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Search Results from barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室]

キーリー・スミス(vo) 『Cherokeely Swings』

 美声を聞いてると頭蓋骨の形まで愛しくなる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 2, 2012 05:34 PM

デクスター・ゴードン(ts) 『Go!』

 ブルーノート時代のゴードンは秀作揃いだが、そのなかでも極めつけ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2011 03:32 PM

オスカー・ピーターソン(p) 『West Side Story』

 緻密なアレンジと装飾が施され、しかもジャズを聴く楽しさが溢れている

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 1, 2011 12:30 PM

ビル・エヴァンス(p),ジム・ホール(g) 『Undercurrent』

Amazonで詳細を見る ピアノとギターによる変則的インタープレイ。静かな水面を漂うような美しい音楽だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 9, 2010 01:01 PM

ハービー・ハンコック(p) 『Takin' Off』

 ハービー初のリーダー作。若き才能が溢れんばかりのバラエティに富んだ内容

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 4, 2009 02:10 PM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Impressions』

Amazonで詳細を見る ライブ二曲の隙間にスタジオ録音]を挿入、単なる寄せ集めでない格調高い作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 23, 2009 10:51 AM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Sorcerer』

Amazonで詳細を見る 殆ど同時期に録音された『ネフェルティティ』と対をなす作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 31, 2008 03:12 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Quiet Nights』

Amazonで詳細を見る マイルスとギルがボサノヴァをやろうとしたリハーサル音源を、プロデューサーのテオ・マセロが彼らに無断で発売

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 30, 2008 03:41 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Funkallero』

 ズート・シムズを含む'62年のセッションが、嬉しい廉価限定盤で登場

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 3, 2006 11:44 AM

ジョニー・ソマーズ(vo) 『Johnny Get Angry』

 国民的歌手と呼ばれるまでに出世した。そのきっかけとなったのがこの「内気なジョニー[1]」

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 5, 2006 09:40 AM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Coltrane』[Impulse!]

Amazonで詳細を見る 本作からいよいよ”黄金のカルテット”の快進撃が始まる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 31, 2006 01:44 PM

ローランド・カーク(ts,mzo,str,fl) 『Domino』

 リード楽器を3本いっぺんに咥えて吹く盲目の怪人ローランドカークの代表作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 14, 2006 03:45 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Empathy』

 ジャケットデザインと相俟って幾何学的な印象。ヴァン・ゲルダーの音作りも効果的

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 29, 2006 12:32 PM

ジュリー・ロンドン(vo) 『Sophisticated Lady/For The Night People』

 前半はオーケストラバック、[13]から後半がジャジーで夜のムード漂う『フォー・ザ・ナイト・ピープル』

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 22, 2006 01:57 PM

ジュリー・ロンドン(vo) 『Love Letters/Feeling Good』

Amazonで詳細を見る ジュリーの歌手としてのベストはこの『ラブ・レターズ』じゃないかと思う。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 27, 2005 12:07 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Moon Beams』

 複雑な和音のなかに埋もれていたメロディが浮き上がってくる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 1, 2005 02:43 PM

スタン・ゲッツ(ts),チャーリー・バード(g) 『Jazz Samba』

Amazonで詳細を見る 『ゲッツ/ジルベルト』に比べると、唄のないぶん地味に感じるがこちらも良い演奏

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 27, 2005 02:20 PM

カウント・ベイシー(p) 『Count Basie And The Kansas City 7』

 ベイシーのコンボ物として人気があり、録音も優秀とあってオーディオマニアの所有率も高い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 8, 2005 05:48 PM

ドン・フリードマン(p) 『Circle Waltz』

Amazonで詳細を見る 今もなお人気を保っているのは、何かと引き合いに出されるエヴァンスと表題曲[1]の美しさゆえ。これぞリリシズムの極致。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 1, 2005 06:41 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Green Dolphin Street』

 マイルスのバンドを退団後、レギュラートリオ結成までの合間に行われたセッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2005 02:30 PM

マッコイ・タイナー(p) 『Reaching Fourth』

 録音がコルトレーンの『Ballads』の次の日で、バラード曲の[2]はその流れを汲むリリカルな演奏。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 13, 2005 12:16 PM

シェリー・マン(ds) 『2 3 4』

 もうもうと砂塵を巻き上げるような凄まじいブラシさばきが迫力満点!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 18, 2005 08:45 AM

ジーン・アモンズ(ts) 『Bad! Bosa Nova』

Amazonで詳細を見る ボサノヴァもアモンズが演ると土着的でソウルフルな雰囲気。旋律の随所にアフリカへの郷愁が感じられる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 10, 2005 04:58 PM

グラント・グリーン(g) 『The Latin Bit』

Amazonで詳細を見る 泣きのメロディでラテンとの相性が良いグリーン。そこで丸々一枚ラテンをテーマに吹き込んだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 3, 2005 09:42 AM

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『Caravan』

 3管でモーダルなサウンドを狙ったジャズ・メッセンジャーズの人気盤。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 2, 2005 01:33 PM

クリフォード・ジョーダン(ts) 『Bearcat』

 「Bearcat」とは「闘士」とか「豪傑」の意。その名の通り逞しいトーン。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 15, 2005 12:35 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Let Freedom Ring』

 これまでのスタイルをかなぐり捨て、新たな地平に踏み出そうとするマクリーンがいる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 5, 2005 03:26 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『Full House』

 わたしが最初に買ったジャズのレコード。何の予備知識もなく、ただ「ジャケットがカッコイイな」というだけで購入。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 20, 2004 11:50 AM

コールマン・ホーキンス(ts) 『Hawkins! Alive! At The Village Gate』

 骨っぽいテナーの咆哮は素晴らしく感動的

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 16, 2004 02:56 PM

ナンシー・ウィルソン(vo),キャノンボール・アダレイ(as) 『Nancy Wilson & Cannonball Adderley』

 キャノンボールにしては珍しく簡潔でくどくないポップな仕上がり。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 3, 2004 11:11 AM

デューク・エリントン(p),ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Duke Ellington & John Coltrane』

 巨匠エリントンとて、コルトレーンの凄さは充分認めていたことだろう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 14, 2004 09:56 AM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Ballads』

 タイトルでずいぶん得してるなあと思う。『バラード(正確にはバラッズ)』。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 13, 2004 10:00 AM

ホレス・シルバー(p) 『The Tokyo Blues』 

 シルバーが料理するとこんなにカッコイイのはどういうわけか。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2004 10:08 AM

ロイ・へインズ(ds) 『Out Of The Afternoon』

 へインズのドラムが冴え渡るヴァン・ゲルダー録音。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 22, 2004 04:56 PM