自信のないウォーリアーズ

親父が怒りっぽくなった。昨日もじつにつまらんことで怒っていた。よくそんなことで怒るなあと気の長いわたしなんか思っちゃうのであるが、ははぁ、そうか自信がないから怒るのだなと最近気がついた。人間は自信のない所に揺さぶりがかかると怒ってしまうものらしい。7年前にインフラノイズのUSBメモリに音楽ファイルを入れて再生すると音が良くなると言ったら、当ブログが大炎上した事件があったけど、あれもオーディオに関して確固たる自信がない人たちが怒ったんだろう。今でもUSBケーブルやらLANケーブルを売ってこれで音が良くなりますと言ってるが、これらは炎上することはなかった。

わたしはあまり怒らないと言うと、裏を返せば自信あるぞと言ってるようなものだな。まあ、怒りにくいけどそれほど自信はない(^^;
そんな気の長いわたしだが、パソコン関係のサポートセンターに電話するときは自分でも人格が変わったかと思うほど怒ったことが何度かある。こないだもキャノンのプリンタが白黒で両面印刷できないことでサポートの女の人に酷い罵声を浴びせてしまった。あんなに言うことなかったと反省したが、あれもパソコン関係の知識に自信がないせいである。あの音声も録音されてるんだろうなあ( ̄▽ ̄;

 昭和は遠くなりにけり

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  JimmyJazzも昔載せてもらった「男の隠れ家」12月号は「昭和レトロ喫茶、探訪ー。」特集らしい。いいねいいね。おしゃれなカフェもいいが、おっさんにはレトロな喫茶店が落ち着く。
 そういえば当店も昭和六十三年創業だから、一応昭和からやってる店ということになるが、さすがにレトロ感はまだないだろう。強いていえばトイレが和式なことくらい(^^;
 昭和六十三年の最新式でオープンしたが、これでも頑張ってるほうだろう。来月で28周年。昭和は遠くなりにけり、か。

 SNSショック

 歳取るとあっという間に流行から乗り遅れるから、ボサッとしてないで常に注意してないと「えっ?いつの間に?!」というような事態が起きている。
 ついこないだまで「いまどきホームページがないなんて」とインフラノイズが言われたりしてたが、最近ではホームページがなくてインスタグラムだけとかフェイスブックだけ、あるいはラインだけでしっかり集客してガンガン稼いでいる企業が出て来ている。

 わたしも昔に比べてブログを読んでくれなくなったなあという空気をひしひし感じているのだが、(Masterの文章が面白くないという議論は置いといて)インターネットの世界もブログや2ちゃんねるを見てどうのこうの言ってた時代はとうに過ぎてしまった。ソーシャルネットワークサービス(SNS)をうまく使う方がアクセルも多く、使い勝手もいいし、効率よく集客もできると割り切ってやってる人も多いみたい。たしかにホームページではどこに何があるのかよくわからないし、一回作ってそのまま何ヶ月も放置してるような仮死状態のホームページならば、いっその事消去!とはいかないまでも軸足をSNSに移してマメに更新する方がずっといいだろう。
 わたし個人は、そういう型の出来上がったシステムに100%依存することに抵抗を感じるから、あくまでブログメインでやっていくつもりだけれど、いつの間にやら自分の知らないところでそんなことになってたなんてショックである(^^;

 写真で伝えるJimmyJazzの世界観

インスタグラムというSNSがすっかり気に入ってしまい、暇さえあればやっている。写真を撮りアップするだけなのだが、その写真の集合体でいかにJimmyJazzの世界観を伝えるか、統一感、色のバランス、リズム感など、一個一個の写真がかっこいいかどうかに加えて、全体のイメージがどうかをゲーム感覚で考えるのが楽しいのだ。もちろん、そんな面倒なこと考えず普通に使えばいいのだが、言葉でなく写真、それも何枚もの写真を連続して投稿することで世界を形作っていくのが新鮮なのである。

だが、自分の撮った写真を並べてみると、フレームに美しく収まったシンメトリー配置の写真がなく、どれもひん曲がったり傾いたり左右に寄ったりで、まともな写真が見当たらない。ああそうか、こういうところがジャズなんだな。端正で規則正しく整ったものじゃなくて、ひん曲がって傾いて偏っているのがジャズなのだ。

