毛にアクリルは代えられぬ

 もし静電気が薄毛の原因だとすれば、髪の毛と反対のマイナス電気を帯電するポリエステルやアクリルのニット帽はもう恐ろしくてかぶれない(^^;
 今シーズンはもう買わないつもりだったのに、やっぱり購入してしまった毛65%ナイロン35%。信頼の日本製。

 あの頃を思い出して

 十数年ぶりにタンスの奥からラルフ・ローレンの綿100%パジャマを引っ張り出してきた。もう捨てたかと思ったらまだあったのだ(^^;
 長らくポリエステルのジャージを愛用していたが、あらためて綿のパジャマで寝てみると、なんだかリラックスしてぐっすり眠れるような気がする(ホンマかいな)。

 静電気と薄毛の関係についてさらに付け加えるなら、もちろん個人差はあるけれども、どうもムースやワックスなどの整髪料を常用してる人のほうが薄毛の割合が少ないようなのである。
 毛穴の汚れが抜け毛の原因だとすれば、整髪料をつけないほうがいいような気がするが、パサパサでアンテナのように逆立った状態よりも整髪料で髪を保湿しているほうが静電気の帯電は少ないようにも思える。もし、静電気が薄毛の犯人だとするならと仮定すればの話だが、リンスもたっぷりして髪に潤いがあるほうがいいだろう。
 そういう理由から、わたしは最近ヘアクリームやヘアリキッドを使用して、そのぶんしっかりシャンプーするというパターンに切り替えたのである。
 うまくいけば来月には、もう髪がフッサフサに生えて生えて困ってるかもしれない!?(妄想)( ̄▽ ̄;

 パワーリベラメンテ近日発売

「出しますかね?」「いやあ、出さないでしょう」と憶測が飛び交った電源ケーブル、パワーリベラメンテが近日発売されるらしい。
 さっそくインフラノイズに問い合わせると、これもまたいつものことながら凄いですよと自信満々。他社製品はもちろん、パソコンの電源、インフラノイズのGPS-777、DAC-1、USB-201等の音質アップにも大きな効果があるという。
 最近のアンプやらプレーヤーは、どれも電源ケーブル着脱可能になっているが、正直なところ電源ケーブルを付属のものから交換して音が良くなったケースは見たことない。そのケーブルでテストしていい音になるようにチューニングされてるんだから当然だろう。そこで敢えてインフラノイズが電源ケーブルを出すのだから、「これは何かある」ということに違いない。

 パワーリベラメンテの仕様は3Pインレット-3Pプラグ。長さはいまのところ不明である。ファンとしては全部の機器にこのPWリベラメンテを繋ぎたいところだが、当店の機器で電源ケーブルが換装できるのはGPS-777等インフラノイズの機器だけである。マッキントッシュはケーブル直出し、CDプレーヤーもMac miniもメガネタイプの電源コードなので換装不可。
 こうなったらPWリベラメンテを挿して使用できる音のいいコンセントボックスも発売してほしいところである。

 フリースで禿げるって、マジっすか?

 洋服のことを調べていたが、重ね着をする際には素材によって静電気の起きやすい組み合わせというのがあるらしい。ふーん、そうなのかと読んでいてハタと気付いた。静電気と薄毛は何か関係あるんじゃなかろうか?
 バチッと放電すると3千〜1万ボルトの電圧、これがアンテナのように立った髪を伝わって毛根にダメージを与えると言ったら、驚きのあまり「君の瞳は1万ボルト」になってしまうに違いない(^^;

