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Search Results from barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室]

ジョー・ジョーンズ(ds) 『Jo Jones Trio』

 革の擦れる音の上にピアノとベースが乗っかって景気よくスイングする

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 1, 2012 06:06 PM

デューク・ピアソン(p) 『Profile』

 ライオン引退後、ピアソンがプロデューサーを引き継ぐのは、このプロデュース能力があってこそ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 28, 2011 07:26 PM

アート・ブレイキー(ds) 『Paris Jam Session』

 後半のグループ一丸となった演奏は凄い!パリっ子も大興奮!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 18, 2011 11:00 AM

ウエス・モンゴメリー(g) 『The Wes Montgomery Trio - A Dynamic New Sound』

 ウエスの初リーダー作。人気を博していたジミー・スミスのフォーマットを踏襲したオルガン・トリオ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 17, 2009 08:14 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Jackie's Bag』

 ブルーノートへ移籍後の初リーダーセッションを含むマクリーンのハードバップ期の傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 7, 2007 02:38 PM

スー・レイニー(vo) 『雨の日のジャズ』

Amazonで詳細を見る 「Rainy」と「Raney」をひっかけて、雨にちなんだ曲を集めたキャピトル第二弾

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 25, 2007 01:13 PM

ウエイン・ショーター(ts) 『Introducing Wayne Shorter』

Amazonで詳細を見る ヴィージェイ・レコードに吹き込んだショーターの初リーダー作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 13, 2007 05:42 PM

ホレス・シルバー(p) 『Finger Poppin'』

 いよいよ本作からブルー・ミッチェル~ジュニア・クックの鉄壁のフロントラインがお目見え

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 18, 2006 02:59 PM

ジュニア・マンス(p) 『Junior Mance And His Swinging Piano』

 親しみやすいメロディラインに、気持ち良~くスウィングするリズム

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 5, 2006 02:16 PM

ダイナ・ワシントン(vo) 『What A Diff'rence A Day Makes!』

 ストリングスオーケストラをバックにお馴染みのスタンダードを唄ったバラード集

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 25, 2006 03:45 PM

J.R.モンテローズ(ts) 『The Message』

 多彩な表現でドラマチックに盛り上げるJ.R.モンテローズ絶頂期の傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 16, 2006 02:47 PM

『Sentimental Journey: Capitol's Great Ladies of Song』

 キャピトル・レコード往年の女性ボーカルを集めたオムニバス。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 2, 2006 12:23 PM

ランバート,ヘンドリックス&ロス(vo) 『Everybody's Boppin'』

Amazonで詳細を見る 当時のジャズシーンでヒットしたお馴染みの曲を、スキャットを交えて楽しさいっぱいに唄いまくる。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 12, 2006 01:08 PM

ジャッキー・マクリーン(as) 『Swing Swang Swingn'』

 前半はガッツで聴かせるも、後半は長調の曲が続き、少し音痴で投げやりな感じがする。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on December 26, 2005 11:45 AM

セロニアス・モンク(p) 『Alone In San Francisco』

 音楽の隙間にちらちらと見え隠れするモンク独特の情感を捕まえるべし

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2005 05:21 PM

ホレス・シルバー(p) 『Blowin' The Blues Away』

 ただの12小節のブルースが、こんなふうに化けるのだ。いやー、凄い!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 17, 2005 10:28 AM

キャノンボール・アダレイ(as) 『Cannonball Adderley Quintet In San Francisco』

 '59年サンフランシスコでのライブ。急速調の[5]はキャノンボールの真骨頂

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 4, 2005 10:17 AM

ソニー・レッド(as) 『Out Of The Blue』

 数あるブルーノート名録音のなかでも、アルトの音色の美しさでは一番

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 6, 2005 09:20 AM

ジュリー・ロンドン(vo) 『Your Number Please...』

 アンドレ・プレヴィン指揮のフルオーケストラを従えた、なんともゴージャスな一枚。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 25, 2005 05:13 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Green Dolphin Street』

 マイルスのバンドを退団後、レギュラートリオ結成までの合間に行われたセッション

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 28, 2005 02:30 PM

エディ・コスタ(p) 『The House Of Blue Lights』

 ドラキュラ城のようなジャケットが、表題曲[1]のおどろおどろしい曲想にマッチしている。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 17, 2005 11:40 AM

ローズマリー・クルーニー(vo) 『A Touch Of Tabasco』

Amazonで詳細を見る ”マンボの王様”ペレス・プラードとローズマリー・クルーニーの競演。珍しいだけでなく内容も良い。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on June 5, 2005 07:31 PM

ジェリー・マリガン(bs),ベン・ウェブスター(ts) 『Gerry Mulligan Meets Ben Webster』

 ノーマン・グランツらしい、くつろぎと気品に満ちたヴァーヴ作品。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 31, 2005 10:58 AM