 ジャックダニエルシャンプー

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 こないだIKEA鶴浜へ行ったとき、あれもこれもと雑貨をいっぱい買ったのだが、その中に洗剤ディスペンサーも二個買ってあった。”ナノサプリシャンプー”を詰め替えて使ってみようと思ったのだが、入れてみるとボトルが小さすぎてイマイチな印象。そこでこれまでウォータースプレーとして使っていたジャックダニエル350ml瓶にポンプだけ付け替えてみた。ジャックの口にこのポンプが合うのはわかっていたが一つ問題がある。小瓶用ポンプだからホースがめちゃ短いのである(^^;
 これだと常にシャンプーをいっぱいいっぱい入れてないと使えない。ホースだけ取り替えられないかと店にあるポンプのホースを片っ端から試してみたが、一つも合うのがない!( ̄▽ ̄;

 どうしようかと考えた挙句、この短小ホースよりほんの少しだけ細い”JPスキンミルク”のポンプからホースを外し、強引に短小ホースの中に突っ込んでやった。なんか少し痛そうだがこれでどうだ!?おっ、いけるいける!これなら大丈夫だろうと、ホースを半分にちょん切ってシャンプーとコンディショナーの二本ぶん確保。本日からJimmyJazzは”ジャックダニエルシャンプー”でございます。

 何かをやったら何かが書ける

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 毎日ブログ書くなんて、JimmyJazzってよっぽど閑なんだなと思われるかもしれない。まあ閑には違いないのだが、閑だと書けるかというとそうでもなくて、だらだらパソコンの前に座って居てもネタが浮かんでくることはない。日記を書こうと思ったら、何か行動しなくては書けない。何かをやったら「これをやった」と書けるのだ。
 だから極端な話、忙しい方が書けるのである。ネットでヤフーニュース見て、ああだこうだと書こうとしてもそんなの書けたもんじゃない。
 ちょっと才能のある人だと、最初は気の利いたことをササッと書けてしまうのだが、それも一年も続ければネタは尽きる。また書くには、本を読むなり経験を積むなりして「貯蓄」して行かないと、そんな何にもしないで文章がスラスラ出てくるわけがない。

 で、Masterが今日仕事の合間に何をしてたかというと、ショップカードを作ろうと思ってワープロソフトで悪戦苦闘してたのだ。一応できるにはできたが、レイアウトがうまくいかず時間切れ。また次回へ持ち越しとなった(^^;

 TV録画用ハードディスク

 自宅のテレビに接続していた1TBのハードディスクがお亡くなりになったようである。録画されてた番組に未練はないが今後録画できないのは困る。しょうがない、また買うか。この1TBは以前は店のパソコンの音楽データ用に使っていたもので、2012年6月に使用領域が600GBを超えたところで2TBのものにそっくり入れ替えたのだ。このデータ移動がまた大変で、iTunesのファイルだけで15時間もかかってしまった。

 今現在この2TBの空き領域が974GBということだから、もう1TB以上使っているのだ。またあの長時間のファイル移動のことを考えるとゾッとするが、そろそろ3TBに乗り換えて、今使ってる2TBをテレビ録画に回そうと思いAmazonで注文。先ほど到着したから確認のために開封してみると、んっ?差すところがないぞ????
 うわっ!しまった!USB端子の形状が違ってるじゃないか!時代はこんなことになっていたのか(^^;

 片側はこれまでのUSB端子だが、HDDに差す端子がSS-USBになっている!付属USBケーブルを使えば何の問題もないのだが、USBリベラメンテが繋げないのは困る!音的に!!
 あ〜、しくじったな〜。変換アダプタを買って無理に繋ぐ手もあるが、もう面倒なのでこれをそのままテレビに使うこととしよう。とほほ。

 淀川イケてるストリート構想

 28年前にJimmyJazzが歌島に出現した時は、この西淀川区でも他に類を見ないオシャレな店で、うちに続いて古着屋さんとかが店を出して、地元がアメリカ村のようにオシャレな若者の街になったらいいのにな〜と思ったのだが、この四半世紀後に続くようなオシャレな店は現れず、わたしの夢は儚く消えたかに見えた。

 それがついこないだのこと、インスタグラムで地元歌島の、それもわたしの知らないような裏通りの一角に英国アンティーク家具の店がオープンしたという情報をキャッチ。あんな人通りのないところで商売になるんかいなと、本日偵察も兼ねてその「シャービーズ・マーケットプレイス」へ行ってみることにした。

 この辺はもともと工場地帯だったから、古くから残っている倉庫を借りて店をオープンしたと、オーナーさん自ら丁寧に説明してくれた。それにしてもなんとオシャレな店なんだろう!家具好きのわたしにはパラダイスのような場所で、見てるとあれもこれも全部欲しくなってしまう(^^;

 ものすごく辺鄙な場所だが、品揃えはすこぶるいい。25年前にこういう店ができて欲しかったのだ!いや今からでも遅くはない。柏里の「the coffee time west」とこのシャービーズ、そしてJimmyJazzが核となってJR塚本駅からJR御幣島駅までの一帯でイケてるストリートを形成し、よその街から若者たちがじゃんじゃんやってくるアメリカ村みたいな街にならないかなぁ?