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 痩せたければお洒落しなさい

 いくら頑張っても減らなかった体重が、「これからはお洒落しよう」と決意したら一ヶ月ほどでストーンと5キロ落ちた。痩せる一方だとどこか悪いんじゃないかと不安になるが、5キロで下げ止まっているのでたぶん大丈夫だと思う(^^;
 今までと変わらない生活をしているのにエネルギーの使い方が変化するのだろうか。「入らないズボンを穿くために痩せる」というのはよく聞く話だけれど、いま穿いてるのがゆるくなるので、あまり細くなるのも悩ましい問題である。
 まあいまさら痩せて格好をつけても女性にモテるわけでもなし。そのへんの期待は抜きにして、自分が納得できれば良しとする開き直ったお洒落を楽しみたいものである。むしろ、髪が薄くなって白髪も混じってきて、オンボロになったのをようやく自覚したというべきか。裏を返せば、ちょっと前までは「あわよくばモテたい」と思ってたということだ。あぶないあぶない( ̄▽ ̄;

 だらだらですみません

歯を強くしようと小魚アーモンドを食べてたら歯が欠けた(^^;
二年ぶりに歯医者に行ってきた。JR塚本駅前の横山歯科である。わたしは意外と歯のメンテナンスをしてもらうのが嫌いではない。帰りに治療の明細書をもらうのだが、いつも「だらだら食いをしない」と書かれている。何でわたしがだらだら食ってるのがわかるのだろう???( ̄▽ ̄;

 かぶりもの最終回


今日のキャップはザ・ノース・フェイス。ポリエステル、ナイロンのメッシュで夏向きか。全日本帽子協会の日本製。
探したらまだ出てきそうだけれどキリがないので、かぶりものシリーズこれにて一旦終了。

 高いばかりがオーディオではない


 今日のキャップは「フランダースの犬」の主人公ネロがかぶりそうな牛乳配達帽(?)。

 先日、高名なオーディオ評論家の江川三郎先生が亡くなられた。江川先生とは面識はなかったが、高い機器を買うばかりではないオーディオの楽しさを教えてくれた方であった。江川先生の推奨する音が良くなるテクニックは一通り真似したけれど、なぜか今やってることはどれもまったく先生の逆張りである(^^;
 例えば昨日の観葉植物をオーディオに使うというやり方を、先生は「グリーンディフューザー」と小洒落た名前で呼んで普及させた。ディフューザーすなわち音を葉っぱで拡散させれば音が良くなるというのだが、わたしは葉っぱが拡散するのではなくて、葉っぱから空気中に放出される水分が音を拡散するのだと考える。ご冥福をお祈りします。

 極寒のジャングル

 今日のニットキャップも100円均一。浅くタイトで頭の形がくっきり出る。昔のおばあちゃんがかぶってそうなデザインだ。

 JimmyJazzではBGMの音を良くするために、店内に大量の観葉植物を置いている。なぜ観葉で音が良くなるかというと、葉っぱの表面に開いた無数の孔から空気中に水分を放出し、その水分の粒子が音を反射して店の隅々までジャズを届けるからである。
 ところが良いことばかりではない。冬から春先にかけて天気のいい日などは窓から光が差し込んで、植物が一斉に水分を放つ蒸散作用で店内の温度が一気に下がるのである(^^;
 こうなったらエアコン暖房も効かないから、慌てて鉢を店外に退避させる。夕方になると今度はあげていたエアコンが効きだして汗をかき、今度は植木が寒さでやられないようにまた店内に移動させる。これがものすごく面倒くさいのである。

 信じておくれ!

 JimmyJazzの音は好調不調の波が激しいので、「おっ?音良くなりましたね!何かしたんですか?」とよく耳の良いお客様に訊ねられる。じつはインフラノイズの新製品がーと言いたいところだが、何もしてなくても日によってコロコロ音が変わるのが当店なのである。
 理由はやはりコンクリートとガラス張りで、音が響くことを前提にしているせいだと思う。すなわち、嫌な音がちょっとでも混じると再生音に大きく影響するということだ。オーディオ機器はもちろん、外部の雑音でも部屋の中に何か異音を発するものがあっても音が悪くなる。それらが一切ないときの当店はすごく良い音なのだよ!信じておくれ!(^^;


