※定休日は月曜。WEB先行予約は24時間好評受付中!
9/20JJ工房参加申込 | 2010年秋のオーディオイベント・JJ工房を開催します。 参加希望の方は、WEB先行予約ページの”9/20JJ工房参加申込”をカートに入れてレジへお進みください。(当日飛入り参加はできません)
9月20日(祝)14:00~17:00 |
やっと重い腰をあげて、JimmyJazzのスピーカー修理に乗り出した。まずはミッドバス2121Hのエッジを片方ずつ張替える。この間、営業中のBGMはモノラル再生。
![]() 【新品即納】インフラノイズ USB-101 85,000円(税込) | WEB先行予約ページで、㈱インフラノイズのオーディオ製品をお求めになれます!もちろん新品・メーカー直送なので他店より早い!しかもお値打ち特価でご提供!インフラノイズ製品の熱烈ユーザー、JimmyJazzだからこそ実現した夢の(?)コラボ企画。 第一弾は、あの「USB-101」を3台限定でご用意しました。PCオーディオ導入をお考えの方は、この機会に是非! ※USB-101関連エントリー |
続きを見る "JimmyJazzでインフラノイズ製品取り扱い開始!"
![]() 新規のお客様限定割引券 | ご近所に配布しているJimmyJazz postに付けていた[新規のお客様限定割引券]を、WEB予約にも適用します。初めてご来店の方はどうぞご利用下さい(常連さんゴメンナサイ)。 ”初回来店の方”に限り、技術料より¥500割引いたします。 WEB先行予約ページから、ご希望の予約時間枠と一緒にカートに入れてご注文ください。¥500を当日の清算時に割引いたします。 |
JimmyJazz postも早いもので6号目まで発行。見たい人が居るのかどうか定かでないが、バックナンバーも一応常備している。これらをより見やすくするために、クリアファイルを買ってきて整理。客待ちスペースに雑誌と一緒に置くことにした。もう一週間ほど置いてるが、まだこれを手に取った人は一人も居ない(^^;
![]() ケニー・ドーハム(tp) 『ザ・ジャズ・プロフェッツ』 | iPodの音の良さは高く評価するが、iPodで鳴らない類の音楽も無くはない。たとえば本盤なんかがそうで、ハードバップのコクとでもいうべきものが若干物足りない。特にブルースの[2]など、iPodだと「それがどうした」の演奏に聞こえるのが、JBLのスピーカーで鳴らせばタメが効いて気持ちが良い。エレガンテである。白眉はミュートで吹くバラードの[4]。[5]の導入部もゾクゾクする。ジャズ・メッセンジャーズ退団後にJ.R.モントローズと共に結成したコンボ”ザ・ジャズ・プロフェッツ”唯一の吹込み。”Vol.2”はない。 ★★★★☆ |
続きを見る "ケニー・ドーハム(tp) 『The Jazz Prophets Vol.1』"
「お父さん!このイヤホン、パチモンやろ?!」
例のバッタ物イヤホンを使った息子がそう言った。な、なんでわかるねん??(^^;
「音、悪い!」
おお、MP3のJ-POPしか聴かんオマエでもわかるんやな、たいしたもんや。
「あそこをこうしたら、もうちょっと音が良くなるかな?」
2~3日前にそう思いついたが、バタバタしていて実行できず。本日開店前に、やっとオーディオ装置をいじることができた。何をどうしたかはもういちいち言わないが、やってみたら実質3分ほどの作業で、もちろんお金は一円も使ってない。
続きを見る "今朝3分だけオーディオマニアらしいことをやってみた"
![]() ザ・グレイト・ジャズ・トリオ 『枯葉』 | ジャズ界の大御所が新譜を出すと、やれ円熟味を増しただの、老いを感じさせないだのと言いたがるが、いくらジャズジャイアンツでもそら若い頃のほうがいいに決まってる。70、80の年寄りにそれ以上を求めるのは酷というもの。だが本作を聴いて考えを改めた。特にエルヴィン。全盛期を凌ぐとは言わないものの、まったく昔と変ってない。彼独自のスタイルを確立し、それを40年以上も堅持し続けるとは![2]の黄粉餅をこしらえるようなブラッシュワークはまさに職人芸。こんな爺にわたしはなりたい。兄ハンクのピアノも円熟の極み。あっ、言ってしまった。 ★★★★☆ |
続きを見る "ザ・グレイト・ジャズ・トリオ 『Autumn Leaves』"
