インフラノイズよりアナログアキュライザー"AACU-1000"新発売
Infra Noise Laboratory
ORTHO SPECTRUM

アナログ信号整合器
アナログアキュライザー
AACU-1000

AACU-1000

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 クリスマスプレゼント〜今年もありがとう
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2019年もあと1ヶ月あまりとなりました。今年もささやかなクリスマスプレゼントとジャズメンの演奏するクリスマスソングの名曲を用意してお待ちしてます。Merry Christmas! 11月26日〜12月24日まで。

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 ブルーレイディスクプレイヤーBDP-S1500買った

 自宅で使ってる東芝のBRレコーダーがお亡くなりになったようである。テレビ番組の録画はもっぱら外付けHDDで行っているから、レンタルDVDを観る時にしか使わないのだが、やはりないと困る。もうHDDに録画したのをDVDに焼くこともなかろうということで、ソニーの再生専用BD/DVDプレーヤーBDP-S1500をポチった。

 現用の東芝BRレコーダーのブルーレイディスクの起動の遅さには辟易したものだ。ソニーのブルーレイは起動時間が早いらしいと聞いていたので、迷わずソニー一択。
 いやあ、かなり早いですね。これまでブルーレイ観るときはディスクセットしてから冷蔵庫に飲み物を撮りに行ったりしてたのが、これなら待ってられる範疇。しかも1万円を切るお値段である。
 画質もきれいだけどちょっと暗いような気もする。うちのは4Kテレビじゃないし、リモコンにNETFLIXボタンとかついてるがWifiも Bluetoothも非対応なので。まあ多分使わんだろけど。

 10年目のボイラー故障

 昨夕、お客様をシャンプーしようと思ったら湯がぬるい。あれ?とボイラーの種火を確認すると火が消えてるではないか。何度も着火を試みるが火がつかず。
「ウイントン・ケリーはマッチだ。奴がいないと演奏に火がつかない」とマイルスみたいなこと言ってる場合じゃない。お客様を待たせたままだ(^^;

 しょうがないから事情を説明し、洗髪なしで施術させてもらった。当夜はなんとかそれで乗り切ったが、次の日も既に予約が入っている。
 ボイラー関係の修理といえば何度も来てもらってる大塚電化サービスに泣きついて、今朝早く来て修理してもらった。修理代3万3000円(税出張料込み)。

 調べてみると現在のボイラーに交換したのが2009年。ちょうど10年前だった。ついこないだのように思ってたのにもう10年経つのか。
 先代のボイラーも何度か点火しなくなって修理してもらったが20年で寿命がきた。現用のボイラー、あと10年持つかしら?

 映画「マイ・フーリッシュ・ハート」
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 映画「マイ・フーリッシュ・ハート」を観てきた。トランペットのチェット・ベイカーを描いた作品だが、史実ではなく、謎の死を遂げる前の数日間の、あくまでもフィクション、創作された内容である。
 先月観たジョアン・ジルベルトとブルーノートの映画がハズレだっただけに、今度こそはと期待したが、残念ながらこれもイマイチ。

※以下ネタバレ含む

 ホテルの窓から落ちたチェット、その死の原因を探る刑事が主人公となって物語が進行するが、要するに刑事もチェットと同じダメな人間で、彼の音楽に共感して行くみたいな話。

 いきなり冒頭から眠くなるのは直前に食べた「いきなりステーキ」のせいではないだろう。映画はまず最初に「面白そうだな!」と思わせないといけない。どんな映画でもそう。なかなかチェットの演奏が出てこないのだ。もっと早くバーンと出して客を引き込まないとアウトである。
 チェット・ベイカーを描いてるのに映画にジャズ臭が感じられない。監督のジャズに対する愛情が薄いのだろうか。うーん。

 数年前に観た、これもチェットを描いた映画の「ブルーに生まれついて」のほうがずっとよかった。ジャズが好きで作ってる感じがひしひしと伝わってきた。ジャズファンってのは「こういうの知ってるか?」と問いかけて「おうおう、知ってるぜ!」というコールアンドレスポンスで喜ぶ人たちなのである(^^;

 そういう意味ではジャズ映画じゃないけどGYAOの無料動画で観た「ゴートゥヘル」はよかった!主人公は私立探偵!血がドバドバ噴出する!猫に餌やってる!おお「ロング・グッドバイ」のオマージュだね!こっちのほうがずっとジャズっぽいぞ。

 イーストサイド物語


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2019年11月8日をもってJimmyJazzは31周年を迎えることができました。ありがとうございます。今後も末永くご愛顧ください。

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 この11月8日でJimmyJazzは31周年である。毎年過ぎてから気がつくが今年は覚えていた。まことにありがたい。31年といえばすごい年数だ。清潔感が何よりも大事な理容室のブログに書くのもはばかられるが、31周年記念のこの際だから言っておこう。実は当店のトイレは和式なのだ。

 和式だからどうしたって言うことでもないが、最近失礼なことに当店のトイレを見て「うわぁ和式だ」とびっくりされる人がちょくちょくいらっしゃる。
 JimmyJazzを設計した31年前に、トイレをどうするかと設計士に訊かれて、他人が腰掛けた便座に座るのもどうかと思って和式を選択したのだ。当時はまだ駅のトイレとか和式がほとんどだった。

 しかし、お年寄りや極端に太った人など、しゃがんで用を足すことができない人が出てくるのを全く想定してなかったのも事実。和式便器を見て驚かれる日が来るなんて考えてもみなかった。
 吉祥寺のメグも天王寺のトップシンバルも、ジャズ喫茶の便器は和式に決まってるが、当店のトイレを借りたおばあちゃんが次から来なくなったことを思うと、ああやっぱり和式がまずかったのかなと心が痛む(^^;

 こないだ知り合いの大工さんが和式トイレから洋式に変更の施工例をSNSに写真で載せていたので、予算はおいくらですかと参考までに訊ねたら、約80万円との見積もりで、う〜んやはりトイレは32年目もこのままでいくかと唸ってしまった。足腰を鍛えておいでください。

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