 今日のキャップはNew Era。100% WOOL MADE IN CHINA。息子のを拝借してきた。鍔を折り曲げてはいけないとかシールを剥がしてはいけないとか、若者の間ではいろいろルールがあるらしい。

 観自在

 仏は観自在であるから、地球の裏側で木の葉一枚落つるのもご存知だという。しかし、何もかも承知であえて知らん顔をなさるのもまたお上手だ。我が子が少々悪さをしているのを知っていて、心配しながらも子の成長のために黙って見ている親のように。もし部屋の壁にぱっちり開いた大きな目が付いていて、じーっとこちらを見ていたら、何もできなくなってしまうことだろう。見てないようでちゃんと見ている。半眼といって、仏像がどれもみな薄目を開けているのは、きっとそのせいに違いない(^^;


 今日のニットキャップも100円均一。薄いグレーのニットキャップはどんな服にも合わせやすく重宝する。かぶり物シリーズもそろそろネタ切れか。

 ケーキが主役

 昨日は家族みんなでわたしの誕生パーティーをしてくれた(泣)
 娘たちの手作りケーキを囲んで、なんとプレゼントまで付いてきた。娘たちのプレゼントはなぜかお菓子だったが、家内は欲しかった革の手袋をくれた。家内からプレゼントをもらうなんて結婚以来初めてである(号泣)
 ケーキにロウソクの火を灯すと、めいめいに素晴らしい出来栄えのケーキ写真を撮っている。わたしが映画「ラウンド・ミッドナイト」のデクスター・ゴードン演じるデイル・ターナーのようにフッとロウソクを吹き消すと、パン!パン!とクラッカーが鳴った。はい、おめでとう〜。さあ食べようか!ん?ちょっと待て、君たちわたしの写真は撮らなくてもいいのか??いや、べつに写りたがってるわけじゃないけれど、誕生ケーキの写真は撮るのにわたしの写真はいらないって、なんかおかしくないかい?(^^;


 本日のキャップはデコイのような色合いのティンバーランド。 MADE IN U.S.A. 100% COTTON

 自宅WiFiが故障中

 休日の更新は自宅からiPad miniで行っているのだが、ここ一週間ほど自宅のWiFiルーターが繋がらないのである。本日サポートに電話して交換してもらうことになったが、しょうがないのでJimmyJazzまで来て書いている(^^;

 さて最近グーグルが開発したイングレスという陣取りゲームアプリが流行っているようだ。昨日もこういうネットの新しい遊びに敏感な上田新聞のうえぴょんがさっそくやっていた。散髪のあとで当店の外観を撮影し、ポータルに申請してくれるという。スマホを持ってないとできないのでわたしには何がどうなのかさっぱりわからないけれど、近々JimmyJazzに来たらハックできるようになってるかもしれないので、イングレスファンの皆さんはどんどん散髪に来てくださいw

 文化的な生き物

 1995年の1月22日に帰国して、23日に営業を開始したら、「命からがら」といった様子で一人の中年男性が入ってきた。長田区からここまで歩いてきたという。こんな非常事態に散髪でもないだろうと思ったのだが、さっぱりしたといって喜んで出て行かれた。代金も頂戴したが、もらっていいものなのかどうなのか、貨幣そのものの価値がなくなったような不思議な感じがしたのを覚えている。
 24日は月曜だったので、救援物資を届けるボランティアに参加した。物資の人気ナンバーワンはペットボトルの水、それに下着はすぐになくなってしまった。シャツはないかと尋ねてきた壮年男性に、白いポロシャツならありますけどと言ったら、それはあかんと諦めて去って行った。こんなときなのだからポロシャツの重ね着でもいいではないかと思ったが、こんなときだからこそそんなへんてこりんな格好はしたくないと思ったのだろう。命があって食べ物を与えられるだけでありがたいとは思わない。人間はやはり文化的なものを強烈に求める生き物なのだ。


