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Search Results from barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室]

ジャズメン生年月日年表

 主要ジャズメンを生年月日順に並べてみた(データはwikipedia)。なさそう...

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 10, 2013 01:18 PM

スタン・ゲッツ&ズート・シムズ(ts) 『The Brothers』

  レスター・ヤング派のテナー5人の揃い踏み

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 22, 2012 02:57 PM

レッド・ガーランド(p) 『Red Garland's Piano』

 大傑作ばかりじゃなく、こういう洒落たピアノを聴くとき、ジャズを聴く真の悦びがある

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 9, 2012 09:37 AM

デクスター・ゴードン(ts) 『Go!』

 ブルーノート時代のゴードンは秀作揃いだが、そのなかでも極めつけ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2011 03:32 PM

デューク・ピアソン(p) 『Profile』

 ライオン引退後、ピアソンがプロデューサーを引き継ぐのは、このプロデュース能力があってこそ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2011 07:26 PM

アストラッド・ジルベルト(vo) 『Look To The Rainbow』

 ギル・エヴァンス、アル・コーンのアレンジ・指揮による造り込まれたオーケストラ作品。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2010 04:48 PM

バド・パウエル(p) 『Bud! The Amazing Bud Powell Vol.3』

Amazonで詳細を見る 前半ピアノトリオに、後半カーティス・フラーのトロンボーンが加わる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 8, 2010 09:47 AM

ギル・エヴァンス(p,arr.cond) 『ギル・エヴァンスの個性と発展』

Amazonで詳細を見る 不協和音を用いたアンサンブルが特徴のギル・エヴァンス。もともと地味だった盤が魅力的なボーナス曲で印象激変

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 11, 2010 02:01 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Hank Mobley』

 モブレー本人の顔が見えないジャケットが内容を象徴してる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 30, 2010 02:46 PM

ミルト・ジャクソン(vib) 『Jazz 'N' Samba』

Amazonで詳細を見る ブルースに始まりブルースに終わるのが正しいジャズの聴き方。ボサノヴァはオマケ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 23, 2010 03:17 PM

エッタ・ジョーンズ(vo) 『Don't Go To Strangers』

 プレスティッジ初のミリオンセラー。ホリデイの影響を色濃く残しながら、若々しく張りのある歌声

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 21, 2010 01:41 PM

ジャッキー&ロイ(vo,p) 『Lovesick』

 ジャッキー・ケインとロイ・クラールのオシドリ夫婦による軽快で洒落た白人デュオグループ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 17, 2010 06:39 PM

ライオネル・ハンプトン(vib) 『You Better Know It!!!』

Amazonで詳細を見る スイング時代のビッグスター、ハンプトンが勝手知ったるメンバーと録音

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2009 11:47 AM

ホレス・シルバー(p) 『FurtherExplorations By The Horace Silver Quintet』

 ジャズの「かたち」と「エモーション」が高い次元で融合した傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 11, 2009 09:36 AM

ハービー・ハンコック(p) 『Takin' Off』

 ハービー初のリーダー作。若き才能が溢れんばかりのバラエティに富んだ内容

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2009 02:10 PM

ジム・ホール(g) 『Concierto』

 ポール・デスモンド、チェット・ベイカーら、豪華メンバーによる美旋律のオンパレード

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2009 01:30 PM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Impressions』

Amazonで詳細を見る ライブ二曲の隙間にスタジオ録音]を挿入、単なる寄せ集めでない格調高い作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 23, 2009 10:51 AM

フレディ・ハバード(tp) 『First Light』

 フレディのコンボ+ドン・セベスキー指揮のオーケストラで入れた都会的ジャズ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 8, 2009 03:02 PM

オリバー・ネルソン(as,ts) 『ブルースの真実』

 物悲しいテーマメロディは「嘆き」そのもの。ミッドセンチュリーのラグジュアリーな雰囲気にピッタリだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 11, 2009 02:29 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『East Broadway Run Down』

 コルトレーンの向こうを張って、きわめて挑戦的なレコードであるが、あまり深刻にならないところが王者ロリンズ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 30, 2009 01:57 PM

セロニアス・モンク(p) 『Thelonious Monk Trio』

 約半世紀もの昔、LP化する際にアナログでリマスタリング

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 22, 2009 04:25 PM

ジョン・コルトレーン(ts),ジョニー・ハートマン(vo) 『John Coltrane And Johnny Hartman』 

 ブランデー片手に聴く極上のジャズバラード集。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 3, 2009 11:04 AM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Steamin'』

Amazonで詳細を見る 「ダイアン」とはなんと愛らしい曲だろう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 1, 2009 04:38 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『California Dreaming』

 これもドン・セベスキー指揮によるポピュラー曲集

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 13, 2009 12:20 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Demon's Dance』

Amazonで詳細を見る フリーに傾倒していたマクリーンだが、新人たちに触発されてか本作ではフレッシュなハードバップを聴かせる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 26, 2008 01:55 PM

ジミー・フォレスト(ts) 『Out of the Forrest』

 ジミー・フォレストは、ブルースフィーリング溢れるアーシーなスタイルが特長

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 8, 2008 11:50 AM

ウエイン・ショーター(ts) 『JUJU』

Amazonで詳細を見る コルトレーンのリズムセクションに真っ向から勝負を挑むショーターの代表的傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 26, 2008 03:13 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『Road Song』

Amazonで詳細を見る ウェス・モンゴメリー45歳で没する約一ヶ月前に録音された遺作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 17, 2008 11:57 AM