 シェービングカップをヒゲブラシで洗うな!

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 当たり前のことだが、お客様の髭剃りに使用するシェービングカップとヒゲブラシは一人ごとに洗って取り替える。だが洗うと言ってもブラシとカップには石鹸がたっぷり残っているから、水洗いのみで新たに洗剤を加えたりしない。そのとき、ついヒゲブラシでシェービングカップをゴシゴシやってしまうのだが、そういうことをしてはいけない。

 シェービングカップをヒゲブラシで洗うな!と言われて、最初意味がまったくわからなかった。皆さんもなんのことかよくわからないだろう。詳しく説明しよう。
 カップはセトモノなので洗っても擦り減ることはないが、カップをヒゲブラシで洗うとブラシの方が”ちびてくる”のだ。ヒゲブラシはお客様の髭剃りに使うものであってカップを洗ったりするものではない。実際にカップの方は千円程度のもので割らなければずっと使えるが、上質なヒゲブラシは数千円以上するし、使うごとに擦り減る消耗品なのである。お客様の顔で減るのはしょうがないけど、カップを洗って減らすのは実にもったいない(^^;

 だからヒゲブラシは指でやさしく洗うのが正解。カップも手で洗うか食器用スポンジやタワシなどで洗うが、お湯で洗うより水で洗う方がいい。お湯で洗うと次に使う時にカップに注いだ湯が熱すぎてアチチッとなる。まあこれは好みの問題だが( ̄▽ ̄;

 現役バリバリ

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 皆さんはキャリアを積めば積むほど散髪の技術は上達していくものだと思うかもしれないが、実はそうでもない。いつまでも第一線で活躍しようと思うなら、ある一定の年齢を過ぎたら若い人の感性を教わる側に回らないといけないのだ。
 先生ヅラして偉そうに後進の指導にあたることができるのはほんのわずかの時期だけで、そうだなあ、だいたい40歳を過ぎたあたりから立場逆転、若い兄ちゃんや姉ちゃんを「先生」と呼ばないといけなくなる(^^;

 カットの技術そのものは自分の方が経験豊かで上手なのに、若い人の感性がなかなか真似しようとして真似できない。技術は未熟なのに感性は若い人の方が鋭い。あちらにしてみれば「なんでこんな簡単なことができないのか」と不思議だろうが、そう思ってる若者も十年か十五年経つとそうなるのだ。
 あのマイルス・デイヴィスだって、モダンジャズのトップに君臨してたのが、時代が変わるとスライ・アンド・ファミリー・ストーンやフリオ・イグレシアスの感性を研究しないと生き残れなくなるのである。ああなんと残酷なw

 オレには関係ないと言ってしまえばそれっきり。でもいくつになろうとも若い奴らに負けてなるかと挑戦を続けたからマイルスはわたしの永遠のヒーローなのである。

 ハードパートは500円

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 七三分けの分け目(パートライン)を剃るハードパートを正式にメニュー化した。カット+500円。えっ?カネとるのかよ〜?!今まで何人もほぼ無理やり剃ってたくせに〜〜〜〜( ̄▽ ̄;
 まあ、そう言いなさんな。これまでハードパートの練習させてもらったお客様は、以後永遠にハードパート無料ということでどうかお許しください(^^;
 いや、お金が欲しいというより、そういうスタイルが流行ってるということをアピールしたいという気持ちがあって、それにはメニュー化してきちんとお金を頂くことでちゃんとした技術なんだなとお客様に認識してもらうこと、それが大事なんだな。もちろんハードパート、見るだけじゃなくガンガンご注文ください。

 スゴいヘアサロンJAMZ HAIR

ただいま22時30分、この時間になってまだブログが書けてないと結構焦る(^^;
さて、ネットでいろんなヘアサロンを見ていたら、すごい処が見つかった。なんとトレーラーを輸入して内部を改造してヘアサロンにしてしまったのだ。その名もJAMZ HAIR。男性専門の美容室だが、内装も凝りまくっていて、敷地内にトレーラーをどーんと乗り入れて威容を放つ姿はもう日本とは思えない大迫力。これは真似しようたってトレーラーを置ける土地がなければ真似ようがない。これにはわたしもウーンと唸ってしまった。屋号のスペルはちょっと似てるんだがw