 今日のはフリースのネックウォーマーで紐を引っ張るとキャップにもなるという代物。Amazonで購入。白・黒・グレーの三色セット。

 阪神大震災のとき

 26年以上営業しているJimmyJazzだが、20年前の阪神大震災のときはたいへんだった。なんとわたしと家内は新婚旅行の真っ最中でサンフランシスコにいたのである。ツアーコンダクターの人が「神戸が壊滅状態だけど大丈夫ですか?」とセント・フランシス・ホテルに電話をかけてきて、慌ててテレビをつけるとえらいことになっていた。JimmyJazzは大阪の端っこ、兵庫県のすぐ隣なのである。尼崎市や此花区が悲惨なことになってる映像は流れても、西淀川区の様子はまったく映らない。家に電話しても国際電話は繋がらず、やっと弟に電話が繋がったのは翌日の朝。「みんな無事。家がちょっと傾いたけど」とのことでホッと一安心。6日間の旅を終えて帰宅すると、自宅マンションが本当に傾いていてびっくりした(^^;
 JimmyJazzもえらいことになってないかと恐る恐るシャッターを開けてみると、サインポール(ぐるぐる回るアレね)が倒れず壁にもたれかかっていただけで、まったく無事だった。


 本日のニットキャップは100円均一。Made in China。これらの帽子は行き帰りに使用するだけで、JimmyJazzに行けばMasterがかぶって仕事しているというわけではないのだ(^^;

 インフルエンザにはかからん!

 毎年この時期になると言ってる気もするが、わたしは昭和天皇が崩御した1989年の1月7日以来26年、インフルエンザにはかからないことにしている。かかったらたいへんだからである。予防注射もしたことがない、というか注射は嫌いである!(^^;
 絶対ぜったいぜーったいにかからんのだ!と思ったらかからん!少なくともそれで26年間病気でJimmyJazzを休んだことはないから予防接種よりずーっと効く。ん?ひょっとしたらかかってるのにただ気づいてないだけなのかも?( ̄▽ ̄;


 本日のキャップはラルフ・ローレンのPOLO SPORT。17〜18年くらい前にアメリカ村で見つけて購入。賑やかな刺繍が楽しいけれど合わせる服選びが難しい。綿100% Made in Taiwan。

 お前に何がわかる!と怒られた

 本日のキャップはL.L.Bean。綿100% ひさし部分 豚革 サイズ F(56~59cm) Made in Taiwan。

 昔むかし、わたしが理容師見習いだった頃、惜しくも去年いっぱいで閉店した伯父の店に手伝いに行かされた。帰ってから親父に伯父の店はどうだったかと訊ねられたので、「道具も散らかっていてハサミも切れなさそうな音がしてた」と率直な感想を言った。親父の店のほうが良かったよという意味で言ったのだが、あろうことかそれを親父は伯父にそのまま伝えてしまったのである!
「お前に何がわかる!?鋏が切れるかどうかわかるのか!?」と伯父にはこっぴどく怒られた。
 何も仕事ができない見習いがそんなことを言えば怒られるのは当たり前である。
 しかし、今ならば伯父の気持ちがわかる気がする。何十年も店を切り盛りしてきた誇りや仕事に対する自信、一方ではここまでしかできてないという悔しさもあったに違いない。何の責任ももたない甥にそんなことを言われるのはさぞ心外だったろう。

 わたしにもたまに絡んでくる人がいる。ジャズについてどうだとか、宗教がどうだとか、たいてい素人さんの冷やかしだと思って聞き流すのだが、あまりしつこいと言いたくなるのだ。そのことについて何の責任も負ったことがないあなたに、いったい何がわかるというのか、と。

 音色と音質を混同してはならない

 オーディオで混同しやすいのが音色と音質。音色が良くなれば自動的に音質も良くなると思い込んでるケースが多いのだ。ハイスペックで”音色の良い”オーディオ機器は数多いけれども、時間軸と共に展開していく音楽の内容を正確に再現するには”音質の良い”オーディオを組んでやる必要がある。
 何年か前に大学のセンター試験でヒアリングのテストに金メッキの端子が採用されたとニュースになっていたが、金は音色はゴージャスで良い一方で音質が良くなりにくい素材である。むしろ無メッキのほうが聞き取りやすさは上だと思うのだが。オーディオマニアが使っているから金のほうが音が良いと思ったのだろうか。入学前から音色と音質を混同して教えてはならない。