ティナ・ブルックス(ts) 『Back to the Tracks』

 ジャケットデザイン、レコード番号も決まっていながらリリースされなかったもの

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 10, 2008 10:35 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Jackie's Bag』

 ブルーノートへ移籍後の初リーダーセッションを含むマクリーンのハードバップ期の傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 7, 2007 02:38 PM

ドナルド・バード(tp) 『A New Perspective』

 男女混声コーラスを取り入れた革新的なゴスペル・ジャズ作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 10, 2007 02:05 PM

スタン・ゲッツ(ts) ジョアン・ジルベルト(g,vo) 『Getz/Gilberto #2』

Amazonで詳細を見る ゲッツのカルテットとジョアン、アストラッドのカーネギーホールでのライブ盤

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 19, 2007 11:23 AM

ワルター・ワンダレイ(org) 『Rain Forest』

Amazonで詳細を見る ”ブラジルのNo.1オルガン奏者”ワルター・ワンダレイの代表作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 12, 2007 01:54 PM

アストラッド・ジルベルト(vo) 『Gilberto With Turrentine』

Amazonで詳細を見る 飛び交う掛け声(アイアート?)と共に盛り上がっていく[5]が圧巻!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2007 12:36 PM

アストラッド・ジルベルト(vo) 『おいしい水』

Amazonで詳細を見る 『ゲッツ~ジルベルト』の二年後に吹き込んだアストラッドのデビュー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 26, 2007 12:01 PM

アントニオ・カルロス・ジョビン(p,g,harpsichord) 『Wave』

Amazonで詳細を見る ジョビンの名曲の数々が優雅な時間を演出してくれる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 10, 2007 12:52 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis Volume 2』

Amazonで詳細を見る '54年録音のホレス・シルバー入りワンホーンセッションを中心とした構成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 9, 2007 05:28 PM

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『A Night in Tunisia』

 ショーターが音楽監督に就任して、ファンキー路線から離脱しはじめたジャズ・メッセンジャーズ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 24, 2006 01:35 PM

ホレス・シルバー(p) 『The Jody Grind』

 シルバー節は相変わらずだが、tp、as、tsの3管編成でハーモニーが厚くなっている

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 20, 2006 01:16 PM

ホレス・シルバー(p) 『Horace-Scope』

 有名な「ニカの夢」を含むホレス・シルバー絶頂期の人気盤

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 19, 2006 10:49 AM

ホレス・シルバー(p) 『Finger Poppin'』

 いよいよ本作からブルー・ミッチェル~ジュニア・クックの鉄壁のフロントラインがお目見え

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 18, 2006 02:59 PM

ホレス・シルバー(p) 『Stylings Of Silver』

 フロントの二人共がマイルドなトーンのせいか、シルバーの作品にしては若干おとなしい印象

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 13, 2006 04:29 PM

クリフ・ジョーダン,ジョン・ギルモア(ts) 『Blowing In From Chicago』

 シカゴからやってきたテナーマン二人によるブローイングセッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 12, 2006 02:59 PM

リー・モーガン(tp) 『Candy』

 同じメンバーによる2回のセッションから成る、BNきっての洒脱なワンホーンアルバム

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 11, 2006 01:29 PM

ジョー・ヘンダーソン(ts) 『Page One』

 名曲「ブルー・ボッサ」「リコーダ・ミー」を含むジョー・ヘンダーソンの初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 29, 2006 12:30 PM

オーネット・コールマン(as) 『At the "Golden Circle" in Stockholm,Vol. 1』

Amazonで詳細を見る モダンジャズを普通に楽しめる人なら、巧みにコントロールされた本作だって難なく理解できるはず

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 8, 2006 10:14 AM

ホレス・シルバー(p) 『Six Pieces of Silver』

 ジャズメッセンジャーズほぼオリジナルメンバーでの録音で、大ヒットした「セニョール・ブルース」所収

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 5, 2006 11:42 AM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Coltrane』[Impulse!]

Amazonで詳細を見る 本作からいよいよ”黄金のカルテット”の快進撃が始まる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 31, 2006 01:44 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Hank』

 思わず目を細めて聴き入ってしまうモブレーの良作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 29, 2006 02:08 PM

ポール・チェンバース(b) 『Bass On Top』

 チェンバースが参加したセッションは膨大な数にのぼるが、なかでも代表作と言えばこれ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2006 02:30 PM

ジミー・スミス(org) 『The Sound Of Jimmy Smith』

Amazonで詳細を見る ブルーノートのジミー・スミス以下オールスターによる第1回マンハッタンタワー・セッションからの5作目

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 19, 2006 11:49 AM

ジミー・スミス(org) 『Jimmy Smth At The Organ Vol.1』

 マンハッタンタワーで行われたセッションのうち、'57年2月12日に収録されたピックアップメンバーによる録音

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 18, 2006 02:54 PM

リー・モーガン(tp) 『Lee Morgan Vol.3』

 ドナルド・バードの初演より遅れる事二ヶ月、ワンテイクで終了した[3]はこの曲の決定的名演

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 11, 2006 01:55 PM

クリフ・ジョーダン(ts) 『Cliff Jordan』

Amazonで詳細を見る 双頭で『ブローイング・フロム・シカゴ』を吹込んでるものの、クリフ・ジョーダン単独名義では初のリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 4, 2006 11:05 AM

