくる。
黒ずくめでほとんどスッピンのやや地味な女性が入ってきた。音楽に合わせて身体を揺らせていたら、だんだんノッてきて見事なダンスを始めた。決して派手な動きで目立とうとするのでなく、雑踏に紛れてその場でステップ。だが動きの一つ一つがムダなく見事に決まっている。なんという官能。ディスコやクラブでこれほどうまいダンスを見たのは初めてだ!
思わず駆け寄り握手の手を差し出した。いやたんに彼女の手が握りたかっただけだ(^^;

 ブログを長続きさせるコツ

 なんだかんだでブログ、その前身のHTMLホームページを開設してもう17年になる。昨日は下の娘の16歳の誕生日だったが、娘の生まれる前からこうして毎日日記をつけているのだ(^^;
 さすがに途中でしんどくなって、不定期更新とかにしてみたけれど、そうすると余計に更新が面倒になって、どんどんサボるようになる。二日に一回とか、三日に一回とかだと書く日がくるのが苦痛になる。大変なように見えて、実は毎日書いてる方が楽なのだ。

 筋トレみたいなもので、少しサボったら調子を戻すのが大変だ。しょうもないことでもいいから、短くてもいいからとにかく毎日書く。そうすると、たまにはマシな文章が書けることもある。それと、気をつけないといけないことがもう一つ、決して嘘を書かないこと、これが大事なのだ。
 いいカッコをしようとして、ちょっと出来心で嘘を書く、そうすると嫌になって日記を書くことをやめてしまう。嘘ばかり書いてある日記になんの意味がある?自分の心に決して嘘はつけないのだ。うわべを繕ったような当たり障りのない文章も同じで、自分自身がその内容に価値を見出せないと、書くのがだんだん苦痛になってくるのである。

 ちょっと文才のある人なら、1年くらいは毎日書いてもアイデアが尽きないが、2年目あたりからしんどくなってぱったり書けなくなる。脳内にストックしてあるネタが尽きるのがこのあたりから。何遍も同じことばかり書くようになるから、嫌になってきてやがてやめてしまう。
 ネタ切れは遅かれ早かれやってくるから、切らさないためには書くのと並行して本を読む、旅に出るなどのインプットが必要だ。

 そんなに大変な思いをして毎日ブログを更新して、一体なんのメリットがあるのか?というと、実のところメリットはほとんどないw
 ブログを読んでお客がどっと押し寄せることもないし、出版社にスカウトされることもない。それでも自分の思ってることを書きたいから書く!その姿勢を貫いていると、共感したオーディオメーカーさんが製品サンプルを送ってきたり、雑誌のコラムに連載枠が持てたりするようなことも、長くやってるとたまには、ある。

 耳袋

 こないだテレビにコブクロが出ていて、レコーディングスタジオでの録音の様子を解説してたのを興味深く見た。彼らは知るひとぞ知るハイエンドオーディオマニアなのである。

 そのコブクロが絶大な信頼を置くエンジニアさんがライブDVDを制作するときの話、実際にはアコースティックギターも他の楽器もラインで録るから、残響のない乾いた音になってしまう。それを元に、ライブ感を出すために、いろんなパソコンソフトを使ったりして音色や定位をいじり、残響を付加して、いかにもコンサート会場で聴いているような感じに仕上げると言ってた。すごいなと感心したが、いや、そんな面倒なことしなくても、コンサート会場の一番いい席でマイク一本立てて録音したらいいんじゃないのか?と複雑な気持ちになった(^^;

 音楽が自由に創作できるのは結構なことと思うが、あまりに複雑になりすぎて、マイクをいっぱい使ったり、後からダビングを重ねたり、ささやくような小声を大きな音に増幅したり、なんだか面倒くさいことになっているなー。もう少しシンプルに、PAもマイクもなしでバランスよく聞ける音楽を再構築されたらいかがかと思うのだが。

 自分が似合う帽子

「俺、絶対帽子似合えへんねん」と仰るお客様、いっぺん被ってみたらどうですか?と当店オリジナルキャップを被っていただいた。???どんなに似合わないのかと思ったら、全然似合わないことないですよ。よく似合ってます!
「あっ、ほんまやな〜これ買います!」
 ということで最後の一つのキャップをお買い上げいただいた。

