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Search Results from barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室]

モアシル・サントス(bs,vo,perc,arr) 『Maestro』

ボーカル、作曲にバリトンサックスにアレンジと大活躍のブルーノートデビュー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 9, 2014 05:44 PM

モアシル・サントス(as,bs,arr,cond) 『Saudade』

ブラジル人らしく器楽演奏よりも全体の音作りに重きを置くコンポーザーで、なんといっても曲がいい

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 8, 2014 04:48 PM

デクスター・ゴードン(ts) 『Go!』

 ブルーノート時代のゴードンは秀作揃いだが、そのなかでも極めつけ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2011 03:32 PM

デューク・ピアソン(p) 『Profile』

 ライオン引退後、ピアソンがプロデューサーを引き継ぐのは、このプロデュース能力があってこそ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2011 07:26 PM

バド・パウエル(p) 『Bud! The Amazing Bud Powell Vol.3』

Amazonで詳細を見る 前半ピアノトリオに、後半カーティス・フラーのトロンボーンが加わる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 8, 2010 09:47 AM

ハンク・モブレー(ts) 『Hank Mobley』

 モブレー本人の顔が見えないジャケットが内容を象徴してる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 30, 2010 02:46 PM

ホレス・シルバー(p) 『FurtherExplorations By The Horace Silver Quintet』

 ジャズの「かたち」と「エモーション」が高い次元で融合した傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 11, 2009 09:36 AM

ハービー・ハンコック(p) 『Takin' Off』

 ハービー初のリーダー作。若き才能が溢れんばかりのバラエティに富んだ内容

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2009 02:10 PM

ロニー・スミス(org) 『Think!』

 軟弱なオルガンジャズかいなと思ったら、意外と硬質の骨太路線

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 5, 2008 04:32 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Demon's Dance』

Amazonで詳細を見る フリーに傾倒していたマクリーンだが、新人たちに触発されてか本作ではフレッシュなハードバップを聴かせる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 26, 2008 01:55 PM

ウエイン・ショーター(ts) 『JUJU』

Amazonで詳細を見る コルトレーンのリズムセクションに真っ向から勝負を挑むショーターの代表的傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 26, 2008 03:13 PM

ティナ・ブルックス(ts) 『Back to the Tracks』

 ジャケットデザイン、レコード番号も決まっていながらリリースされなかったもの

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 10, 2008 10:35 AM

ボビー・ハンフリー(fl,vo) 『Blacks And Blues』

 硬派ジャズファンは、こういう音楽を馬鹿にする風潮があったが、今聴くと心底良いなあと感激する

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 9, 2008 02:23 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Jackie's Bag』

 ブルーノートへ移籍後の初リーダーセッションを含むマクリーンのハードバップ期の傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 7, 2007 02:38 PM

ドナルド・バード(tp) 『A New Perspective』

 男女混声コーラスを取り入れた革新的なゴスペル・ジャズ作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 10, 2007 02:05 PM

オーネット・コールマン(as,vln) 『New York Is Now!』

Amazonで詳細を見る オーネット・コールマンは、意外とメロディアスな曲を書き、即興演奏においては意外とワンパターン

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 15, 2007 12:13 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis Volume 2』

Amazonで詳細を見る '54年録音のホレス・シルバー入りワンホーンセッションを中心とした構成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 9, 2007 05:28 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Birdland 1951』

Amazonで詳細を見る バードランドにおける巨人たちの若き日の活きのいいライブ演奏

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 8, 2007 12:05 PM

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『A Night in Tunisia』

 ショーターが音楽監督に就任して、ファンキー路線から離脱しはじめたジャズ・メッセンジャーズ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 24, 2006 01:35 PM