ユタ・ヒップ(p) 『Jutta Hipp At The Hickory House Vol.2』

 硬質なスタイルを貫くヒップのピアノだが[7]のイントロにはホロリとさせられる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 2, 2006 05:20 PM

スタンリー・タレンタイン(ts) 『Joyride』

 この黒っぽい重厚感はブルーノートならでは

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 1, 2006 04:49 PM

リー・モーガン(tp) 『Lee Morgan Sextet』

 次世代ジャズメッセンジャーズとして形を成すプロセスを見るよう

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 26, 2006 11:23 AM

リー・モーガン(tp) 『Lee Morgan Indeed!』

 リー・モーガン18歳、初レコーディングにして堂々の初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 25, 2006 04:56 PM

カーティス・フラー(tb) 『Bone & Bari』

 『ジ・オープナー』に続くカーティス・フラーのブルーノート第2弾

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 25, 2006 02:40 PM

サド・ジョーンズ(tp) 『Detroit-New York Junction』

 キメキメのエンディングでビシッと終る。このへんがブルーノート

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 20, 2006 06:30 PM

マッコイ・タイナー(p) 『McCoy Tyner Plays Ellington』

 マッコイ・タイナーのエリントン作品集。コルトレーンのリズムセクション+パーカッションという編成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 12, 2006 03:23 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Hi Voltage』

 全てハンクのオリジナル。3管を巧みに使ったアンサンブルを聴かせる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 9, 2006 01:45 PM

キャノンボール・アダレイ(as) 『Somethin' Else』

Amazonで詳細を見る 「枯葉」はハードボイルドタッチの奇跡的名演。わが国で最も人気のあるジャズレコード

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 29, 2006 04:11 PM

ケニー・バレル(g) 『Blue Lights Vol.1』

 ハッケンサックのヴァン・ゲルダー・スタジオを離れ、マンハッタン・タワーズで行われた収録

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2006 03:37 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Strange Blues』

 録音後約10年経って発表されたアウトテイク集

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 8, 2006 12:00 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Jackie McLean & Co.』

 ベストはマクリーンの刺すような泣きのアルトが聴ける[2]

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 7, 2006 01:53 PM

デクスター・ゴードン(ts) 『Doin' Allright』

 '40年代にならしたベテランのゴードンにとって、ブルーノートレーベルでの初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 4, 2006 04:03 PM

J.J.ジョンソン(tb) 『The Eminent Jay Jay Johnson, Vol.2』

 ハンク・モブレー、ホレス・シルバー参加の’55年のセッションを軸に構成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 1, 2006 10:28 AM

ボビー・ハッチャーソン(vib) 『Happenings』

 新主流派と呼ばれるモーダルな作品群のなかでも極めつけの一枚

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 26, 2006 11:30 AM

ハービー・ハンコック(p) 『My Point Of View』

 何をやらせてもうまくやってのける才能はさすが。恩師ドナルド・バード、ハンク・モブレーも好演

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 24, 2006 01:05 PM

セロニアス・モンク(p) 『Thelonious Monk And Sonny Rollins』

Amazonで詳細を見る この頃のモンクはまだ音数が多くてトリッキー。ソリストのバックにまわってもガンガン弾きまくっている。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 11, 2006 04:08 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Empathy』

 ジャケットデザインと相俟って幾何学的な印象。ヴァン・ゲルダーの音作りも効果的

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 29, 2006 12:32 PM

ウィルバー・ハーデン(flh) 『Jazz Way Out』

 フリューゲル・ホーン奏者ウィルバー・ハーデンの「アフリカ」をテーマにしたハードバップ作品。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 27, 2006 04:12 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins vol.1』

 ブルーノート移籍第一弾。同じスタジオで演奏してるのに、プレスティッジ時代とはガラリと雰囲気が違ってる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 23, 2006 05:49 PM

グラント・グリーン(g) 『The Main Attraction』

 '70年代のカッコ良さがいっぱい詰まってる。ナウなアレンジがヤングにウケそうだ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 20, 2006 10:20 AM

ジョージ・ベンソン(g,vo) 『George Benson In Concert - Carnegie Hall』

Amazonで詳細を見る 1975年カーネギーホールでのライブ録音で、素晴らしく音が良い

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 5, 2006 09:54 AM

ルー・ドナルドソン(as) 『Quartet Quintet Sextet』

 アート・ブレイキーがドラムを叩く後半より、シルバーのピアノが煽る前半のほうが好きだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 1, 2006 12:53 PM

ジミー・スミス(org) 『Prayer Meetin'』

 ジミー・スミスのトリオにスタンリー・タレンタインのテナーをフィーチュアした、かなりR&B寄りのアーシーな作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 24, 2006 12:20 PM

ジョニー・グリフィン(ts) 『A Blowing Session』

 メンバーがすごい。リー・モーガンのトランペットに、コルトレーンとモブレーのテナー。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 23, 2006 11:24 AM

ミルト・ジャクソン(vib) 『Modern Jazz Quartet & Milt Jackson Quintet』

 [1]~[4]までが初代M.J.Q.の演奏で、後半[5]~[8]はトランペットとシルバーのピアノを加えたクインテット。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 12, 2006 05:23 PM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Coltrane "Live" At The Village Vanguard』

 NYの名店ヴィレッジ・バンガードで収録されたコルトレーン初のライブ盤

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 9, 2006 11:10 AM

ケニー・ドリュー(p) 『Undercurrent』

 全曲ドリューのオリジナルで、ブルーノートらしい真っ黒けの傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 5, 2006 06:56 PM