 何もお世辞を言って売りつけたわけではない。わたしもかなりたくさん帽子を所有してるのだが、やはり似合うものと似合わないものがあり、気に入ったものは何度も被る一方で、ほとんど被らない帽子も多い。
 当店オリジナルキャップは、おそらく自分のものにしてたらヘビーローテションのお気に入りになったであろうデザインで、売れてしまってちょっと残念(^^;

 そうかと思えば、これを被ってもイマイチ似合わない人も確かにいらっしゃる。やはりわたしが被って一番似合うようにできているのだ。
 自分用のが欲しいのもあるが好評につき、また少量追加生産することに決めた。出来上がるまで3週間ほどお待ちください。

 リー・モーガンのスーツ

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お客様がやけにカッコいいスーツを着てらっしゃるから、そのスーツいいですねと言ったら、「これリー・モーガン・モデルなんです」と、信じられない答えが返ってきた。ええっ?そんなのどこで売っているんですかと訊ねたら、この方じつは阪急メンズ館の店員さんをしていて、ヒッキー&フリーマンの阪急メンズ館限定で型紙を起こした別注品なのだと教えてくださった。他にマイルス・デイヴィス・モデルやセロニアス・モンク・モデルもあるというからたまらない。ただ、値段が18万円〜と言うからおいそれとは手が出ない。それにこの方、ジャズもめちゃ詳しいのである。いやはや世の中にはいろんな人がいるものだ、、、と向こうも思っているだろうなあw

 スマホとわたし

スマホを持って一週間、片手の日本語入力が出来なくて、娘たちに笑われながらただいま練習中。この文書もiPhoneで打っているが、ぎこちなさが伝わってくるだろうか(^_^;)

さて今日は一日完全オフ。朝犬の散歩に出た後は、家でだらだらとテレビを観たり昼寝したりで久しぶりにゆっくりできた。やはり外で遊び歩くより引き篭もるほうが性に合ってるなあ。引き篭もってばかりも飽きてくるけど、しっかり休めたので明日からまた張り切って仕事頑張ります!

 バーバースタイルコネクション

SNSにおける同業者の横の繋がりで、バーバースタイルを得意とするサロンの見当がつくようなった。実際に、転勤や引越しで行きつけのサロンに通えなくなった人が、SNSで繋がりのある別のサロンに移行したり、サロン側から最寄りのサロンを紹介したりといったケースが増えてきた。ハードパートやスキンフェードといった業界用語、ポマードを使ったスタイリング等、パッと言ってサッと伝わるのは情報を共有しているサロン同士の強みだし、バーバースタイル愛好家にとっても大きなメリットだろう。

 何もできない贅沢

ダンスなんか習ってどうするつもりなのか。いずれステージに立ってスポットライトを浴びたいという妄想もなくはないが、純粋に習ってみたい気持ちが大きい。それで店のヒマな時間に音楽に合わせて踊るのだ。楽しそうじゃないか。しかしこれがいつまでたってもサマにならない。楽器をはじめて手にしたときのような不自由さ。思うようにカットできないようなもどかしさ、だけどその自由にならない感覚を楽しんでる。何もできないなんて贅沢なことじゃないか。

 ウラオモテのある人

 IDJステップがどうにもうまくできない。長年ジャズを聴いているのだから、普通の人よりスジがいいですねとか、シマコ先生もなんとか良いところを見つけて褒めてくれようとしているが、とてもとても褒められたものじゃない。全くダメである(^^;
 なんでこんなにやりにくいのかと考えてみると、ジャズというものはアフタービートつまりワンツーワンツーのツー、二拍目にアクセントをおく。ところがIDJは、ワンツースリー、ワンツースリーと前につんのめるので、全然リズムに乗れない。長年聴いてきたのが足かせになってしまったようである。

 オーディオでも、一拍目のオモテからリズムをとる人、二拍目のウラから捉える人で、チューニングの仕方が違ってくるようだ。
 しかしオモテがなければウラもありえないわけで、音楽としたらやはり一拍目から数えるのは当然のことだ。