 髪の毛から毒を出す

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 今年から営業日のMasterの昼ごはんはおにぎり一個と決めている。それと梅干し、金山寺味噌、味付け海苔。あっという間に昼ごはんを食べ終える。お客様をお待たせしませんw
 それはともかく、海苔をパリパリと食べながら、海苔を消化できるのって日本人だけなんだよなぁなどと考えていた。髪の毛は体内に入った重金属などの有害物質を体外に排出する役目を担っている。日本人は青魚を食べるので水銀に対する耐性も高い。だから日本人の髪は硬くて太いのかもしれない。

 昔はハサミが刃こぼれするんじゃないかと思うほどの剛毛の人が多かったが、近頃はそういう人が少なくなった。最初は食生活が変わったせいでそうなったんだ。化学薬品や食品添加物などの毒が入ってる食品を食べるから髪が細く薄毛になるのかとも思ったが、むしろ逆で、毒物を摂らないから耐性が弱くなっちゃったんじゃないか。それで髪の毛の働きが不要になって薄毛が増えてるんじゃないか、という考え方もできる。要するに毒物に対してひ弱になったという考え方だ(^^;
 ちなみに写真のこの方、金属加工業を営んでらっしゃって、素晴らしく剛毛である。

 理容師のハンドパワー伝授

一昨日の日曜の晩、美容師修行中の息子がガールフレンドのヘアカラーをすると言ってJimmyJazzにやって来た。かなりトレーニングを積んだようで、なかなか慣れた手つきでカラー剤を塗っていく。「枝毛が目立つ」と仕上がりを見て不満そうにしてるので、どれどれと見てみる。たしかに後れ毛が髪の表面でピンピンはねて美しく見えない。あのな、プロは髪を触るだけできれいになるんや。そう言いながら彼女の髪を手櫛で軽く梳いてみる。
「うわ!ホンマや!」
普段、「手櫛だけでこんなふうにまとまります」と言って商売しているから、あまり大きな声で言えないのだが、素人がドライヤーで乾かすのとプロの理容師が乾かすのでは全然違う。ハンドパワーってほどでもないけど、プロは髪を手で撫でるだけで美しく整える心得があるのだ。その秘密テクニックをこのブログを熱心に読んでる見習い理美容師諸君にこっそり教えよう。その方法とは、自分の部屋をいつもきれいに掃除すること。それができれば髪を撫でるだけで美しくできる。嘘だと思うならやってみな(笑)

 ハードパートとソフト剃り込み

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最近ショートのバーバースタイルの方にオススメしているのが、ハードパートと呼ばれる髪の分け目をカミソリで剃ってクッキリしたラインを入れるスタイル。剃ると言うと、たいていのお客様は引いてしまうが、やってみるとこれがじつにカッコイイ。他人が見たら七三分けなんだなと思う程度で、意外なほど剃っているとは気付かれない。すぐに生えてくるし(^^;
そしてもう一つこのスタイルにはポイントがある。額の生え際に沿わせずに前髪を切り、新たな生え際を設定してしまうのだ。これを仮にソフト剃り込みと呼ぶことする。このソフト剃り込みは剃るのではなくて短く刈る前髪のツーブロック、ダブルバングと言ってもいい。今では天然の剃り込みが入ってるわたしも学生の頃は富士額の生え際が嫌で、カミソリでM字に剃りを入れたものだった。ソフト剃り込みはそれが伸びてきた感じを人為的に切り込んでつくる。これによって前髪の流れを良くしたりシルエットをシャープにつくることができる。富士額の人や額の狭い人、髪が多くてまとまりにくい人にオススメのテクニックなのだ。

 理容師にしかできないこと

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美容師ではなく理容師にしかできないこと、もっと言えばジャズの聴ける理容室にしかできないこと、それをもっとアピールできないか。たとえばカミソリ。カミソリを使ってできることも注目してみたらいろいろある。たとえばこの"ワンダーもみあげ"。あっ、ワンダーもみあげというのは、岡山県にワンダーというブラックミュージックが好きなマスターがやってる理容室があって、このマスターがまたカットが上手なのだ。で、そのワンダーさんでよくやってるキリッとしたもみあげの形を勝手に"ワンダーもみあげ"と呼んで秘かに練習しているのである(^^;

 なぜ今ポマードなのか

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 新発売のクールグリースペリシアでばっちりセットをキメてあげたお客様がその翌日、「あのポマード欲しいんですけど」とやって来てペリシアの赤を買っていかれた。家に帰ってジェルで試したがどうもうまくいかなかったそうだ。わたしとしてはジェルでもワックスでも何を使っても簡単にまとまるようカットしてさしあげたつもりだったのだが、やっぱりわかる人にはわかるみたいである(^^;