ヒューストン・パーソン(ts) 『Soft Liights』

 リードに唾が染み出すようなテナーの音がエロチック。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 20, 2006 01:24 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『A Day in the Life』

Amazonで詳細を見る ウエスのギターに対抗し、指揮者ドン・セベスキーがストリングスオーケストラを武器に闘っているかのようだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 12, 2006 11:03 AM

リー・モーガン(tp) 『The Rumproller』

 リー・モーガンが「月の砂漠」を演ってる、ということで人気があるレコード。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 6, 2006 10:54 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Swing Swang Swingn'』

 前半はガッツで聴かせるも、後半は長調の曲が続き、少し音痴で投げやりな感じがする。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 26, 2005 11:45 AM

ホレス・シルバー(p) 『Doin' The Thing』

 ハンマーで叩くようなピアノに煽られ燃え上がる。ファンキーかつ熱狂的なライブ演奏。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 18, 2005 03:20 PM

ドナルド・バード(tp) 『The Cat Walk』

 フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムが聞き物だ。[2]で叩き出すグルーヴ感がなんともいえない!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 7, 2005 02:37 PM

ジミー・スミス(org),ウエス・モンゴメリー(g) 『The Dynamic Duo』

 ウエスとジミーの相性はバッチリ。オリバー・ネルソンのオーケストラアレンジを得て、ゴキゲンにスイングする。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 30, 2005 03:02 PM

トニー・ウイリアムス(ds) 『Life Time』

 トニー18歳の初リーダー作は前衛である。難しいからこのテの音楽が嫌いな人は無理してまで聴く必要はない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 20, 2005 12:44 PM

ホレス・シルバー(p) 『Blowin' The Blues Away』

 ただの12小節のブルースが、こんなふうに化けるのだ。いやー、凄い!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2005 10:28 AM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins Plus 4』

 [1]を始め愛らしいメロディの曲が多く、意外とファンの人気は高い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 16, 2005 03:13 PM

ジョン・ルイス(p) 『The John Lewis Piano/Jazz Piano International』

 MJQからミルト・ジャクソンが抜け、代わりにギターを入れた編成。MJQよりさらに詩的で静かな印象の作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 5, 2005 12:49 PM

ジミー・スミス(org) 『House Party』

 『A Date With Jimmy Smith』を踏襲する、スミスのオルガンを中心に据えたオールスター・セッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2005 03:11 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『A Night At The "Village Vanguard"』

 ロリンズ得意のピアノを抜いたトリオによる、クラブ”ヴィッレッジ・ヴァンガード”でのライブ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 2, 2005 10:24 AM

サド・ジョーンズ(tp) 『The Magnificent Thad Jones』

 ベイシー・オーケストラでの同曲も良いが、この沈静化した「パリの四月」は必聴。サド・ジョーンズの最高傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 1, 2005 04:58 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Peckin' Time』

 一応ハンク・モブレーのレコードだが、リー・モーガンとの双頭リーダー作ともとれるジャケットデザイン。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 28, 2005 10:59 AM

フレディ・ハバード(tp) 『Hub Cap』

 リズムを牽引するフィリー・ジョー・ジョーンズの烈火のごときドラミングが聞き物だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 07:22 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Sunny Side Up』

 ホレス・パーランが土臭くて良いピアノを聴かせる。これぞブルースの真髄と呼んでみたい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 05:39 PM

ルイ・スミス(tp) 『Here Comes Louis Smith』

 輝かしいトランペットが聴ける[4]等、ハードバップの醍醐味を満喫できる傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 02:05 PM

レッド・ガーランド(p) 『Groovy』

 ガーランドの代表作としてジャズ入門書に必ず登場、不動の人気を誇る名盤だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 21, 2005 11:08 AM

モダン・ジャズ・カルテット 『Fontessa』

 「MJQの最高傑作だ」と言う人も居れば、「いちばん嫌いだ」と言う人も居る

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 14, 2005 10:35 AM

ジーン・ハリス(p,celeste) 『Introducing The Three Sounds』

 ゴリゴリのブルーノートにとっては異色とも言える存在の小粋にまとめたグループサウンド。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 13, 2005 04:12 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『4,5&6』

 ジャッキー・マクリーンといえばプレスティッジ時代の「センチメンタル・ジャーニー」だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 13, 2005 09:42 AM

ルー・ドナルドソン(as) 『Blues Walk』

 「泣き笑い」の表情で本作品は成り立っている。庶民のためのレコード

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 12, 2005 02:27 PM

ジョージ・ウォーリントン(p) 『George Wallington Quintet At The Bohemia』

 ウォーリントンは[4]でスリリングなソロを展開。白人バッパーとしての面目躍如

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 12, 2005 01:14 PM

アート・ブレイキー(ds) 『A Night at Birdland』

 ハードバップは'54年2月21日深夜、ニューヨークのジャズクラブ”バードランド”で誕生した

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 7, 2005 01:24 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『The New Miles Davis Quintet』

Amazonで詳細を見る 肩肘張らないリラックスした内容とヴァン・ゲルダーの好録音で人気が高く、初心者の方にもお勧めしたい秀作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 5, 2005 04:23 PM

バド・パウエル(p) 『the scene changes The Amazing Bud Powell』

 有名な[1]は魅惑的なメロディでジャズ喫茶全盛期にはリクエストが殺到

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 5, 2005 11:56 AM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Bags Groove』