 本日のキャップも頂き物で詳細不明。AND?? タグ表記はHeadmaster One Size Fits All Made in Korea。

 オーディオ初心者を卒業する時

 オーディオに興味を持ち始めると、やがて雑誌など眺めながら「これとこれを組み合わせたらきっと良い音がするんだろうなあ」などと妄想を膨らませるようになる。
 ハイスペックな製品、あるいは性能が良いとされる製品、評判の良いアクセサリーなどを揃えてやれば、ぐんぐん音質が向上するという考え方、もっと乱暴に言うなら値段の高い製品ばかりにすれば自動的に音が良くなるはずだという考え方である。

 実際に高級品同士を組み合わせて鳴らしてみると、意外と音が良くないことに気がついてくる。初心者の頃は鼻息が荒く、ああだこうだとやかましいけれど、こういった経験を積んで、そう単純な問題ではないということを理解すると、寡黙になって他人様のオーディオに口出ししなくなる。この時点でようやくオーディオ初心者卒業である。
 ところが残念なことにキャリア何十年と自慢するオーディオマニアでも(下手をするとオーディオメーカーであっても)「高性能プラス高性能イコールさらに高性能」の考えから卒業できない人が多い。
 アルマーニのスーツの上に大島紬の羽織は、上等かもしれないが変だとわかるだろうに。


 今日のキャップは頂き物で、検索してみたが詳細不明。ポリエステル100%の台湾製

 目指すは何処

今日も尼崎方面へ走り出したが、途中で気が変わって去年オープンした立花のスーパー銭湯「和らかの湯」を目指す。自慢の安CASIOのストップウォッチで測ると到着までの所要時間57分であった。湯船には大きな10個の晩白柚(ばんぺいゆ)が浮かんでいた。漫画読み放題のコミックコーナーが充実。だが注目すべきは男湯のみ設置された日焼けマシン!今日はしなかったが次回はぜひ利用してみたい(^^;

 腕時計を買った

 自宅からJimmyJazzまでの距離は400メートル。通勤時間わずか5分ほどのために、今日は何を着て行こうかと考えるのはじつにアホらしい(^^;
 それでもいいのだ。自分が納得してれば。
 さて今月は自分へのお年玉としてなんと腕時計を買った。携帯電話と同じく腕時計はつけない主義を通してきたけれど、外出(主にジョギング)していて時間がわからないのは少し不便である。スピードマスターは壊れたままだし。一丁買ってやるかと選んだのがこちら
 まあなんともすごい値段である。昔はこんなの絶対買わないぞと思っていたが、長い年月を経て見ると、なんとも潔く頑固な佇まいではないか。気に入った!即決である。
 ちなみにわたしが自分で腕時計を買ったのはこれが初めて。他のはすべて貰い物。これを出勤の直前に腕に巻き、5分ほど歩いて店に着くとまた外す。じつにアホらしい行為である(笑)


 今日のキャップはザ・ノース・フェイス。昨日のダブルRLと反対にシェルが深く、普通に被っても目深になる。登山にはこういう形が適してるのだろうか?山男でないからわからない。綿100%の日本製。

 若いうちは美しいけれど…

 林真理子の「野心のすすめ」に、肌もたるみ、髪も痩せてくる4〜50代が全身ユニクロでは惨めこの上ないと書かれていた。
 たしかに 若いうちは何を着ても似合うのである。ボサボサ頭に破れたジーパンでも若いというだけで清々しいのである。いつまでも若いと思ってそういう格好をしていたが、いい歳してこれではあまりにみっともないということにハッと気づいて、昨年末から身だしなみに気をつけることにした。同書にはさらに、年を取ってから安物ばかり着ている人は、その佇まいだけで哀しい負のオーラを発してしまうとある。うーむそういわれてみればそうかも。
 わたしもいまだにユニクロばかり着ているけれど(^^;


 今日のキャップはダブルRL。シェルが浅く鍔が長いラルフ・ローレンのワークテイストモデルである。100% COTTON WITH LEATER TRIM MADE IN U.S.A.