ホレス・シルバー(p) 『The Jody Grind』

 シルバー節は相変わらずだが、tp、as、tsの3管編成でハーモニーが厚くなっている

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 20, 2006 01:16 PM

ホレス・シルバー(p) 『Horace Silver Trio and Art Blakey-Sabu』

 シルバーの初リーダー作で、彼のピアノトリオ作品としては唯一のもの

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 20, 2006 10:45 AM

ホレス・シルバー(p) 『Horace-Scope』

 有名な「ニカの夢」を含むホレス・シルバー絶頂期の人気盤

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 19, 2006 10:49 AM

ホレス・シルバー(p) 『Finger Poppin'』

 いよいよ本作からブルー・ミッチェル~ジュニア・クックの鉄壁のフロントラインがお目見え

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 18, 2006 02:59 PM

ホレス・シルバー(p) 『Stylings Of Silver』

 フロントの二人共がマイルドなトーンのせいか、シルバーの作品にしては若干おとなしい印象

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 13, 2006 04:29 PM

クリフ・ジョーダン,ジョン・ギルモア(ts) 『Blowing In From Chicago』

 シカゴからやってきたテナーマン二人によるブローイングセッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 12, 2006 02:59 PM

リー・モーガン(tp) 『Candy』

 同じメンバーによる2回のセッションから成る、BNきっての洒脱なワンホーンアルバム

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 11, 2006 01:29 PM

ジョー・ヘンダーソン(ts) 『Page One』

 名曲「ブルー・ボッサ」「リコーダ・ミー」を含むジョー・ヘンダーソンの初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 29, 2006 12:30 PM

オーネット・コールマン(as) 『At the "Golden Circle" in Stockholm,Vol. 1』

Amazonで詳細を見る モダンジャズを普通に楽しめる人なら、巧みにコントロールされた本作だって難なく理解できるはず

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 8, 2006 10:14 AM

ホレス・シルバー(p) 『Six Pieces of Silver』

 ジャズメッセンジャーズほぼオリジナルメンバーでの録音で、大ヒットした「セニョール・ブルース」所収

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 5, 2006 11:42 AM

ハンク・モブレー(ts) 『Hank』

 思わず目を細めて聴き入ってしまうモブレーの良作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 29, 2006 02:08 PM

ポール・チェンバース(b) 『Bass On Top』

 チェンバースが参加したセッションは膨大な数にのぼるが、なかでも代表作と言えばこれ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2006 02:30 PM

ジミー・スミス(org) 『The Sound Of Jimmy Smith』

Amazonで詳細を見る ブルーノートのジミー・スミス以下オールスターによる第1回マンハッタンタワー・セッションからの5作目

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 19, 2006 11:49 AM

ジミー・スミス(org) 『Jimmy Smth At The Organ Vol.1』

 マンハッタンタワーで行われたセッションのうち、'57年2月12日に収録されたピックアップメンバーによる録音

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 18, 2006 02:54 PM

ドナルド・バード(tp,flh,vo) 『Black Byrd』

Amazonで詳細を見る ブルーノート最大のヒット作!飽きるのも早いが、曲想はカッコイイことこのうえない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 18, 2006 10:35 AM

リー・モーガン(tp) 『Lee Morgan Vol.3』

 ドナルド・バードの初演より遅れる事二ヶ月、ワンテイクで終了した[3]はこの曲の決定的名演

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 11, 2006 01:55 PM

バド・パウエル(p) 『The Amazing Bud Powell, Vol. 2』

 過激な『Vol.1』に比べると随分聴きやすい

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 9, 2006 05:14 PM

クリフ・ジョーダン(ts) 『Cliff Jordan』

Amazonで詳細を見る 双頭で『ブローイング・フロム・シカゴ』を吹込んでるものの、クリフ・ジョーダン単独名義では初のリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 4, 2006 11:05 AM

ユタ・ヒップ(p) 『Jutta Hipp At The Hickory House Vol.2』

 硬質なスタイルを貫くヒップのピアノだが[7]のイントロにはホロリとさせられる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 2, 2006 05:20 PM