Amazonで詳細を見る ソニー・ロリンズ、ホレス・シルバーらと入れた二つのセッションからなる聴き所満載の傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 30, 2005 10:25 AM

ホレス・シルバー(p) 『Song For My Farther』

 ミッチェル~クックがフロントの'63年セッションから、クインテット再編まで丸一年を隔てて吹き込まれた傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 21, 2005 03:36 PM

J.R.モンテローズ(ts) 『J.R.Monterose』

 白人だがスタイルとしてはゴリゴリのイースト派ハードバップ。一流のリズムセクションをバックに堂々たる快演。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 17, 2005 05:37 PM

ソニー・クラーク(p) 『Dial "S" for Sonny』

 ホレス・シルバー・クインテットから引抜いてきたかのような布陣でもサウンドはソニー・クラークのもの。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 17, 2005 03:24 PM

ケニー・バロン(p) 『The Moment』

 寺島靖国さんが著書に音質チェック盤として頻繁に登場させたために話題になった...

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 9, 2005 09:13 AM

ハンク・クロフォード(as) 『I Hear A Symphony』

デヴィッド・サンボーンはハンクのプレイを聴いて感激し、アルト奏者を目指すことにしたそうだ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 8, 2005 12:42 PM

ホレス・シルバー(p) 『Silver's Serenade』

 フロントにブルー・ミッチェル、ジュニア・クックを据えた、この時代のシルバー・クインテットは最高

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 7, 2005 09:20 AM

ソニー・レッド(as) 『Out Of The Blue』

 数あるブルーノート名録音のなかでも、アルトの音色の美しさでは一番

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2005 09:20 AM

ミルト・ジャクソン(vib) 『Milt Jackson Quartet』

 MJQのジョン・ルイスがシルバーに代わっただけの編成で、[5]を除くすべてスタンダードナンバー。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2005 12:18 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis And The Modern Jazz Giants』

Amazonで詳細を見る モンクが怒って演奏をやめてしまう”クリスマスイブのケンカセッション”として伝説になった

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 23, 2005 02:39 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Coltrane』[Prestige]

 生硬な感じはするけれど、トレーンの意気込みが感じられる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 2, 2005 10:48 AM

ユタ・ヒップ(p) 『Jutta Hipp With Zoot Sims』

 「コートにすみれを」は、ジョン・コルトレーン、JRモンテローズと並ぶ三大名演のひとつ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 31, 2005 12:52 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Tenor Madness』

 ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンが共にレコーデングしたのは本盤[1]の一度きり。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 30, 2005 11:12 AM

ベン・ウェブスター(ts) 『See You At The Fair』

 聴き物なのがピアノの代りにハープシコードを入れた[5]と[8]。哀愁のトーンがノスタルジックでイイ感じだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 29, 2005 07:02 PM

エリック・ドルフィー(as,flu,cl,bass cl) 『Out There』

 難解とされながらも彼が多くの人々に愛されるのは、この美しい音色ゆえ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2005 11:42 AM

ホレス・シルバー(p) 『Horace Silver and The Jazz Messengers』

 [7]を除く全曲シルバーのオリジナル。どの曲もしっかり練られており、極めて高い水準の演奏だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 27, 2005 01:17 PM

カーティス・フラー(tb) 『The Opener』

 「ブルーノートの2管ハードバップを聴くぞ!」という意気込みを良い意味で裏切る和み盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 23, 2005 07:38 PM

バド・パウエル(p) 『Time Waits』

 既に盛りを過ぎたと言われる'57年の録音ながら、パウエルは意気盛んで快調なプレイ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 04:11 PM

フレディ・レッド(p) 『Shades Of Redd』

 硬派な泣きのアルト、マクリーンと軟派なコブシのブルックスの顔合せがレッド作曲のマイナー節によく似合う

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 01:37 PM

ケニー・バレル(g) 『Midnight Blue』

 テーマをブルースに設定したの功を奏し、真夜中のイメージにピッタリの傑作ができた。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 12:18 PM

マッコイ・タイナー(p) 『The Real McCoy』

 火薬の臭いがするまるで核弾頭のようなレコード。イエー!リアル・マッコイ!(こりゃあホンモノだぜ!)

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 17, 2005 05:14 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Roll Call』

 『ソウル・ステーション』、『ワークアウト』、そして本盤の三枚を以ってモブレーの最高傑作とされる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 14, 2005 03:20 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Workout』

 ブルースに根差した渋めのハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 14, 2005 02:30 PM

マッコイ・タイナー(p) 『Reaching Fourth』

 録音がコルトレーンの『Ballads』の次の日で、バラード曲の[2]はその流れを汲むリリカルな演奏。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 13, 2005 12:16 PM

ジョー・ヘンダーソン(ts) 『Our Thing』

 『ページ・ワン』に続くジョー・ヘンダーソン二枚目のリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 30, 2005 11:15 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『One Step Beyond』

 新主流派に身を投じたマクリーンの意欲作。古い殻を脱ぎ捨てたように溌剌としたプレイを聴かせる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 29, 2005 09:26 AM

モダン・ジャズ・カルテット 『Concorde』

 『ジャンゴ』に続くMJQの古典。ジョン・ルイスの粘るピアノはバッキングも含め必聴の素晴らしさ!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2005 04:15 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Workin'』

Amazonで詳細を見る 世界一のグループが演奏した最高のジャズがここにある!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 23, 2005 12:22 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Alfie』