 いいユニクロとダメなユニクロ

 ユニクロ製品は当たり外れが激しい。自宅でパジャマ代わりに着ているジャージはもう10年位前に買ったが、真夏を除いて毎日着てもビクともしない。汗をかいても洗濯してもすぐ乾くからたいへん重宝してる。こんなに毎日着るのだから、もっと高級なジャージを買おうかと探してみても、こんなに丈夫なのはブランド物でもまずないだろう。
 定番のフリースジャケットもジャージに次いで重宝する部屋着だけれど、これは8年位でジッバーが壊れたのでリピートで買い直した。8年でもこれだけ着れたらじゅうぶんすごい(^^;
 いっぽうでダメなユニクロ服はとことんダメ。夏服なのに着ると暑苦しいとかデザインがしまらないとかでほとんど着ない。また、2〜3回着ただけで毛玉が出まくったり、生地が退色したりで、やはり安物は安いなりかなと思う。

 そんななかで本日ご紹介する帽子はなかなかの逸品。ユニクロヒートテックニットキャップ。この温かさにはちょっとビックリ。100均のニット帽とはえらい違いである。折り返さず目深にかぶるのがかっこいい。今なら390円なのでもう一つ買っとこうかな?

 求めよさらば与えられん

 iTunesに入れている2012年以来ずっと聴いてなかった曲を年末年始に集中してかけていたのだが、われながらビックリするほど音が良くなっている。3年前までとは大違いである。それと、どんなジャンルでもうまく鳴るようになった。当たり前のことのようだが、うまく鳴ってるのを聴くまでは「うまく鳴ってなかった」ということがわからないのである。
 このように、オーディオの良し悪しは自分で体験しないとわからない。人に言われたり手を加えてもらっても、オーナー自身が「そうだったのか!」と気がつかないかぎり身につかないものだ。人に欠点を指摘されても、それを本人が理解して直そうとしないうちは欠点を
直せないのと同じである。オーディオに特効薬がないのは以上のような理由からだ。

 そうだったのか!リベラメンテケーブルの年末年始セールは1月10日まで!


今日のキャップはL.L.ビーン。昨日のティンバーランドに似ているが、こちらはアクリル70%ウール30%で台湾製。

 伯父の理容室が閉店

 2014年の12月31日をもって、JR塚本駅前で伯父が52年間営業した理容室が閉店した。
 いまから26年前のある日、
「あそこの府営住宅がな、理容室か美容室をテナントに募集してるんや!ワシも人手があったらあそこに店出すんやけどなあ。」
 と、風呂からあがろうとしていたわたしに大声で告げたあの伯父である。つまりあのとき家に伯父がいなかったらJimmyJazzは誕生しなかったかもしれないが、案外いなくても誕生したかもしれない(^^;
 ともあれ、さすがに老いには勝てず閉店ということらしい。52年もお疲れ様でしたと申し上げたい。JimmyJazzは26年だからその倍である。あと26年!?わたしにできるだろうか?