 さて、なぜ今ポマードなのか。なぜジェルではダメなのか。ポマードを使うと髪が弧を描く、緩やかなカーブを描くことができるが、ジェルだとどうしても直線的になって固まってしまう。ある程度の粘りがあり完全に固まってしまわないポマードだからこそできる性質で、これが今のバーバースタイルの髪型にぴったりなのだ。
 そしてギラリと輝くちょいワルな光沢が艶っぽさを演出する。これも他の整髪料では出ない質感。

 もちろんホストみたいにチャラい外ハネの髪型にワックス代わりにポマードをつけるのもアリだけど、やはりバーバーでないとできないカットで、美しいカーブを描くポマードを塗った髪の輝きを魅せて紳士の優越感に浸りたいものである( ̄▽ ̄;

 クールグリースペリシアの販促用POPをDownload Now!!

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 インフラノイズのオーディオ製品販売と散髪のネット予約のため借りているFC2カートには、”ダウンロード販売”という機能がついていて、これで顧客にネット上のデジタルコンテンツをダウンロードしてもらうことが可能。以前から当店でも何かダウンロード機能を使えないかなと思っていたのだが、ちょうど新発売の水性ポマード”クールグリースペリシア”の告知のために作ったPOPをインスタグラムにアップしてみたら評判がいいみたいなので、ペリシアを取り扱ってる同業者向けにPDFファイルで無料ダウンロードできるようにしてみた。A4の紙にこのままプリントアウトすれば即サロンで使えるというわけだ。行ったこともない全国各地のバーバーにJimmyJazzで作ったPOPが貼ってあったらなんだか楽しいじゃないか(^^;
 しかし思ったより申し込みの仕組みが大げさになってしまった。果たしてこんなんでダウンロードしてくれる人がいるのかしらん。

 パソコン専用インシュレーターはアリエナイザー(仮)

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 10月某日、インフラノイズが開発中のパソコン専用音質改善インシュレーター"アリエナイザー(仮)"の試聴会が秘密裏に行われた(^^;
 音楽を鳴らす用途としてまったく考えられていなパソコン本体の下にアリエナイザー(仮)を敷くことで、電磁波対策、振動対策の両面から音質改善を狙ったものということだが、これまでのインフラノイズ製品同様、音楽の本質に迫るチューニングがされていることは一聴してわかる。
 このアリエナイザー(仮)は革に包まれた使い捨てカイロのような形状をしており、中身は何かは一切教えてくれなかった。もし材料が何かわかったとしても、同じものを自作することは到底不可能だという。
 まだ試作段階なので形状や大きさ、また音質傾向が変更になるかもしれない(もちろん名前も)。それにしてもなぜパソコン専用なのか、どういう仕組みになっているのか。実に怪しさ満点のアリエナイザー(仮)完成が楽しみだ!( ̄▽ ̄;

 パーカーに始まりパーカーに終わる

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 ドラマの犯罪捜査で筆跡鑑定とかやったりするけど、あんなのでよく犯人を特定できるものだと感心する。というより、他の人が毎回同じ字を書けることにも感心する。わたしなんか書くペンによって筆跡が変わるから絶対捕まらない自信あるけど。いつぞや保険の書類を書かされたので、ボールペンを借りて張り切って書いたら保険員の人に「あれ?これ奥様の字じゃありませんか?ご本人の自筆でないとダメなんですけど」と言われ、ちゃんと自分で書きましたよと憤慨したら「そうですか失礼しました」と恐縮していた。

 で、いつも100円のボールペンでお客様にカルテを記入してもらうのもどうかなと思って、パーカーのボールペンを買ったのだ。だってジャズと言ったらパーカーに決まってるではないか(^^;
 ちょっと太めのニクいやつ。これで張り切って予約表にかっこいい文字で書き込んでいたのだが、丁寧に書いていたのは最初だけ、だんだんと100円ペンで書いていた字に戻っていくではないか。ああ、これじゃやっぱりわたしも捕まるわ( ̄▽ ̄;

 どうしていいのかわからない

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ハロウィンのシーズンなので、何かできないかと思ってそれ風のグッズをチラホラ買ってきたりするのだが、イマイチどうしていいかわからず困ってしまう。仮装して「トリックオアトリート」と入口で叫んだ子供たちにお菓子をあげようか。それともトリートメントしてあげようか。そもそもそんなことしてくれる子供たちが近所にいるのか。あれこれ考えているうちに面倒になって放り出してしまう。そうか、ハロウィンを題材にしたジャズの名曲がないから気分が盛り上がらないんだ。せいぜいフィリー・ジョー・ジョーンズの「ブルース・フォー・ドラキュラ」とかエディ・コスタの「ハウス・オブ・ブルー・ライツ」をかけるぐらいか。どなたかハロウィンにぴったりのいい曲知ってたら教えてください(^^;