Amazonで詳細を見る 映画『アルフィー』のために書いたロリンズのスコアを、オリバー・ネルソンが編曲指揮

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 22, 2005 01:48 PM

ベニー・グリーン(tb) 『Soul Stirrin'』

 2テナー、1トロンボーン+リズムセクションと、変則的な編成で、よりファンキーかつアーシー

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 15, 2005 01:43 PM

ジーン・アモンズ(ts) 『Bad! Bosa Nova』

Amazonで詳細を見る ボサノヴァもアモンズが演ると土着的でソウルフルな雰囲気。旋律の随所にアフリカへの郷愁が感じられる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 10, 2005 04:58 PM

グラント・グリーン(g) 『The Latin Bit』

Amazonで詳細を見る 泣きのメロディでラテンとの相性が良いグリーン。そこで丸々一枚ラテンをテーマに吹き込んだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 3, 2005 09:42 AM

マル・ウォルドロン(p) 『MAL-1』

 情念のピアニスト、マル・ウォルドロンの初リーダー作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 1, 2005 01:18 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Collector's Items』

Amazonで詳細を見る 前半がパーカーを含む'53年のセッション。後半'56年3月のセッションは、もうさすがというべき完成度の高さ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 28, 2005 12:05 AM

ハービー・ハンコック(p) 『Speak Like A Child』

 「処女航海」の延長線上にありながらも、より洗練され、他に類を見ないスマートな音楽

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 26, 2005 10:39 AM

スティーブ・レイシー(ss) 『Soprano Sax』

 スティーブ・レイシーの初リーダー作。この頃はストレートに瑞々しいソプラノを吹いている

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 21, 2005 03:21 PM

ウエイン・ショーター(ts) 『Et Cetera』

 ショーターとドラムのジョー・チェンバースの掛け合いを傾聴するべし。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 20, 2005 10:03 AM

ティナ・ブルックス(ts) 『Minor Move』

 アロハを着たチンピラのような軟派っぽいトーンで、まるで演歌のようにコブシを転がす。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 15, 2005 03:24 PM

ケニー・ドーハム(tp) 『Quiet Kenny』

Amazonで詳細を見る 『静かなるケニー』として有名なドーハムの代表作であるとともにモダンジャズ決定盤のひとつ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 15, 2005 02:13 PM

ハービー・ハンコック(p) 『Empyrean Isles』

 V.S.O.P.からウェイン・ショーターが抜けたカルテット編成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 14, 2005 04:15 PM

ピート・ラ・ロカ(ds) 『Basra』

 決してヨーロッパ的でなく、かつストレートなジャズが炸裂する。ブルーノート新主流派を代表する傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 30, 2005 02:47 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis And Milt Jackson Quintet/Sextett』

Amazonで詳細を見る レコーディング中だというのにスタジオを出て行ってしまう激情のジャッキー・マクリーン

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 29, 2005 01:03 PM

サド・ジョーンズ(tp) 『The Magnificent Thad Jones vol.3』

 トランペッターとしていちばん好きなのがサド・ジョーンズ。ベイシー楽団よりもブルーノートのリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 30, 2005 05:08 PM

ハービー・ハンコック(p) 『Maiden Voyage』

 邦題『処女航海』。まさに”不朽の名作”という表現がぴったりくるハンコックの名盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 25, 2005 11:50 AM

ホレス・シルバー(p) 『In Pursuit of the 27th Man』

 ブレッカー・ブラザーズをフロントに据えて、ブロックコードで盛り上げるシルバーは快調そのものだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 24, 2005 01:37 PM

ホレス・シルバー(p) 『Serenade to a Soul Sister』

 「サイケデリック・サリー」を聴かせてあげると、ほぼ100%の確率で「俺も買うよ!」となる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 23, 2005 03:38 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins On Impulse!』

 ロリンズだからこそ許される豪放にして大胆不敵なアプローチ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 21, 2005 10:27 PM

リー・モーガン(tp) 『Lee-Way』

 息の合ったファンキーの王道を行く演奏が楽しめる。録音も良く、ブルーノート名盤の風格

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 13, 2005 01:32 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Saxophone Colossus』

 全員が絶好調のセッションにして聴き所満載の超名盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 9, 2005 01:27 PM

ウォルター・デイヴィス・Jr(p) 『Davis Cup』

 息の合ったメンバーがのびのび爽快にスイングする二管ハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 6, 2005 07:25 PM

ホレス・パーラン(p) 『Us Three』

 旋律が汗と涙に濡れている。黒いのがお好きな方に。リード・マイルスのジャケットデザインも秀逸。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 3, 2005 07:50 PM

バルネ・ウィラン(ss,ts,bs) 『New York Romance』

 ヴィーナスがフランスからバルネを呼び、ヴァン・ゲルダー・スタジオでケニー・バロンらをバックに吹き込んだ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 16, 2005 10:36 AM

ジミー・スミス(org) 『The Cat』

 ジミー・スミス、オルガン奏者 2005年2月8日米アリゾナ州自宅にて永眠。享年79歳。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 14, 2005 08:46 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Cookin'』

Amazonで詳細を見る 毎晩行っているライブさながらの内容。どのレパートリーも最高に煮詰まっており完成度はきわめて高い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 13, 2005 11:17 AM