スタンリー・タレンタイン(ts) 『Joyride』

 この黒っぽい重厚感はブルーノートならでは

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 1, 2006 04:49 PM

リー・モーガン(tp) 『Lee Morgan Sextet』

 次世代ジャズメッセンジャーズとして形を成すプロセスを見るよう

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 26, 2006 11:23 AM

リー・モーガン(tp) 『Lee Morgan Indeed!』

 リー・モーガン18歳、初レコーディングにして堂々の初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 25, 2006 04:56 PM

カーティス・フラー(tb) 『Bone & Bari』

 『ジ・オープナー』に続くカーティス・フラーのブルーノート第2弾

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 25, 2006 02:40 PM

セロニアス・モンク(p) 『Genius Of Modern Music Vol.2』

 モンク一人で引っ張っていたような『Vol.1』に比べるとサイドメンの活躍が目立つ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 21, 2006 01:40 PM

セロニアス・モンク(p) 『Genius Of Modern Music Vol.1』

 モンクの初リーダー作。独自のスタイルは今聴いても斬新

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 21, 2006 12:09 PM

サド・ジョーンズ(tp) 『Detroit-New York Junction』

 キメキメのエンディングでビシッと終る。このへんがブルーノート

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 20, 2006 06:30 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Hi Voltage』

 全てハンクのオリジナル。3管を巧みに使ったアンサンブルを聴かせる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 9, 2006 01:45 PM

キャノンボール・アダレイ(as) 『Somethin' Else』

Amazonで詳細を見る 「枯葉」はハードボイルドタッチの奇跡的名演。わが国で最も人気のあるジャズレコード

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 29, 2006 04:11 PM

ケニー・バレル(g) 『Blue Lights Vol.1』

 ハッケンサックのヴァン・ゲルダー・スタジオを離れ、マンハッタン・タワーズで行われた収録

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2006 03:37 PM

デクスター・ゴードン(ts) 『Doin' Allright』

 '40年代にならしたベテランのゴードンにとって、ブルーノートレーベルでの初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 4, 2006 04:03 PM

J.J.ジョンソン(tb) 『The Eminent Jay Jay Johnson, Vol.2』

 ハンク・モブレー、ホレス・シルバー参加の’55年のセッションを軸に構成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 1, 2006 10:28 AM

ボビー・ハッチャーソン(vib) 『Happenings』

 新主流派と呼ばれるモーダルな作品群のなかでも極めつけの一枚

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 26, 2006 11:30 AM

ハービー・ハンコック(p) 『My Point Of View』

 何をやらせてもうまくやってのける才能はさすが。恩師ドナルド・バード、ハンク・モブレーも好演

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 24, 2006 01:05 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Miles Davis Volume 1』

Amazonで詳細を見る ジャズって凄いッ!はじめてそう思ったのが[1]の「テンパス・フュージット」だった

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 5, 2006 06:02 PM

クリフォード・ブラウン(tp) 『Clifford Brown Memorial Album』

 ホント素晴らしい。前半の三管編成のセッションは曲、アレンジ、演奏ともに文句なし

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 29, 2006 03:05 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins vol.1』

 ブルーノート移籍第一弾。同じスタジオで演奏してるのに、プレスティッジ時代とはガラリと雰囲気が違ってる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 23, 2006 05:49 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Quartet Quintet Sextet』

 アート・ブレイキーがドラムを叩く後半より、シルバーのピアノが煽る前半のほうが好きだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 1, 2006 12:53 PM

ジミー・スミス(org) 『Prayer Meetin'』

 ジミー・スミスのトリオにスタンリー・タレンタインのテナーをフィーチュアした、かなりR&B寄りのアーシーな作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 24, 2006 12:20 PM

ジョニー・グリフィン(ts) 『A Blowing Session』

 メンバーがすごい。リー・モーガンのトランペットに、コルトレーンとモブレーのテナー。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 23, 2006 11:24 AM

ケニー・ドリュー(p) 『Undercurrent』

 全曲ドリューのオリジナルで、ブルーノートらしい真っ黒けの傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 5, 2006 06:56 PM