 しまちゃんのローストビーフ丼

ひさびさの好天。これはIKEAにイケアッ‼︎という天のお計らいだと判断して自転車でイケアッッ‼︎(^^;
自宅からIKEA鶴浜まで約一時間半。梅田まで出てIKEAバスで行っても同じくらいかかるから、それなら運動も兼ねて自転車でイケアッッ‼︎それに通り道の大正区に「お肉屋さんのダイニング しまちゃん」があるからランチに行くことにした。一時間半かかるつもりで早めに家を出たら40分くらいでしまちゃんに着いてしまった。同じ大正区でもここが中間地点であと半分くらいあるのだった。まだ開いてないのでしかたなく大正の町をぶらぶらして時間を潰す。11時半の開店時間に行って迷わずローストビーフ丼950円を注文した。

ああ、やっぱり良い肉使ってるわ、やわらかい。ローストビーフってそれほど好きじゃないだが、これはイケアッ‼︎いやイケる‼︎半熟玉子も良いじゃないか〜ペロリと平らげた。ごちそうさま。そのあとイケアまで自転車を漕いで到着したらすごい人で賑わっていた。見てるとあれもこれも買いたくなる。ローストビーフ食べて気が大きくなったせいか、ちょっと余計な物をいろいろと買いすぎたナー。

 バリカン党

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白状するが、ほんのつい最近までバリカンで刈り上げるよりもハサミを使って刈り上げるほうがキレイなグラデーションが出せると信じていた。機械よりハサミのほうが繊細な仕事ができると単純に思ってた。それがあるときネットで動画を見ていると、太った黒人のバーバーがバリカンだけを使ってアッと言う間に素晴らしく美しい刈り上げスタイルを完成させてしまったのだ!衝撃だった。こんな見事な刈り上げはわたしにはできない。しかもその黒人のおっさんは、バリカンを浮かせることなく境界線がキッチリ出るようにしていた。わたしは父にも、伯父にも、叔父にも、講習の先生にも、ありとあらゆる散髪の先生にバリカンを浮かせて境界線をぼかせと教わってきた。そのほうが後からハサミでぼかすのが楽だからだ。それが何?このキッチリ別れた境界線。これをまた中間の長さのバリカンでぼかしていくのだ。ハサミはいつ使うのか。そんなもの使わなーい!マイッタ!それ以来、わたしもバリカン党に入党した。繰り返すがつい最近の話である。

 音楽をレコードで聴く贅沢

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 デアゴスティーニの「隔週刊 ジャズ・LPレコード・コレクション」のテレビCMの多さに呆れてしまう。でもかっこいいから流れるたびについ見てしまうwww ネットの書き込みを見てもジャズ関係者の間で第1号「カインド・オブ・ブルー」990円を買った人はかなり多いようで、あんた「カインド・オブ・ブルー」持ってるやろ!と思わずツッコミたくなるような人も買っている(^^;

 通常ならディスクユニオンとかに行かないと売ってない「カインド・オブ・ブルー」のレコードが、田舎町の書店で980円で売ってたらジャズファンならつい買ってしまうかもしれない。
 さて、そのまさかのLPレコード旋風が吹き荒れる中、当店でも「アナログナイト」と称して毎週木曜の夜はアナログレコードをかけることにしている。

 わざわざLPをデアゴスティーニに注文しなくても持ってるんだから、そのまま死蔵させておくのももったいない、というわけで、お客が来ても来なくても毎週木曜の夜はアナログナイト!カットしながらレコードの優しい音色をお楽しみください。アッ、そういえば「カインド・オブ・ブルー」のレコード持ってないんだった。デアゴスティーニのやつを買おうかしらん( ̄▽ ̄;(毎週木曜16:00~閉店まで。レコード持ち込み大歓迎。ビールもあるよ!!)