デイブ・ブルーベック(p) 『Time Out』

 「アリナミンVドリンク」のCFに使用され、一躍”日本一有名なジャズ曲”となった本盤の「テイク・ファイブ」

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 27, 2005 11:05 AM

ケニー・ドーハム(tp) 『Quiet Kenny』

Amazonで詳細を見る 『静かなるケニー』として有名なドーハムの代表作であるとともにモダンジャズ決定盤のひとつ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on May 15, 2005 02:13 PM

ペギー・リー(vo) 『Latin ala Lee!/Ole a la Lee』

Amazonで詳細を見る スタンダード曲をラテン風アレンジで。海辺のリゾートを思わせる乾いたサウンドが心地良い

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 21, 2005 03:04 PM

ウイントン・ケリー(p) 『Kelly Great』

 一見地味な選曲ながら味わい深い内容の一枚。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 21, 2005 12:21 PM

ペギー・リー(vo) 『Beauty and the Beat!』

Amazonで詳細を見る シアリング・クインテットが軽快なビートを刻むのとは対照的に、彼女は丁寧に美しいメロディを唄い上げていく。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on April 1, 2005 02:07 PM

ジュリー・ロンドン(vo) 『Around Midnight/Julie...At Home』

 他の女性シンガーと比べるとジュリーはキーが低いなあ。ドスの利いたお色気。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 12, 2005 01:21 PM

ウォルター・デイヴィス・Jr(p) 『Davis Cup』

 息の合ったメンバーがのびのび爽快にスイングする二管ハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on March 6, 2005 07:25 PM

ルー・ドナルドソン(as) 『The Time Is Right』

 曲がイイ。アルトがイイ。そしてホレス・パーランのアーシーなピアノがたまらない。理屈抜きに好きだ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 27, 2005 02:07 PM

マイルス・デイヴィス(tp,flg) 『Sketches of Spain』

Amazonで詳細を見る 既に引退していた闘牛士が、このレコードを聴いて感動し、飼っていた牛を殺してしまったという。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on January 7, 2005 09:35 AM

ジャッキー・マクリーン(as) 『New Soil』

 「新しき土壌(=New Soil)」に育つハードバップ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 22, 2004 02:41 PM

ベニー・ゴルソン(ts) 『Gone With Golson』

 一連の”ゴルソン~フラー・ハーモニー”作品のなかでも、「スタッカート・スウィング」の出来はピカイチ。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 18, 2004 09:56 AM

ジョニー・グリフィン(ts) 『The Little Giant』

 まるでビッグバンドを思わせるようなサウンド

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 8, 2004 01:37 PM

メル・トーメ(vo) 『Back In Town』

 作り込まれたジャズのよさを堪能できるジャズコーラス

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 7, 2004 11:46 PM

キャノンボール・アダレイ(as) 『Cannonball Adderley Quintet In Chicago』

 マイルス抜きのマイルスバンド

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on November 1, 2004 04:52 PM

カーティス・フラー(tb) 『Blues-Ette』

 二管の低音楽器が奏でる美しいハーモニー

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 23, 2004 07:19 PM

マイルス・デイヴィス(tp) 『Kind Of Blue』

Amazonで詳細を見る 「聴いたことない」ではサマにならない世紀の大傑作

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 22, 2004 06:31 PM

ドナルド・バード(tp) 『Fuego』

 奔流のように迸り出るジャッキー・マクリーンのアルト!

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on October 11, 2004 01:41 AM

マル・ウォルドロン(p) 『Left Alone』

 眉間に激しく皺が寄る、なんともやるせない表題曲。マクリーンのアルトによる泣きのテーマ

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 25, 2004 12:27 PM

ジョン・コルトレーン(ts) 『Giant Steps』 

 名手であってもその資質が音楽性に合わない例はいくつもある

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on September 18, 2004 12:55 PM

ウイントン・ケリー(p) 『Kelly Blue』 

 ケリーは比較的どんなスタイルでもこなすピアニストだが、本作ではファンキーな面が色濃く出ている。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 26, 2004 04:32 PM

ポール・チェンバース(b) 『Go』

 胸のすくような快演「ジャスト・フレンズ」

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 21, 2004 05:00 PM

ビル・エヴァンス(p) 『Portrait in Jazz』

 最後まで心地よい緊張が持続する。格調の高さにおいて本作の右に出るものなし

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on August 4, 2004 06:20 PM

レイ・ブライアント(p) 『Ray Bryant Plays』

 わたしはこれで「ジャズサウンド」に目覚めた

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 29, 2004 09:17 AM

チェット・ベイカー(tp) 『CHET』

 美女に寄り添われて、これほど絵になるチェットが羨ましい。

Posted in barber shop JIMMY JAZZ BLOG [ジャズの聴ける理容室] on July 17, 2004 09:42 AM