リー・モーガン(tp) 『The Rumproller』

 リー・モーガンが「月の砂漠」を演ってる、ということで人気があるレコード。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 6, 2006 10:54 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Swing Swang Swingn'』

 前半はガッツで聴かせるも、後半は長調の曲が続き、少し音痴で投げやりな感じがする。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 26, 2005 11:45 AM

ホレス・シルバー(p) 『Doin' The Thing』

 ハンマーで叩くようなピアノに煽られ燃え上がる。ファンキーかつ熱狂的なライブ演奏。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 18, 2005 03:20 PM

ドナルド・バード(tp) 『The Cat Walk』

 フィリー・ジョー・ジョーンズのドラムが聞き物だ。[2]で叩き出すグルーヴ感がなんともいえない!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 7, 2005 02:37 PM

トニー・ウイリアムス(ds) 『Life Time』

 トニー18歳の初リーダー作は前衛である。難しいからこのテの音楽が嫌いな人は無理してまで聴く必要はない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 20, 2005 12:44 PM

ホレス・シルバー(p) 『Blowin' The Blues Away』

 ただの12小節のブルースが、こんなふうに化けるのだ。いやー、凄い!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2005 10:28 AM

ジミー・スミス(org) 『House Party』

 『A Date With Jimmy Smith』を踏襲する、スミスのオルガンを中心に据えたオールスター・セッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2005 03:11 PM

ジョン・ジェンキンス(as) 『John Jenkins』

 チャーリー・パーカーの影響下にあるアルトサックス奏者の一人、ジョン・ジェンキンスの唯一のリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2005 02:05 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『A Night At The "Village Vanguard"』

 ロリンズ得意のピアノを抜いたトリオによる、クラブ”ヴィッレッジ・ヴァンガード”でのライブ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 2, 2005 10:24 AM

サド・ジョーンズ(tp) 『The Magnificent Thad Jones』

 ベイシー・オーケストラでの同曲も良いが、この沈静化した「パリの四月」は必聴。サド・ジョーンズの最高傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 1, 2005 04:58 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Peckin' Time』

 一応ハンク・モブレーのレコードだが、リー・モーガンとの双頭リーダー作ともとれるジャケットデザイン。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 28, 2005 10:59 AM

フレディ・ハバード(tp) 『Hub Cap』

 リズムを牽引するフィリー・ジョー・ジョーンズの烈火のごときドラミングが聞き物だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 07:22 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Sunny Side Up』

 ホレス・パーランが土臭くて良いピアノを聴かせる。これぞブルースの真髄と呼んでみたい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 05:39 PM

ルイ・スミス(tp) 『Here Comes Louis Smith』

 輝かしいトランペットが聴ける[4]等、ハードバップの醍醐味を満喫できる傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 02:05 PM

ジーン・ハリス(p,celeste) 『Introducing The Three Sounds』

 ゴリゴリのブルーノートにとっては異色とも言える存在の小粋にまとめたグループサウンド。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 13, 2005 04:12 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Blues Walk』

 「泣き笑い」の表情で本作品は成り立っている。庶民のためのレコード

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 12, 2005 02:27 PM

アート・ブレイキー(ds) 『A Night at Birdland』

 ハードバップは'54年2月21日深夜、ニューヨークのジャズクラブ”バードランド”で誕生した

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 7, 2005 01:24 PM

バド・パウエル(p) 『the scene changes The Amazing Bud Powell』

 有名な[1]は魅惑的なメロディでジャズ喫茶全盛期にはリクエストが殺到

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 5, 2005 11:56 AM

スタンリー・ジョーダン(g) 『Magic Touch』

Amazonで詳細を見る 両手で指板をピアノを弾くように叩く”タッピング”というスタイル。選曲も盛りだくさん。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 29, 2005 12:29 PM

ホレス・シルバー(p) 『Song For My Farther』

 ミッチェル~クックがフロントの'63年セッションから、クインテット再編まで丸一年を隔てて吹き込まれた傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 21, 2005 03:36 PM