ジョン・ヒックス(p) 『Beyond Expectations』

 '93年の録音。ヴァン・ゲルダー・スタジオの円錐型天井に響くスネアドラムの音が良い

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 11, 2005 06:07 PM

ソニー・クラーク(p) 『Cool Struttin'』

 これからジャズを聴いてみようという方に、まずは本盤をお勧めしたい。このジャケット、いいでしょう

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 2, 2005 10:26 AM

ルー・ドナルドソン(as) 『The Time Is Right』

 曲がイイ。アルトがイイ。そしてホレス・パーランのアーシーなピアノがたまらない。理屈抜きに好きだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 27, 2005 02:07 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Bluesnik』

 「ビートニク」ならぬ「ブルースニク」。全曲ブルースで、聴けば聴くほどに味が出る。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 25, 2005 05:42 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Musings Of Miles』

Amazonで詳細を見る わりと珍しいマイルスのワンホーン。溌剌としたトランペットが聴ける。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 20, 2005 11:13 AM

オリバー・ネルソン(as,ts) 『Screamin' The Blues 』

 エリック・ドルフィー参加。とすれば、難解で前衛的な作品かと構えて聴いたら肩透かしを食らう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 16, 2005 01:24 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins Vol.2』

 豪華フルコースのご馳走。重箱の隅の黒豆をつつくように[6]を愛でる。こんなのを唄わせたらロリンズは最強。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 13, 2005 10:15 AM

ソニー・クラーク(p) 『Sonny Clark Trio』

 スタンダード曲中心の本盤は特に人気が高い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 5, 2005 05:42 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Let Freedom Ring』

 これまでのスタイルをかなぐり捨て、新たな地平に踏み出そうとするマクリーンがいる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 5, 2005 03:26 PM

マッコイ・タイナー(p) 『Nights of Ballads & Blues』

 コルトレーン没後、どんどん大袈裟になっていくマッコイも、この時代のものは安心して聴ける。愛すべき小品集。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 3, 2005 12:48 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『Smokin' At Half Note』

 マイルス・バンド在籍中、ケリーの十八番だった「ノー・ブルース」でのウエス、ケリーのソロが圧巻。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 31, 2004 06:22 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Moving Out』

 モンクの作り出すゴツゴツした空間を縫うように繰り出すロリンズのアドリブはまさに横綱相撲。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 27, 2004 09:32 AM

ジミー・スミス(org) 『A Date With Jimmy Smith Vol.2』

 アルフレッド・ライオンが、スミス以下とヴァン・ゲルダーまでも引連れ、マンハッタンタワーで行ったセッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 22, 2004 05:57 PM

ケニー・ドーハム(tp) 『Whistle Stop』

 本盤のようなレコードは構成でなくエモーションで捉えないとなかなか真価は見えてこない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 10, 2004 11:25 AM

デューク・ピアソン(p) 『Merry Ole Soul』

 ブルーノートのプロデューサーとしても活躍したピアニスト、デューク・ピアソン自ら手掛けたクリスマスアルバム

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 30, 2004 12:02 AM

グローバー・ワシントン・JR.(ss,as,ts) 『Breath of Heaven: A Holiday Collection』

 脳天気に明るいものでなく、バッハの「カンタータ147番」を演ったりと、いささか厳しい表情。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 26, 2004 11:04 AM

ハービー・ハンコック(p) 『The Prisoner』

 ’70年代のアメリカTV映画に出てきそう。叙情的ハンコックの最終作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 23, 2004 07:59 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『New Soil』

 「新しき土壌(=New Soil)」に育つハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 22, 2004 02:41 PM

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『Moanin'』

 「ジャズはどうも難しくて苦手」という人にお勧め。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 20, 2004 04:09 PM

レイ・ブライアント(p) 『Ray Bryant Trio』

 「黄金の首飾り」があまりに有名なため、ブライアントはジョン・ルイスに似てると思ってる人も多いようだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2004 05:13 PM

トニー・ウィリアムス(ds) 『Spring』

 名手が一同に会し、全編ストイックな美意識に貫かれた演奏を繰り広げる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2004 12:25 PM

ベニー・ゴルソン(ts) 『Gone With Golson』

 一連の”ゴルソン~フラー・ハーモニー”作品のなかでも、「スタッカート・スウィング」の出来はピカイチ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2004 09:56 AM

タイロン・ワシントン(ts) 『Natural Essence』

Amazonで詳細を見る 完全にフリーフォームの「Song Of Peace」は是非とも良い音で聴いて欲しい

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2004 07:57 PM

ウエイン・ショーター(ts) 『Adam's Apple』

 疲れて砂漠を歩く旅人の姿が目に浮かぶ「フットプリンツ」。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 16, 2004 10:53 PM

ロイ・へインズ(ds) 『We Three』

 この三人は実際に「ウイ・スリー」というバンド名で半年間ほど活動してたらしい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 10, 2004 04:27 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Dippin'』

 「リカード・ボサノヴァ」でお馴染みモブレー最大のヒット作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 8, 2004 12:50 PM

スタンリー・タレンタイン(ts)『Cherry』

 あまりのカッコ良さにジャケットとタイトルを確認、方々のジャズ喫茶でリクエストしまくったことを思い出す。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 6, 2004 01:27 PM

アート・ブレイキー(ds) 『Jazz Messengers』

 ショーターのテナーの咆哮にしびれまくる。ブレイキーもしびれたに違いない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 5, 2004 09:17 AM

ジョン・コルトレーン、ポール・クニシェット(ts) 『Cattin' With Coltrane And Quinichette』

Amazonで詳細を見る トレーンがレスター・ヤングの流れをくむクニシェットとダブル・テナーで吹き込んだ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 2, 2004 07:41 PM