 ポマード・インプレッションズ

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 昨日はさっそく新発売のクールグリース”ペリシア”を自分の髪に塗りたくってみた。この赤いストライプのエクストラハードは、売れに売れてるあのクックグリースに相当するセット力ということだが、香りが大人っぽくてなかなかいい。クックグリースは愛用者にも「オロナミンCみたいな匂い」と言われてからかわれていたのだ。このペリシアの赤の匂いはいいのではないか。ただ、クックグリースのパイナップルの香りはつけてしばらくすると匂いが気にならなくなるのに対し、ペリシア赤のオリエンタルブーケの香りは夜になっても匂いが持続する。この香りが好きな人はいいけれど、もし彼女とかから嫌いな匂いだと言われたら厳しいかもしれない(^^;

 今朝は青いストライプのハードを単品で使ってみた。こちらはシトラスの爽やかないい香りで、柑橘系なので匂いはすぐ消える。セット力は赤に比べてやや落ちるが、ツヤは赤よりあるので、パーマヘアやくせ毛を生かすスタイルならこちらがよさそう。硬い直毛を無理やり寝かしつけるのは赤を混ぜないと無理かもしれない。
 ポマードを使ったリーゼントスタイルは、ずーっとやってると髪にクセがついてきてだんだんセットしやすくなるから、毎日練習してチェット・ベイカーやビル・エヴァンスになるコツを掴んで欲しい。
 新しいポマードいかがですか?

 ポマードいかがですか?

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 業界誌「メンズプレッピー」の11月号の特集「サロンが変わる自分も変わる100のこと」って、「JimmyJazzを輝かせる100のアイデア」のパクリじゃねーの?と密かに疑ってるMasterです(^^;

 さて、ワックスつけますか?と訊いて「えっ?なに?クルマのワックス?」というオヤジボケが懐かしい。BARBERブームとセットでついてきたのがポマードブーム。七三分けやカチッとしたオールバックの髪型には欠かせない。もうワックスやジェルやムースなんて古い!!んだそうだ…。
 もうすでに「ワックスつけてください」とお客に頼まれても、こっそりポマードをつけてるというサロンが多くなってるし、カチカチに固めるのでなければムースやジェルでなくポマードを選ぶ人が多くなっている。

 で、本日入荷したばかりなのが、BARBERのために開発された新発売のクールグリース”ペリシア”。まだどこにも売ってないとれとれピチピチカニ料理!(カニ関係ないやん)
 従来の人気ポマード”クールグリースG”と”クックグリース”の使い心地を踏襲する形でリリースされた、ハード[#クールグリースg 相当のセット力]とエクストラハード[#クックグリース 相当のセット力]の二種類で、210g 各1,500円 。

 ポマードと聞くと、「ベタベタして手につくし、シャンプーで落ちにくい」というイメージがあって抵抗ある人も多いだろう。わたしもそうだったが、最近の水性ポマードはつけたあと髪を触ってもさほどベタベタしないし、シャンプーでサッと落ちる。昔と比べ格段に進化しているようだ。わたしもこの夏はあえて髪を伸ばしてクックグリースでリーゼントにして乗り切った。夏は頭に汗をかくけれどポマードでまとめると意外と涼しく快適なのである。

 クールグリース単品でもいいのだが、実は銀髪ワックスのシルバーアッシュなんかと混ぜて使うとマットな質感にツヤがプラスされていい感じになる。もちろんクールグリースペリシアのハードとエクストラハードを混ぜて硬さを調整するのもいい。そろそろワックスは卒業してポマードいかがですか?

 失敗だらけの人生

 当店は三十年近くこのスタイルで営業しているため、「Master、やっぱり先見の明があったんだね〜」と、そんなふうに言ってくださるお客様もいらっしゃるけれど、それ見ろ、わたしは間違ってなかったのだ!と自慢するより、むしろ「ああ、しまった!やっぱりあれはまずかったな〜間違ってたな〜」と反省することの方に実り多い教訓が潜んでいるように思う。

 「ほら、だから言わんこっちゃない。わたしには先が見えるのだ」なーんて後から言ったって、そんなの何の自慢にもならない。成功したことは大して記憶に残らないが、思い返して「あちゃー、失敗したなー」っていう事件のほうは、今となってはほろ苦く、味わい深い。
 老いてなお「やっぱり言った通りになった。俺は悪くない、正しい、間違ってない」と言い張る老人はもう見苦しいだけである(^^;

 ソロピアノがいい季節

 理容室のBGMとしてかけるには、ソロピアノはあまり適さない。やはりドラムがリズムを刻んでベースが跳ねるように軽快なのが仕事もはかどるし、眠くならないし、よっぽど自信のあるとき以外はかけようという気にはならない。
 でもここ最近、JimmyJazzのシステムでソロピアノがやけによく鳴るのである。修行の甲斐あって、ああ、ピアノって良い音がするもんだなぁと思えるようになった。キース・ジャレットはもちろんだが、ゴンサロ・ルバルカバの『Solo』なんか、ものすんごく良い音なんでかけるたびにびっくりしてしまう。また、”ソロピアノつながり”でジョージ・ウィンストンまで触手が伸びて、今の時期「オータム』なんてぴったり! と言いたいところだが、もう少し涼しくならないとオータムな雰囲気が出ない。10月だというのに、この蒸し暑さはいつまで続くのか(^^;