 それであるCDのことを思い出したのだ。VSOPクインテットの『ライブ・アンダー・ザ・スカイ伝説』というライブアルバム。この録音の最中に雨が強く降り出して演奏が中断され、小降りになるまでの間、ハンコックがトーキングドラムで観客と掛け合いをして場を繋ぐ模様が収録されている(国内盤のみ)。そのリズムの取り方がIDJと同じワンツースリー、ワンツースリー、なのである。
 これを聴いて、ハンコックってジャズっぽくないリズムの取り方をするんだなぁと思っていた。しかし、意外とジャズメンはオモテの一拍目からしっかりリズムを取っているのかもしれないと、改めて感心した次第である。

 それにしても、難しすぎて全然できないんですけど。このステップ( ̄▽ ̄;

 成長するオーディオ

 年末はクリスマスソング、正月は和ジャズ、ゴールデンウィークはフュージョン、夏はボサノヴァと、季節ごとにかける傾向を変えて聞いていると、当然一年ぶりとかで耳にする曲が出てくるわけで、おっ、去年はこんな音で鳴らなかったのに今年はよく鳴ってるな、シメシメ。などと密かにオーディオの成長を喜ぶ自分がいる。

 毎年2回ほど発表されるインフラノイズの新製品に頼りきりで、そのほかのことは全くやってなくてもシステムのクオリティが確実に成長していってる実感がある。尤も、ほかに余計なことをしないのがいいのかもしれない(^^;
 真面目な話、オーディオが積み上げ式で音が良くなっていくなんて他のメーカーではありえない。大抵右往左往の堂々巡りで、あちらを立てればこちらが立たず、樹海に紛れ込んだ遭難者のように出口のない迷路を延々とさまようことになる。

 こないだのBE BOPダンスではないけれど、オーディオも自己流でやらないで、一度誰か先生に診てもらって、基本的な考え方だけでも教えてもらったら随分違ってくるのにな。まあ無理かな( ̄▽ ̄;

 五十の手習い

 少しでもゴールデンウィークらしいことしようと、今月前半はいろんなところに顔を出してたら、今になって疲れがどっと出てなかなか回復しない(^^;
 やはり、初めての場所へ行ったり、やったことないことに挑戦するのは緊張するし体力も気も使う。店に居て本でも読んでれば平和だし、普通に毎日を送ってればこんなに疲れることもないのだが、それじゃあアッという間に人生終わってしまう。少しでも何かに挑戦して、新しい人と会って、もう少しの間ジタバタしたっていいと思うのだ。
 幸いにして、ジャズをキーワードにいろんなことが次々と展開していく。とってもありがたく、楽しい。

 I DANCE JAZZZZZZZ!!

 真っ白のスニーカーを履いて、行ってきましたよ大国町までBE BOPダンスレッスンに。娘に行くかと誘ったら珍しく行くと言うので二人で体験コースを受講。講師はもちろん先般紹介してもらったシマコ先生だ。
 続ける続けないは別にして、こうやって正式にレッスンを受けたことがあるかないかで、経験値に伴う自信が全く違ってくる。ゼロと1の差は限りなく大きいから、何事も一生に一度はやったほうがいいというのが最近のわたしのスタンス。

 シマコ先生の指導で、最初はストレッチと基本動作。初めからうまく行くわけないと覚悟してたつもりが、予想をはるかに上回る難しさで全くついていけない。妄想の中で華麗に踊っていたわたしは無残にも現実に打ち砕かれた(^^;
 踊ってる最中の写真が一枚もないのは、難しすぎて写真撮ってる余裕が全くなかったためだ。

 特に手こずったのが”IDJステップ”というやつで、何度説明してもらっても理解不能。「IDJというのは”I Dance Jazz”の略で、1990年代にロンドンで流行した云々かんぬん」とシマコ先生に説明されたが、1990年代にはもうJimmyJazzやってたんだよなぁと思うと、つい最近じゃねーかと複雑な気持ちになる。

「スイングしなけりゃ意味ないね」に合わせてわたしだけ全くスイングしないレッスンが終了。娘のほうがまだついて行ってる感じだった。ダンスなんてもう懲り懲り?なんのこれしき!これから毎日店で練習して、次こそはカッコよく踊ってやるぜ!( ̄▽ ̄;