J.R.モンテローズ(ts) 『J.R.Monterose』

 白人だがスタイルとしてはゴリゴリのイースト派ハードバップ。一流のリズムセクションをバックに堂々たる快演。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 17, 2005 05:37 PM

ソニー・クラーク(p) 『Dial "S" for Sonny』

 ホレス・シルバー・クインテットから引抜いてきたかのような布陣でもサウンドはソニー・クラークのもの。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 17, 2005 03:24 PM

ホレス・シルバー(p) 『Silver's Serenade』

 フロントにブルー・ミッチェル、ジュニア・クックを据えた、この時代のシルバー・クインテットは最高

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 7, 2005 09:20 AM

ソニー・レッド(as) 『Out Of The Blue』

 数あるブルーノート名録音のなかでも、アルトの音色の美しさでは一番

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2005 09:20 AM

ユタ・ヒップ(p) 『Jutta Hipp With Zoot Sims』

 「コートにすみれを」は、ジョン・コルトレーン、JRモンテローズと並ぶ三大名演のひとつ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 31, 2005 12:52 PM

ホレス・シルバー(p) 『Horace Silver and The Jazz Messengers』

 [7]を除く全曲シルバーのオリジナル。どの曲もしっかり練られており、極めて高い水準の演奏だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 27, 2005 01:17 PM

カーティス・フラー(tb) 『The Opener』

 「ブルーノートの2管ハードバップを聴くぞ!」という意気込みを良い意味で裏切る和み盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 23, 2005 07:38 PM

バド・パウエル(p) 『Time Waits』

 既に盛りを過ぎたと言われる'57年の録音ながら、パウエルは意気盛んで快調なプレイ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 04:11 PM

フレディ・レッド(p) 『Shades Of Redd』

 硬派な泣きのアルト、マクリーンと軟派なコブシのブルックスの顔合せがレッド作曲のマイナー節によく似合う

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 01:37 PM

ケニー・バレル(g) 『Midnight Blue』

 テーマをブルースに設定したの功を奏し、真夜中のイメージにピッタリの傑作ができた。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 12:18 PM

マッコイ・タイナー(p) 『The Real McCoy』

 火薬の臭いがするまるで核弾頭のようなレコード。イエー!リアル・マッコイ!(こりゃあホンモノだぜ!)

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 17, 2005 05:14 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Roll Call』

 『ソウル・ステーション』、『ワークアウト』、そして本盤の三枚を以ってモブレーの最高傑作とされる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 14, 2005 03:20 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Workout』

 ブルースに根差した渋めのハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 14, 2005 02:30 PM

ジョー・ヘンダーソン(ts) 『Our Thing』

 『ページ・ワン』に続くジョー・ヘンダーソン二枚目のリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 30, 2005 11:15 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『One Step Beyond』

 新主流派に身を投じたマクリーンの意欲作。古い殻を脱ぎ捨てたように溌剌としたプレイを聴かせる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 29, 2005 09:26 AM

ベニー・グリーン(tb) 『Soul Stirrin'』

 2テナー、1トロンボーン+リズムセクションと、変則的な編成で、よりファンキーかつアーシー

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 15, 2005 01:43 PM

グラント・グリーン(g) 『The Latin Bit』

Amazonで詳細を見る 泣きのメロディでラテンとの相性が良いグリーン。そこで丸々一枚ラテンをテーマに吹き込んだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 3, 2005 09:42 AM

ハービー・ハンコック(p) 『Speak Like A Child』

 「処女航海」の延長線上にありながらも、より洗練され、他に類を見ないスマートな音楽

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 26, 2005 10:39 AM

ウエイン・ショーター(ts) 『Et Cetera』

 ショーターとドラムのジョー・チェンバースの掛け合いを傾聴するべし。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 20, 2005 10:03 AM

ティナ・ブルックス(ts) 『Minor Move』

 アロハを着たチンピラのような軟派っぽいトーンで、まるで演歌のようにコブシを転がす。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 15, 2005 03:24 PM

