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Search Results from barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室]

エッタ・ジョーンズ(vo) 『Don't Go To Strangers』

 プレスティッジ初のミリオンセラー。ホリデイの影響を色濃く残しながら、若々しく張りのある歌声

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 21, 2010 01:41 PM

ティナ・ブルックス(ts) 『Back to the Tracks』

 ジャケットデザイン、レコード番号も決まっていながらリリースされなかったもの

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 10, 2008 10:35 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Jackie's Bag』

 ブルーノートへ移籍後の初リーダーセッションを含むマクリーンのハードバップ期の傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 7, 2007 02:38 PM

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 『A Night in Tunisia』

 ショーターが音楽監督に就任して、ファンキー路線から離脱しはじめたジャズ・メッセンジャーズ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 24, 2006 01:35 PM

ホレス・シルバー(p) 『Horace-Scope』

 有名な「ニカの夢」を含むホレス・シルバー絶頂期の人気盤

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 19, 2006 10:49 AM

ローズマリー・クルーニー(vo) 『Clap Hands Here Comes Rosie/Fancy Meeting You Here』

 『クラップ・ハンズ・ヒア・カムズ・ロージー』と『ファンシー・ミーティング・ユー・ヒア』のカップリング

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 1, 2006 01:06 PM

マイルス・デイヴィス(tp,flh) 『Directions』

Amazonで詳細を見る 1960~'70年までの未発表音源集で、アコースティックからエレクトリックへの変遷を辿る内容

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 4, 2006 04:30 PM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『Coltrane's Sound』

 内容はおどろおどろしい感じではなく、意外と爽やか。特にソプラノで吹く[2]は都会的でこよなく美しい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 15, 2006 05:18 PM

ソニー・クラーク(p) 『Sonny Clark Trio』

 独特の陰鬱な雰囲気のなか、バド・パウエルを彷彿とさせるバップフレーズが踊る

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 12, 2006 10:54 AM

ナンシー・ウィルソン(vo) 『The Swingin's Mutual』

 ジョージ・シアリング・クインテットをバックに唄ったナンシー・ウィルソンの佳作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 7, 2006 12:10 PM

スー・レイニー(vo) 『Breathless!』

 スモールコンボをバックにラフな雰囲気が楽しい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 2, 2006 04:00 PM

ジミー・スミス(org) 『Prayer Meetin'』

 ジミー・スミスのトリオにスタンリー・タレンタインのテナーをフィーチュアした、かなりR&B寄りのアーシーな作品

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 24, 2006 12:20 PM

ケニー・ドリュー(p) 『Undercurrent』

 全曲ドリューのオリジナルで、ブルーノートらしい真っ黒けの傑作。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 5, 2006 06:56 PM

ランバート,ヘンドリックス&ロス(vo) 『Everybody's Boppin'』

Amazonで詳細を見る 当時のジャズシーンでヒットしたお馴染みの曲を、スキャットを交えて楽しさいっぱいに唄いまくる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 12, 2006 01:08 PM

ポール・チェンバース(b) 『1st Bassman』

 ソリストのバックで縦横無尽にアップダウンするピチカート、”ベースの第一人者”はジャズ界全体をスイングさせた

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 9, 2005 11:10 AM

フランク・ストロジャー(as) 『Fantastic Frank Strozier』

 これが初リーダー作で、張りのあるストロジャーのアルトに、同郷のトランペッター、ブッカー・リトルが華を添える。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2005 06:30 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『Sunny Side Up』

 ホレス・パーランが土臭くて良いピアノを聴かせる。これぞブルースの真髄と呼んでみたい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 25, 2005 05:39 PM

ダイナ・ショア(vo) 『Vivacious』

 やわらかく真っ白な木綿のハンカチのような気品ある歌声がダイナの魅力。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 4, 2005 02:29 PM

ソニー・レッド(as) 『Out Of The Blue』

 数あるブルーノート名録音のなかでも、アルトの音色の美しさでは一番

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2005 09:20 AM

ベヴ・ケリー(vo) 『Bev Kelly in Person』

 ベヴ・ケリーは女流ピアニスト、パット・モランのバンドに居たシンガー。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2005 01:44 PM

ウイントン・ケリー(p) 『Kelly At Midnite』

Amazonで詳細を見る ドラムの名手フィリー・ジョー・ジョーンズのベストプレイが聴ける。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 29, 2005 01:53 PM

エリック・ドルフィー(as,flu,cl,bass cl) 『Out There』

 難解とされながらも彼が多くの人々に愛されるのは、この美しい音色ゆえ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2005 11:42 AM

フレディ・レッド(p) 『Shades Of Redd』

 硬派な泣きのアルト、マクリーンと軟派なコブシのブルックスの顔合せがレッド作曲のマイナー節によく似合う

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 22, 2005 01:37 PM

ハンク・モブレー(ts) 『Roll Call』

 『ソウル・ステーション』、『ワークアウト』、そして本盤の三枚を以ってモブレーの最高傑作とされる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 14, 2005 03:20 PM

リー・モーガン(tp) 『Here's Lee Morgan』

 ケリーがちょっとスイングさせ、続いてジョーダンもリズミカルなソロを放つディスク:2[6]が面白い

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 26, 2005 02:20 PM

ボビー・ティモンズ(p) 『This Here Is Bobby Timmons』

 ピアニストとしてのティモンズが十分に堪能できる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 1, 2005 01:45 PM