 数字なんかに惑わされるな

10月だというのに、今年はまだ暑い。昨日なんかとうとう「すまんが室温を下げてくれませんか」と散髪中に言われてしまった。そのときは除湿運転で25度設定、現在室温が24度と表示されていたので、25度設定の冷房運転に切り替えた。だが、室温24度だから風が出るだけで室温は下がらない。空気が湿っているため体感温度が暑く感じるのだ。かといって、24度設定はよっぽど暑い真夏日にしか行わないから、10月に24度は抵抗がある。やがて室温が上がって冷気が出はじめたけれど、エアコンの数字なんかに惑わされず、暑いならさっさと温度を下げるべきだったと反省。オーディオでは数字なんか全然信用しないのに、暑くてもエアコンの数字は妙に信じてしまう。まだまだだなー(^^;

 「お肉屋さんのダイニング しまちゃん」NEW OPEN!!

 当店の古くからの常連さんが脱サラして大阪市大正区にオープンした「お肉屋さんのダイニング しまちゃん」へ行ってきた。

 誰かがお店を始めると聞くと、なんだかすごくワクワクする。JimmyJazzがオープンした頃を思い出してしまうのだ。期待と不安が入り混じったあの感覚。新しい木の匂いと祝いの花。まだどこか店らしくなってないあの感じもいいなぁ。入るなり有線放送のジャズが鳴っていたけれど、わたしが行くと言ったから選局してくれたのだろうか。ちなみに同行した別の常連さんの車の中でも気を遣ってBGMを『静かなるケニー』にしてくれたが、別にわたしはジャズでなくても機嫌悪くなったりしないのに(^^;

 それまで勤めていたお肉屋さんの仕入れルートを生かし、なかなか庶民の口に入りにくい希少部位をお手頃価格で提供する。本日のおすすめ特選イチボステーキ150gはなんと1,800円!絶対にこの値段では食べられない!(らしい)口に入れると、なんというやわらかさ!?ああぁ〜、こんなん食べたことないわ〜やわらかいわ〜おいしいわ〜しまちゃ〜ん( ̄▽ ̄;

 おすすめメニューは随時変更になるが、常時お得な希少部位肉を見つけて仕入れてるそうなので、メニューにあるおすすめは絶対のおすすめだ!!ん?
 

 サラダ2種に牛すじ煮込みもトロけます〜〜

 大正区泉尾の住宅街にあって、知らない人は絶対見つけられない立地だが、こりゃ探してでも行くべきだな。イケア鶴浜に行くときは絶対イケアッ!!!次回はランチメニューをチェケラ!!

「お肉屋さんのダイニング しまちゃん」
ランチ11:00~15:00 ディナー17:00~22:30(last order:22:00) 水曜定休
大阪市大正区泉尾1-37-19電話06-6553-0030 探してでもイケアーーーッ!!( ̄▽ ̄;

 生理的に受けつけない

 楽器の音色で好き嫌いはあまりないけれど、ボーカルには「これはちょっと」というのが時々ある。好きな人が結構いるので大きな声では言えないが、リンダ・ロンシュタットの歌うジャズのスタンダード曲、確か3枚ほど出ているネルソン・リドル指揮のあのシリーズ。あれがどうも生理的に受け付けないのである。
 聴いていてイラっとするというか、なんでそんなに力んで歌うのか。ワタシうまいでしょ?みたいな態度が鼻につく。ポップス歌ってるだけなら別になんとも思わないのに、ポップスの女王のリンダが古いジャズを歌ったらこんな風に素敵でしょ?うふふふふみたいな(^^;

 うるせー!!すっこんどれ〜〜!!”o(▼皿▼メ;)o”
 もちろんJimmyJazzのシステムが原因で、リンダの歌がそんな鳴り方をするのだと承知してるのだ。もしわたしが彼女のファンなら、リンダの歌が素晴らしく鳴る方向で調整するだろうが、残念ながらそうではない。だからたまに思い出したようにリンダをかけるたびに、毎回イラっとしてしまうのだ。だったらかけなきゃいいのに。
 しかし、フランク・シナトラの『デュエット2』に客演した「バーモントの月」では、肩の力が抜けて素晴らしく、なんだやればできるじゃないのと思わせる。これがシナトラのホストとしての力量なのだろう。流石である。

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