エリック・ドルフィー(as,bass cl) 『Eric Dolphy At The Five Spot, Vol.1』

 ドルフィーがとんでもなく凄い奴だってことは、このレコードを聴けば誰にでもわかる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 31, 2004 05:58 PM

ヒューストン・パーソン(ts) 『In A Sentimntal Mood』

 いかにもヴァン・ゲルダー・スタジオで録ったという感じの、エコーのたっぷり効いたテナーの音

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 28, 2004 04:13 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Stardust』

 こんなに適当に作ったって、これほど良い内容のレコードができてしまうのだ!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 26, 2004 05:28 PM

カーティス・フラー(tb) 『Blues-Ette』

 二管の低音楽器が奏でる美しいハーモニー

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 23, 2004 07:19 PM

セロニアス・モンク(p) 『Unique』

 たどたどしいタッチがトレードマークのモンク、珍しく本作ではテクニカルなピアノを弾いている。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 16, 2004 11:30 PM

ビル・エヴァンス(p) 『A Simple Matter Of Conviction』

 表題曲は三拍子のブルースだが、ワルツにもブルースにも聞えない。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 12, 2004 12:38 AM

ドナルド・バード(tp) 『Fuego』

 奔流のように迸り出るジャッキー・マクリーンのアルト!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 11, 2004 01:41 AM

ケニー・ドーハム(tp) 『Una Mas』

 ゜60年代ジャズ喫茶の雰囲気を濃厚に伝える名盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 5, 2004 01:18 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Soul Station』

 録音技師ヴァン・ゲルダー自ら”ベスト・レコーディング”として本作を挙げたという。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 4, 2004 01:13 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Blue Haze』 

Amazonで詳細を見る 『Walkin'』『Dig』などの傑作の影に隠れ、いまひとつ注目を浴びない本作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 2, 2004 01:07 PM

ジョージ・ウォーリントン(p) 『Jazz For The Carriage Trade』

 本作はカラッと爽快にスイングする。きっとこの日はメンバー全員上機嫌だったのだろう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 30, 2004 11:33 AM

ジョン・コルトレーン(ts) 『A Love Supreme』

 邦題が『至上の愛』。長い間、本盤を避けてきた。難解、フリー、呪術的などの先入観

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 22, 2004 12:40 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Crescent』

 '64年、コルトレーン・カルテットの演奏は、いよいよ時代の頂点へと登り詰める

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 21, 2004 12:44 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Lush Life』

 1~3がベースとドラムだけをバックにした演奏。バラードの表題曲になってようやくピアノが登場。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 17, 2004 07:50 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Soultrane』

 コルトレーンのベストとして本盤を挙げる人も多い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 16, 2004 09:41 AM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Blue Train』

 傑作というのは、もう最初の一音からして風格が違う

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 15, 2004 09:45 AM

デューク・エリントン(p),ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Duke Ellington & John Coltrane』

 巨匠エリントンとて、コルトレーンの凄さは充分認めていたことだろう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 14, 2004 09:56 AM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Ballads』

 タイトルでずいぶん得してるなあと思う。『バラード(正確にはバラッズ)』。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 13, 2004 10:00 AM

ホレス・シルバー(p) 『The Tokyo Blues』 

 シルバーが料理するとこんなにカッコイイのはどういうわけか。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2004 10:08 AM

グラント・グリーン(g) 『Idle Moments』

 昭和期のムード歌謡は、多分にモダンジャズの影響を受けている。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 3, 2004 10:14 AM

ロイ・へインズ(ds) 『Out Of The Afternoon』

 へインズのドラムが冴え渡るヴァン・ゲルダー録音。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 22, 2004 04:56 PM

モダン・ジャズ・カルテット 『Django』

 こういう大名盤は速やかに買うべし。後になるほど買いにくい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 20, 2004 05:05 PM

フィル・ウッズ(as) 『Woodlore』

 高級スピーカーで聴くウッズのアルトはエモーショナルで表情豊か。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 15, 2004 05:24 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Relaxin'』

Amazonで詳細を見る コルトレーンを擁する’56年のマイルスバンドは、一味も二味も違う洗練されたスタイルを確立している。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 13, 2004 05:31 PM

アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ 『At the Cafe Bohemia, Vol. 1』

 ジャズをちょっと解るようになってくると、ジャズ・メッセンジャーズとかMJQを馬鹿にするようになる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 9, 2004 02:16 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Swing And Soul』

Amazonで詳細を見る 冷たい飲み物片手に、パナマ帽被って聴いてほしい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 7, 2004 06:07 PM

J.J.ジョンソン(tb) 『The Eminent Jay Jay Johnson, Vol.1』 

 「Sketch I」は、ルイス作品のなかでも最もドラマチックな1曲

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 6, 2004 06:11 PM

フレディ・ハバード(tp) 『Open Sesame』

 「ジプシー・ブルー」!こういう演歌チックなブルーノート・オリジナル曲に目がない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2004 09:20 AM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Work Time』

 漲るパワー!この風格!凄い!凄すぎる!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 24, 2004 09:30 AM

ジョー・ヘンダーソン(ts) 『Mode For Joe』

 ジョー・チェンバースのバスドラに痺れる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 21, 2004 09:36 AM

ジーン・アモンズ(ts) 『Boss Tenor』

 ジャケットどおりのサウンド

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 15, 2004 09:49 AM