 白いスニーカーの頃

 犬の散歩時に履いているスニーカーが破れてきたので、新しいスニーカーを求めて近所の関西スーパーに行って来た。10年くらい前からスニーカーは白と決めている。黒にしようかと一瞬迷ったけれど今回も白にした。目に眩しい白い靴はすぐ汚れるがそこがいい。新品のときのウキウキ感がたまらまい。高級品でなくてもまっさらで真っ白、ここが重要なのだ。しばらくの間、散歩が楽しい。

 カッコつけなくてもカッコいい

 わたしがカッコつけないとただのおっさんなだけだが、世の中にはカッコつけなくてもカッコいい人がいるから悔しいものだ。そう、このあいだMOJAでジャズ仲間と一緒に集合写真を撮ってもらった。帰ってじっくり見てみたら、わたしは頑張ってお洒落してます感が出ているけれど、他のみんなは全く自然体で、カッコつけるわけでもなくリラックスしてポーズを取って写真に収まっている。これがみなさん実にカッコいいのである。

 いちばんお洒落してる自分がいちばんパッとしないこのパラドクス。場にそぐわないのと、みんなが写真に写り慣れてるせいかと思ってたが、そうではないと今わかった!みなさん品がいいのである。カッコいいのはやはり育ちがいいからで、きっと教育にかけてもらったコストがわたしなんかとは桁が違うのだろう。後から少々服にお金かけたって、そら手遅れってもんだ。
 自分に投資したぶんはどこかで結果となって現れてくるし、もったいないからといってケチったぶんはそれだけ人格が貧相になってに投影される。ケチな男がモテない理由がようやくわかった(^^;

 カイゼル髭の男

 昨年の11月からずっとヒゲを伸ばしていたら、口ヒゲが結構な長さになってきた。このくらいあればカイゼル髭ができるかも?カイゼル髭で有名なのは画家のサルバドール・ダリ。ダリは水飴であの長いヒゲを固めていたそうだが、当店のハードジェルで固めようとしてもうまく固まってくれない。

 ある日、スアベシートのポマードをヒゲに塗ってみたら、これが意外といける。固まるだけでなく粘度が必要だったのだ。それからスアベシートのストロングホールドに移行し、今はスアベシートのマットポマードでくりんとハネさせている。おそらく現在西淀川区でカイゼル髭にしてるのはわたしだけだろうなw

 しかし花粉症で鼻をかんだり、シェービングの時にマスクをつけたりするから、自慢のヒゲもすぐに崩れてしまう。自慢するほどのことでもないのだが(^^;

 JimmyJazz post 創刊70号

 2010年春から始めて、ほぼ毎月発行のニュースレター、JimmyJazz post 創刊70号を記念して、サイズをA4からB5へと少し小さくしてみました(笑)記念に大判サイズにするなら話はわかるが、小さくするなんて聞いたことがないぞ。でも文字の大きさは今までと変わらないし、内容もあるようなないような?あいかわらずのくだらなさで毎月お届けします。新聞が来たからそろそろ散髪に行かないといけないなーと思っていただけたら幸いです。これからもよろしくお願いします!

 あらゆるジャズ的なもの

ダンスを習うと言い出したり、ド派手なお姉さんと写真を撮ったり最近のmasterは一体どうしちゃったんだろうと心配されてるかもしれない。だが元々ういう人間だったのが顕在化しただけである。どれも全くジャズと関係なくはない。不良ぽくてクラシックでエレガントなスタイルが大好きで、だからジャズも好きになったのだ。あらゆるジャズ的なものに興味があるのは当然のこと。とは言えこれほど好みのものがピンポイントで見つかるなんて数年前までは想像も出来なかった。これでジャズとバーバーをうまく繋げることが出来たらいいな。ロカビリーやヒップホップなんかよりずっと親和性があると思うけどなぁ。

 永遠の学生

バーバーのコミュニティとジャズのコミュニティ、やってることは似ていても雰囲気はずいぶんと違う。何が違うのかよくよく考えて気がついた。ジャズのほうが大学のキャンバス的なのに対して、バーバーのコミュニティはハイスクールの放課後的なのだ。それぞれ集まると気持ちが大学生や高校生にもどって楽しいんだろうな。
わたしはやっぱり高校生かなぁw

 道頓堀ティラノスでBBQ & ビアガーデン!