ペギー・リー(vo) 『Latin ala Lee!/Ole a la Lee』

Amazonで詳細を見る スタンダード曲をラテン風アレンジで。海辺のリゾートを思わせる乾いたサウンドが心地良い

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 21, 2005 03:04 PM

ブルー・ミッチェル(tp) 『Blue's Moods』

 「I'll Close My Eyes」一曲の名演を残したがゆえ、ブルー・ミッチェルの名はジャズファンの記憶に深く残る

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 8, 2005 12:11 PM

リー・モーガン(tp) 『Lee-Way』

 息の合ったファンキーの王道を行く演奏が楽しめる。録音も良く、ブルーノート名盤の風格

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 13, 2005 01:32 PM

ジュリー・ロンドン(vo) 『Around Midnight/Julie...At Home』

 他の女性シンガーと比べるとジュリーはキーが低いなあ。ドスの利いたお色気。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 12, 2005 01:21 PM

ホレス・パーラン(p) 『Us Three』

 旋律が汗と涙に濡れている。黒いのがお好きな方に。リード・マイルスのジャケットデザインも秀逸。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 3, 2005 07:50 PM

エラ・フィッツジェラルド(vo) 『Ella in Berlin : Mack the Knife』

Amazonで詳細を見る ハツラツとした美声。抜群のスイング感。ベルリンの聴衆の興奮が見えるよう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on February 3, 2005 10:30 AM

『The Young Lions』

 当時ヴィージェイで売出し中だった若手実力派4人を一同に会してのセッション。題して『ヤング・ライオンズ』

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 23, 2005 11:24 PM

ジュリアン・プリースター(tb) 『Keep Swngin'』

 リズムセクションが良い。ピアノがトミフラにエルヴィンのドラム、キリリと締まったベース音のサム・ジョーンズ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 21, 2005 04:48 PM

ナット・アダレイ(cor) 『Work Song』

 ヒットナンバー「ワーク・ソング」所収。コルネットの美しい音色が堪能できる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 19, 2005 12:38 PM

オリバー・ネルソン(as,ts) 『Screamin' The Blues 』

 エリック・ドルフィー参加。とすれば、難解で前衛的な作品かと構えて聴いたら肩透かしを食らう。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 16, 2005 01:24 PM

マイルス・デイヴィス(tp,flg) 『Sketches of Spain』

Amazonで詳細を見る 既に引退していた闘牛士が、このレコードを聴いて感動し、飼っていた牛を殺してしまったという。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 7, 2005 09:35 AM

バリー・ハリス(p) 『Preminado』

 エルヴィン・ジョーンズの俊敏なブラッシュワークが見事。これはもうひとつの『オーバーシーズ』だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 6, 2005 03:25 PM

カイ・ウィンディング、J.J.ジョンソン(tb) 『The Great Kai & J.J.』

 二本のトロンボーンが奏でる爽快なハーモニー。理屈抜きで楽しめる傑作だ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 3, 2005 03:57 PM

アート・ペッパー(as) 『Intensity』

 パーカーの「ラヴァー・マン」にちょうど相当するのが、本作での「降っても晴れても」

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 11, 2004 10:12 AM

ペギー・リー(vo) 『Christmas』

 「クリスマス・ワルツ」なんか聴くと、ペギーの声に参ってしまう人も多いのではないか

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 1, 2004 04:29 PM

ポール・ホーン(as,fl,cl) 『Something Blue』

 ホーンは、マイルス・デイヴィスが開拓したモード手法をいち早く吸収した人物とされている

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 29, 2004 04:09 PM

ルイ・ヘイス(ds) 『Louis Hayes』

 俊才ルイ・ヘイスの切れ味鋭いドラミング

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 27, 2004 12:42 PM

ブッカー・リトル(tp) 『Booker Little』

  部屋が格調高いジャズ喫茶になる。厚みのあるトランペットの音色がたまらない。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 13, 2004 11:58 AM

ハンク・モブレー(ts) 『Soul Station』

 録音技師ヴァン・ゲルダー自ら”ベスト・レコーディング”として本作を挙げたという。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 4, 2004 01:13 PM

ジョン・コルトレーン(ts,ss) 『My Favorite Things』

 この頃から次第に音符を正確に吹くことより激情のほうが勝つようになる

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 19, 2004 12:51 PM

アート・ファーマー(tp),ベニー・ゴルソン(ts) 『Meet The Jazztet』

Amazonで詳細を見る 殺し屋ジョーに気をつけろ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 31, 2004 10:21 AM

リー・モーガン(tp) 『Expoobident』

 「イージー・リビング」という曲には名演が多い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2004 04:40 PM

ウエイン・ショーター(ts) 『Second Genesis』

Amazonで詳細を見る '70年代に入ってから発表されたウエイン・ショーターのワンホーンでのレコーディング

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 17, 2004 05:18 PM

ウエス・モンゴメリー(g) 『Incredible Jazz Guitar』

 『Full House』と並ぶジャズギターの金字塔。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 10, 2004 02:08 PM

フレディ・ハバード(tp) 『Open Sesame』

 「ジプシー・ブルー」!こういう演歌チックなブルーノート・オリジナル曲に目がない

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2004 09:20 AM

ジーン・アモンズ(ts) 『Boss Tenor』

 ジャケットどおりのサウンド

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 15, 2004 09:49 AM