わたしが結婚したとき、「お祝いに」といってやたらホットプレートが集中した。3個もらって、まだくれるという人が居たので、頼むから他のものにしてくれと加湿器に変更してもらった。
そのせいかどうか知らないが、我が家でのホットプレート使用頻度は、かなり高い。
![]() オスカー・ピーターソン(p) 『ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄』 | 数あるピーターソン作品のなかでも、ブラウン、シグペンの”ザ・トリオ”の演奏は別格だ。合いの手がこう来るなと思ったらやはり思ったとおりにそう来る。わかりやすいといったらそれまでだが、こないだも本作をかけていたら、痴呆気味のおばあちゃん(特にジャズ好きでもなんでもないお客さん)が客待ちスペースに腰掛けて、[1]のリズムに合わせてトントントンと膝を叩いてノッているではないか!?足でリズムをとる位なら日常茶飯事だけれど、素人の手が膝を叩くとなると、”ザ・トリオ”以外には到底考えられない。恐るべしおばあちゃん、いや違った”ザ・トリオ”。シカゴでの実況録音。 ★★★★☆ |
続きを見る "オスカー・ピーターソン(p) 『The Trio』"
![]() アストラッド・ジルベルト(vo) 『Look To The Rainbow』 | 魔性のオンナというのは、必ずしもすごい美人である必要はない。十人並のルックスで、片言の英語、唄も決して上手ではない。なんだよ、しょうがないなあと男の自尊心をくすぐる。ハッと気がつけば、すっかり彼女の術中にはまっているではないか。全米の男性がアストルーヂの手に堕ち、彼女はボサノバの女王となった。ギル・エヴァンス、アル・コーンのアレンジ・指揮による造り込まれたオーケストラ作品。コテコテのネイティブなボサノバも悪くないが、やはりこうした米国録音のものは洗練されていて心地よい。勇ましい行進曲[5]に高揚し、足元に仕掛けられた罠にドキドキしながら[6]を愉しむ。 ★★★☆☆ |
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![]() ビル・エヴァンス(p) 『Quintessence』 | あれっ?これって誰の演奏だろう?恥ずかしながら、思い出せなかったことが3回位ある。超豪華メンバーによるリユニオン・グループのせいか、リーダーのエヴァンス色が薄い。元気の良い普通のハードバップになってしまってるのである。[2]や[4]のエヴァンスのソロはなかなか良いと思うが、レイ・ブラウンのエッジの立ったベース音色は少々ミスマッチか。エヴァンス作品というのを無視するなら、ベストはボーナストラックの[6]。聴き所はフィリー・ジョーの、「最後まで荷造りしてて動き出した列車に慌てて飛び乗る~」的な必殺技。それになんと良い音でシンバルを叩くのだろう。金粉飛散るが如しである。 ★★★☆☆ |
続きを見る "ビル・エヴァンス(p) 『Quintessence』"
![]() ジェフ・ベック(g) 『Live With the Jan Hammer Group』 | 「こないだジェフ・ベックのコンサート行って来たよ!」というお客さんと話がはずみ、そういえばジェフ・ベックのレコード置いてあったっけと、店の奥の奥なる場所から出してきたアナログ盤。「おお!ライブ・ワイアー!(このレコードのかつての邦題、懐かし~)」日頃、ジャズしか鳴らんと断定している我がオーディオシステムだが、ひょっとするとジェフ・ベックならいけるかも?かけてみると、おっ?良い音してるじゃないの! |
![]() アート・テイタム(p) 『The Tatum Group Masterpieces, Vol. 6』 | 本作を聴いて、今更ながらにアート・テイタムの素晴らしさに開眼。緩急を使い分け、超絶技巧を駆使しながらも、嫌味でなく、あくまでも格調高い[1]からもうK.O.寸前。「大昔の巨匠」といったイメージだったが、'56年の録音で音も良く、十分すぎるほどモダンなピアノ三重奏。唸り声をつければオスカー・ピーターソンだと言っても通用しそうなほど、テイタムの影響力が感じられる。同年11月に尿毒症で亡くなるが、この時点では、まったくもって覇気漲る演奏。リラックスした[7]やブルースの[10]も良い。 ★★★★★ |