(※写真はイメージです)

 昨夜は道頓堀TSUTAYAの屋上ティラノスでバーバー仲間とバーベキュー&ビアガーデン!それもいつもバーバーイベントに華を添えてくれるバーレスクダンサーたちがウエイトレスなのである。多少いかがわしいのかなと思いつつ、ドキドキしながら10人分の予約を入れた。飲み放題食べ放題で3,500円、アメリカ村のフェティッシュなブティック”FARPLANE”に置いてあるチラシを持っていくと、なんと3,000円ポッキリだと言うではないか。

 あまり深く考えずに顔見知りのダンサーペチコさんにお願いしたが、よく考えてみると食べ・飲み放題で3,000円なんてあまりに安すぎる。それも露出の多い奇抜な衣装を着たダンサーがウエイトレスなのだ。女の子のギャラはおろか、バーベキューの材料と酒代だけでも3,000円は安い。これは後からとんでもない額の請求をされて、払えなかったら怖いお兄さんが出てくるパターンではないのか!?( ̄▽ ̄;

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 初めての携帯

 本日生まれて初めての携帯電話を購入した。ケータイ持ってないと言うと「えぇ〜っ?!」と驚かれるそのリアクションはもう飽きた(^^;
 家内が初めて携帯電話を買ったのは、2000年ごろだったか。その後息子に与え、娘に与えで、わたしはパソコンがあるからメールも受け取れるし、店にずっといるわけだから電話すればいいだけのこと。だいたい国民みんなが生活を携帯会社に支配され、毎月多額の通信料をずっと(たぶん死ぬまで)払い続けるなんて、どうかしてる。
 ホットペッパーとか、この種の支配層にすごく抵抗を感じてしまうのだ。
 しかし、ここまで頑張ったが、もういい加減iPadを持ち出して写真撮るのは恥ずかしい、と言うのが携帯デビューの一番の理由かもしれないな。

 ジャズで踊る理容室

じつは先日の「MO’JAZZ FRIDAY」である女性と運命的な出会いをしたのである。DJのRYOさんにどんなことをしてるんですかと訊ねると、フロアで踊ったりしてますよと。えー?ジャズで踊ってるんですか?!bebopで踊るカルチャーがあると聞いてはいたけど、良いなあ、どこか教えてくれる所ないかなあと言うと、まさに今そのダンスを教えている先生が来てるというではあーりませんか!?フロアで踊ってる小柄な若い女性。名刺をもらうと月曜日に教室を開いてると書いてある!これは是非とも習いたい!帰宅して先生のYouTubeとかチェックすると、ほんとうに「スプリット・キック」に合わせて踊っている!わあ、いいなあ。わたしも踊りたい!というわけで、そのうち習いに行ってMaterの踊る動画なんかをアップし始めるかもしれないぞ〜( ̄▽ ̄;

 MO’JAZZ FRIDAY に潜入!

 昨晩は梅田のエスト1番街にあるダイニング「MOJA in the House」で当店のお客様がDJをされるということで行ってみることに。この催し「MO’JAZZ FRIDAY」は毎週金曜の夜に開催されているらしいが、あのショッピング街のエストでジャズって一体どういう感じなのだろうと興味が湧いたのだ。

 エストだから地図を見なくてもよく知ってる。すぐに見つかり「MOJA」に入ってみると、今夜の主役のRYOさんがスタンバイしていて、すぐにわたしを見つけて声をかけてくれた。
 DJのブースがあるのは入り口付近、音楽目当てでなく一般の食事をしに来る客はずっと奥に通され、距離的に遠いぶん音量も低くなる。タンドリーチキンを注文して待っていると、RYOさんが席までやって来て、イベントの内容を説明してくれた。