ハービー・ハンコック(p) 『Empyrean Isles』

 V.S.O.P.からウェイン・ショーターが抜けたカルテット編成

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 14, 2005 04:15 PM

ピート・ラ・ロカ(ds) 『Basra』

 決してヨーロッパ的でなく、かつストレートなジャズが炸裂する。ブルーノート新主流派を代表する傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 30, 2005 02:47 PM

サド・ジョーンズ(tp) 『The Magnificent Thad Jones vol.3』

 トランペッターとしていちばん好きなのがサド・ジョーンズ。ベイシー楽団よりもブルーノートのリーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 30, 2005 05:08 PM

ハービー・ハンコック(p) 『Maiden Voyage』

 邦題『処女航海』。まさに”不朽の名作”という表現がぴったりくるハンコックの名盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 25, 2005 11:50 AM

ホレス・シルバー(p) 『In Pursuit of the 27th Man』

 ブレッカー・ブラザーズをフロントに据えて、ブロックコードで盛り上げるシルバーは快調そのものだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 24, 2005 01:37 PM

ホレス・シルバー(p) 『Serenade to a Soul Sister』

 「サイケデリック・サリー」を聴かせてあげると、ほぼ100%の確率で「俺も買うよ!」となる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 23, 2005 03:38 PM

リー・モーガン(tp) 『Lee-Way』

 息の合ったファンキーの王道を行く演奏が楽しめる。録音も良く、ブルーノート名盤の風格

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 13, 2005 01:32 PM

ウォルター・デイヴィス・Jr(p) 『Davis Cup』

 息の合ったメンバーがのびのび爽快にスイングする二管ハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 6, 2005 07:25 PM

ホレス・パーラン(p) 『Us Three』

 旋律が汗と涙に濡れている。黒いのがお好きな方に。リード・マイルスのジャケットデザインも秀逸。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 3, 2005 07:50 PM

ソニー・クラーク(p) 『Cool Struttin'』

 これからジャズを聴いてみようという方に、まずは本盤をお勧めしたい。このジャケット、いいでしょう

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 2, 2005 10:26 AM

ルー・ドナルドソン(as) 『The Time Is Right』

 曲がイイ。アルトがイイ。そしてホレス・パーランのアーシーなピアノがたまらない。理屈抜きに好きだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 27, 2005 02:07 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Bluesnik』

 「ビートニク」ならぬ「ブルースニク」。全曲ブルースで、聴けば聴くほどに味が出る。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 25, 2005 05:42 PM

『Blue Break Beats / Various』

 DJ達がブルーノートを取り上げ、「ブルーノートってカッコイイじゃん」との認識が高まった

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 22, 2005 01:26 PM

ソニー・ロリンズ(ts) 『Sonny Rollins Vol.2』

 豪華フルコースのご馳走。重箱の隅の黒豆をつつくように[6]を愛でる。こんなのを唄わせたらロリンズは最強。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 13, 2005 10:15 AM

ソニー・クラーク(p) 『Sonny Clark Trio』

 スタンダード曲中心の本盤は特に人気が高い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 5, 2005 05:42 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Let Freedom Ring』

 これまでのスタイルをかなぐり捨て、新たな地平に踏み出そうとするマクリーンがいる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 5, 2005 03:26 PM

ジミー・スミス(org) 『A Date With Jimmy Smith Vol.2』

 アルフレッド・ライオンが、スミス以下とヴァン・ゲルダーまでも引連れ、マンハッタンタワーで行ったセッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 22, 2004 05:57 PM

ケニー・ドーハム(tp) 『Whistle Stop』

 本盤のようなレコードは構成でなくエモーションで捉えないとなかなか真価は見えてこない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 10, 2004 11:25 AM

『The Blue Testament / Various』

 「blue note plays the good book」、ブルーノートの音源から聖書に関連する曲を集めた企画盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 30, 2004 11:12 AM

