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Search Results from barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室]

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ 『Autumn Leaves』

 エルヴィンの黄粉餅をこしらえるようなブラッシュワークはまさに職人芸

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 6, 2010 12:40 PM

ライオネル・ハンプトン(vib) 『You Better Know It!!!』

Amazonで詳細を見る スイング時代のビッグスター、ハンプトンが勝手知ったるメンバーと録音

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2009 11:47 AM

ウエス・モンゴメリー(g) 『Road Song』

Amazonで詳細を見る ウェス・モンゴメリー45歳で没する約一ヶ月前に録音された遺作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 17, 2008 11:57 AM

ポール・チェンバース(b) 『Bass On Top』

 チェンバースが参加したセッションは膨大な数にのぼるが、なかでも代表作と言えばこれ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2006 02:30 PM

キャノンボール・アダレイ(as) 『Somethin' Else』

Amazonで詳細を見る 「枯葉」はハードボイルドタッチの奇跡的名演。わが国で最も人気のあるジャズレコード

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 29, 2006 04:11 PM

ジョー・ワイルダー(tp) 『Wilder 'N' Wilder』

 再生するだけでリキュールの匂いが部屋に充満。温かで極楽気分のワンホーン・アルバム。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 16, 2006 11:00 AM

ナンシー・ウィルソン(vo) 『But Beautiful』

 代表作といえるのがこれ。ハンク・ジョーンズのトリオ+ギターをバックに、しっとりと唄うバラード集。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2005 10:17 AM

J.J.ジョンソン(tb) 『J.J.Johnson's Jazz Quintets』

 初リーダー・レコーディングを含む3つのセッション。いずれも’40年代の録音で、ビ・バップ・スタイルを踏襲。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 2, 2005 11:20 AM

ザ・グレイト・ジャズ・トリオ 『At The Villege Vanguard』

 トニーのバスドラが炸裂する[1]はジャズ喫茶「ベイシー」のスピーカーを傷めるほどの凄まじい低音力

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 20, 2005 02:57 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『So Much Guitar!』

 オクターブ奏法のパイオニア。ピックを使わず親指で弾く柔らかなアタックも特徴的だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 10, 2005 03:45 PM

ベン・ウェブスター(ts) 『See You At The Fair』

 聴き物なのがピアノの代りにハープシコードを入れた[5]と[8]。哀愁のトーンがノスタルジックでイイ感じだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 29, 2005 07:02 PM

シェリー・マン(ds) 『2 3 4』

 もうもうと砂塵を巻き上げるような凄まじいブラシさばきが迫力満点!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 18, 2005 08:45 AM

ジーン・アモンズ(ts) 『Bad! Bosa Nova』

Amazonで詳細を見る ボサノヴァもアモンズが演ると土着的でソウルフルな雰囲気。旋律の随所にアフリカへの郷愁が感じられる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 10, 2005 04:58 PM

ジョニー・ハートマン(vo) 『All Of Me - The Debonair Mr.Hartman』

 ストリングスとオーケストラをバックに、ナット・キング・コールを手本にしたようなゴージャスな仕上がり。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 6, 2005 05:29 PM

ダコタ・ステイトン(vo) 『The Late, Late Show』

 妖しげな雰囲気だがお色気路線とはちと違う。もっと庶民的

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 12, 2005 05:11 PM

『Jazz for Dads/Various』

Amazonで詳細を見る 「コンコード」レーベルのオムニバス盤。 タイトルの『Jazz for Dads』とは、「お父さん世代のジャズ」

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 4, 2005 05:27 PM

ソニー・スティット(as) 『Sonny Stitt With The New Yorkers』

 ゴリゴリに吹きまくるスティットのアルト、図太い音色がスカッとヌケるか

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 14, 2004 11:11 PM

ミルト・ジャクソン(vib) 『Opus de Jazz』

 極太ウォーキング・ベースがぶんぶん唸るなか、強くなったり、弱くなったりしながらエクスタシーへ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 11, 2004 11:11 AM

チャーリー・パーカー(as) 『Jazz Perennial』

 真の天才は一見なんでもないことをやってるときにこそ、その恐ろしさを垣間見ることができる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 9, 2004 03:00 PM

チャーリー・パーカー(as) 『Now's The Time』

 パーカーの全盛期は'40年代で劣悪な録音のものが多いが、本盤は゜50年代の作品で録音もまとも。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 28, 2004 12:58 PM

ソニー・スティット(as) 『Plays From The Pen Of Quincy Jones』

 本作はクインシー・ジョーンズのアレンジにより、うまい具合に制動が効いている

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 5, 2004 10:10 AM