 わたしが入店したのは20:00ごろで、まだ何も始まってないのかなといった感じなのだが、食事を終えてRYOさんがDJをやりだしたころから、ちらほらちらほらと常連さんが入って来て、やあやあと仲間同士で挨拶をしている。わたしも営業活動しなくては!と名刺を持って挨拶まわり。
 バーバーの中では「ジャズの…」と言いかけただけで「あ〜!!あの!?」と知名度バツグンのJimmyJazzも、こういったクラブジャズの集まりでは誰も知らないのである(所沢のDoodlin'は知ってたが)(^^;

 バーバーの方には「クラッシュですか?」と聞かれるが、「オルガンですか?」と聞かれるこの空気の違いも面白い。宴もたけなわとなってフロアで踊り出す人も。大盛り上がりではないか。ちなみにわたしが知ってるレコードはミルトン・ナシメントだけで、他のはほとんど知らない曲ばかりだった。
 普段自分が聴かせる側なので、人に選曲してかけてもらうのはいいもんだなあと心地いい時間を過ごし、結局閉店時間まで居座ってしまった。ジャズつながりで何人かとお知り合いになてたし、また参加して、バーバーとジャズの融合イベントなんかもできたらいいなと妄想を膨らませているw

 五月病

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 職業っていうやつは、毎日毎日、来る日も来る日もずーっと同じことを、まるで息をするようにできるかどうかで決まる。そうすると、花形と呼ばれるような仕事であっても、それを毎日やり続けるのは結構大変だということに気がつくだろう。

 できることなら就いてみたい憧れの職業、ロックスターだったりスポーツ選手だったり、あるいは小説家だったり。もし夢が叶ったとして、さあ、これから毎日曲を書いてレコーディング、それが終わったら全国ツアー。自主トレーニングと合宿、取材に行って朝から晩まで文章書きなさい。できますか?
 他に楽そうな仕事、たとえばジャズ喫茶のマスター。一日中暗い店内で大音響でレコードかけて、いい天気だからって店を離れることも容易でない。お客が来なくてもずっと店にいなきゃいけないのも結構ツライ。

 そうして考えてみると、羨ましいと思っていた職業でも、ずーっと一生続けるのは困難なことがわかってくる。そしてじつは、イヤダイヤダと思っていた今の仕事がひょっとしたら自分にはあってるんじゃないか、何かちょっと工夫すれば業務を楽しくできるのではないか?たとえば、そう、ジャズをかけるとか!?(笑)

 失敗しない男

「私、失敗しないので。」という決め台詞の女医さんのドラマがあったけど、わたしこの頃失敗が多いのである(^^;

 仕事でもプライベートでも大きなものからちっぽけな細々としたものまで。去年の11月に救急車で運ばれてから、なんだかんだとよく失敗する。それまでは米倉涼子じゃないが本当に失敗しない(というか失敗してるのに失敗だと思わない)タイプだったのに。

「何一つ失敗しない人生を送ることが最大の失敗」というわたしの好きな言葉がある。「失敗してないということは何も挑戦してない。挑戦し続けるなら失敗はつきものだ」と言ったらなんとも勇ましいけれども、実際にこの歳になってしょうもないことで失敗するとかなり堪える。些細なミスでも、もう恥ずかしくって穴があったら入りたい。特に最近妙にカッコつけて生きてるから恥ずかしさも後悔も100倍になって返ってくる。

 なんであのとき、あんなこと言っちゃったかなぁとか、ずーっとクヨクヨ考えてしまうのである。若い人の特権のひとつが失敗しても絵になること。カッコつけた年寄りが失敗すると哀れで寂しげに見えるから余計にツライ( ̄▽ ̄;

 JayJay POLO

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 帽子の刺繍を注文して、あっ、こんなに小さい刺繍だったらポロシャツのワンポイントもいけるんじゃないかと思い、追加でSサイズとMサイズのポロシャツを各一枚ずつ発注した。試しに注文して自分用にしようと思って試着してみたら、これもなかなかのカッコよさである。
 ただポロシャツの胸にワンポイント刺繍が入ってるだけ。これを売ろうなんてラルフローレンかフレッドペリーか!?てな按配で床屋にあるまじき傲慢さ(^^;