デューク・ピアソン(p) 『Merry Ole Soul』

 ブルーノートのプロデューサーとしても活躍したピアニスト、デューク・ピアソン自ら手掛けたクリスマスアルバム

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 30, 2004 12:02 AM

『Yule Be Boppin'/ Various』

 『Yule Struttin'(ブルーノートのX’mas )』の続編。ジャケットのサンタは現ブルーノート社長だそうだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 29, 2004 12:58 AM

『Yule Struttin' / Various』

 クリスマスが題材となると肩の力が抜けるのか、どのジャズメンも良い演奏をする。本盤はその極めつけ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 28, 2004 05:43 PM

ハービー・ハンコック(p) 『The Prisoner』

 ’70年代のアメリカTV映画に出てきそう。叙情的ハンコックの最終作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 23, 2004 07:59 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『New Soil』

 「新しき土壌(=New Soil)」に育つハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 22, 2004 02:41 PM

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『Moanin'』

 「ジャズはどうも難しくて苦手」という人にお勧め。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 20, 2004 04:09 PM

トニー・ウィリアムス(ds) 『Spring』

 名手が一同に会し、全編ストイックな美意識に貫かれた演奏を繰り広げる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2004 12:25 PM

タイロン・ワシントン(ts) 『Natural Essence』

Amazonで詳細を見る 完全にフリーフォームの「Song Of Peace」は是非とも良い音で聴いて欲しい

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2004 07:57 PM

ウエイン・ショーター(ts) 『Adam's Apple』

 疲れて砂漠を歩く旅人の姿が目に浮かぶ「フットプリンツ」。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 16, 2004 10:53 PM

バド・パウエル(p) 『The Amazing Bud Powell, Vol. 1』

 鬼才バド・パウエルの作品のなかでも、最もアメイジングな一枚。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 12, 2004 03:29 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Dippin'』

 「リカード・ボサノヴァ」でお馴染みモブレー最大のヒット作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 8, 2004 12:50 PM

ドナルド・バード(tp) 『Fuego』

 奔流のように迸り出るジャッキー・マクリーンのアルト!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 11, 2004 01:41 AM

ケニー・ドーハム(tp) 『Una Mas』

 ゜60年代ジャズ喫茶の雰囲気を濃厚に伝える名盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 5, 2004 01:18 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Soul Station』

 録音技師ヴァン・ゲルダー自ら”ベスト・レコーディング”として本作を挙げたという。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 4, 2004 01:13 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Blue Train』

 傑作というのは、もう最初の一音からして風格が違う

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 15, 2004 09:45 AM

ホレス・シルバー(p) 『The Tokyo Blues』 

 シルバーが料理するとこんなにカッコイイのはどういうわけか。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2004 10:08 AM

グラント・グリーン(g) 『Idle Moments』

 昭和期のムード歌謡は、多分にモダンジャズの影響を受けている。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 3, 2004 10:14 AM

デクスター・ゴードン(ts) 『Our Man In Paris』

 パリに移住したケニー・クラーク、バド・パウエルとの意欲溢れる再会セッション。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 27, 2004 04:27 PM

アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ 『At the Cafe Bohemia, Vol. 1』

 ジャズをちょっと解るようになってくると、ジャズ・メッセンジャーズとかMJQを馬鹿にするようになる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 9, 2004 02:16 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Swing And Soul』

Amazonで詳細を見る 冷たい飲み物片手に、パナマ帽被って聴いてほしい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 7, 2004 06:07 PM

J.J.ジョンソン(tb) 『The Eminent Jay Jay Johnson, Vol.1』 

 「Sketch I」は、ルイス作品のなかでも最もドラマチックな1曲

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 6, 2004 06:11 PM

フレディ・ハバード(tp) 『Open Sesame』

 「ジプシー・ブルー」!こういう演歌チックなブルーノート・オリジナル曲に目がない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2004 09:20 AM

ジョー・ヘンダーソン(ts) 『Mode For Joe』

 ジョー・チェンバースのバスドラに痺れる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 21, 2004 09:36 AM