 売り物だから汚してはいけないとTシャツの上に着てみたのだが、襟元にチラッと白いTシャツが覗くのも、ボウリングシャツを着てるみたいでカッコいい。着丈も長すぎないからパンツにタックインしてもしなくてもOK。できればコットン100%にしたかったけれど、それだとコストがかかりすぎる。コットン60%ポリエステル40%、消臭糸を使いUVカット、洗濯しても黒が褪せにくい。名付けてJayJay POLO。お値段は帽子と同じく3,500円!
 試しに並べてみて、欲しい人がいるようだったら他のサイズも含めて再生産、まったく売れなかったら自分が着る。カッコいいけどワンポイントだけだしなあ、欲しい人いるかなあw

 JJキャップとJJハット

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昨日から販売しているJimmyJazzオリジナルキャップ&ハット、我ながらよくできていてじつにカッコいいと自画自賛。売り物なのに全部欲しくなってしまう。はやく売れ残って自分のものにならないかなぁ、でもそれじゃあ元を取れないしなぁと悩ましい(^^;

特にキャップ、このクタクタッとした感じと、ウォッシュのかかった風合い、刺繍で小さめに入れたロゴマーク、ワークウエアやカジュアルな服装はもちろん、ネクタイと紺ブレまたはジャケパンに合わせてもおしゃれだし、ポロシャツを着てゴルフのコースで被っても粋に見えるにちがいない。顔色がよく見える色合いもポイント高い。

バケットハットのほうは、スエットパーカーなどに合わせるのが定石だけれど、ロングコートを羽織って目深く被ってもカッコいいぞ。売り切れたらまた発注かけるので皆様遠慮なくお買い上げくださいw

 ビギン・ザ・ビギン

ゴールデンウィーク唯一の定休日の今日はAPT Hair ServiceオリジナルのカッコいいTシャツを着て犬の散歩にでかけた。iPodからはフリオ・イグレシアスの「ビギン・ザ・ビギン」が流れている。アッと重要なことに気がついた。このワウワウギター、マイルス・デイヴィスの「デコイ」にそっくりじゃないかw

故・中山康樹氏がマイルスの自宅にフリオ・イグレシアスのCDがあるのを目撃したと聞き、ずっと気になっていたのだが、こんなところに使われてたのか!?「ビギン・ザ・ビギン」が1982年、「デコイ」が1984年。たしがデコイのギターはジョン・スコフィールドだったと思うが、マイルスがフリオの「ビギン・ザ・ビギン」をジョンスコに聞かせてこんな風に弾けと命じたのだろうか?想像するとニヤけてしょうがない。流行りモノだろうがパクリだろうが、そういうマイルスのミーハー丸出しでなりふり構わずやっちゃうところがたまらなく好きだ。

 JimmyJazzオリジナル野球帽

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オリジナルTシャツに続いて、オリジナルキャップ&ハットも作ってみた。最初はイマドキのツバがまっすぐでシールの貼ってあるニューエラみたいな野球帽にするつもりだったのが、やっぱり自分の被りたい帽子を作ろうと思い直して、コットンのシックスパネルで被りが浅くツバの長い、ベーブルースが被ってそうな古くさいデザインのものに決めた。刺繍は正面に4センチの大きさで、巨人や阪神のマークよりふたまわりほど小ぶりに。大きくバーン!と入れても、こんなに控えめに入れても刺繍の値段は同じである。どうせなら目立つように限界まで大きく刺繍があるほうが得した気分だが、あえて小さく控えめに。あまりにも控えめなので制作を依頼した8ballのマサさんが出来上がりを見て「原稿より文字が細いんじゃないかと刺繍屋に確認したが、測ってみたら同じでした」と言ってきた。ひょっとして実物がカッコ悪いのかと心配したけど、届いてみたらバッチリ思った通りの出来栄え。新品なのにクタクタッとしてるのがいい。こうしてヒョイと壁に引っ掛けておくだけでなかなか絵になるでしょう。自動車整備士の作業ツナギのポケットに丸めてねじ込むのが理想。労働者がマリア像の前で祈るときには頭から取るなりクシャクシャと丸めて手に持つのである。存分にツバを折り曲げてお使い下さい。