 昨年は伯父の店と同じビルにテナントとして入っていたイタリア料理店「キッチン・ダンダン」の店主が亡くなったけれど、彼のように亡くなる直前まで働くのがいいのか、伯父のように仕事ができなくなって引退するのが幸せなのか、それとも何か別なタイミングで辞めるべきなのか、この歳になるといろいろ考えてしまうなあ。


今日のキャップはティンバーランド。シェル部分がウール70%ナイロン30%混紡で、鍔はgenuine suedeつまり”正真正銘のスエード”。Made in the U.S.A.。

 走りながらこんなの聴いてます


今日のキャップはカストロール。

 ジョギングのときは、どんな音楽を聴きながら走るかで調子が変わってくる。テンポがだいたい160〜175BPMあたりが足が着地して蹴り出すのにぴったりの速さなのである。これが合わないとつい休んでしまうが、テンポがキープされてるともうひと頑張りしようという気になる。ちなみにウォーキングのときは122〜128BPMの曲をiPodに入れておくと良い。
 昨日聴きながら走った曲は以下のとおりバラバラな選曲だが、テンポは160〜175BPM。JimmyJazzから蓬莱湯まで約5kmの道のりを1時間ちょっとで走っている計算になる。

Amei tanto/Nara Leao
Summer In The City/Quincy Jones
Joy/Ronnie Laws
Night Breeze/Ronnie Laws
Mucho Calor/Art Pepper
LADIES DAY/Bobbi Humphrey
Tomorrow/Brothers Johnson
Piece Of Mind/Idris Muhammad
With These Open Arms/Katrina Perkins
Steppin' Into Tomorrow/Madlib
In My Lonely Room/Martha Reeves & The Vandellas
You Are My Sunshine/Mtume

 正月明けの日常

今日は午後から尼崎方面へジョギング。天気も良く暖かかったので、ほぼノンストップで走ることができた。時間が遅かったのでみずきの湯でなく、天然温泉の蓬莱湯へ入る。体重は3キロ減のままキープ。おニューのウルトラライトダウンも着用したが、陽気ゆえ保温の実力は測れず。
帰宅して映画「Wood Job 神去なあなあ日常」を観る。原作の小説とはずいぶん違うけれど、これはこれでなあなあ楽しめた。

 仕事始め

 仕事始めである。隙あらば3時頃に閉めて帰ろうと思っていたが夜の予約が入った。新年早々ありがたいことである。さて2015年の抱負は、昨日も書いたとおり200冊読書とジョギング再開。冬場はリュックに着替えを入れて走るのだけれど、あまりかさばると走りにくい。コンパクトで暖かいジャンパーがないか探していたら、ユニクロのウルトラライトダウンジャケットが良いと弟が教えてくれた。
 ウルトラライトダウンは当店に着て来られる方も多い。コンパクトに折りたためて付属の小さな巾着袋に入ってしまうのは魅力だが、触ってみても「こんなにペラッペラで暖かいのだろうか?」という感想だった。実際にユニクロで試着してみると暖かいのかどうなのかよくわからないが、デザインはそれほどスタイリッシュとは言い難い。少し迷いつつも購入し、昨晩着て犬の散歩をしてみた。確かにあまり寒さを感じないから、これはすごいのかもしれない(^^;
 明日はこいつをリュックに詰めて走りに出かけよう。

 実家に帰らせていただきました


正月二日目は家族で梅田に出てショッピングのあとNu茶屋町のカフェC+で休憩。フレンチトーストを注文したのだが、一人前が約800円もするのである。まあ正月くらいいいかと思って食べたらこれがたいへん美味しゅうございました(^^;
そのあと市バスで家内の実家へ。すき焼きをご馳走になり、梅田で買ってきた本二冊読了。今年こそ年間200冊読破するぞ。フワフワの羽毛布団で寝かせてもらってあまりの温かさに汗をかいてしまった。ゆっくりさせてもらったなあ。あ、もう正月終わりか。

 雑煮


JimmyJazz家は白味噌雑煮である。餅は栄屋菓子舗の高級丸餅。子供の頃は元旦にすまし雑煮を食べうて、二日目に白味噌雑煮を食べた記憶がある。ふつう関西文化圏は白味噌雑煮だがなぜそうなったか今となっては不明。これを食べてから東淀川区の家内の実家へ行く予定。お義母さまは岡山出身なので家内はすましの雑煮を食べていたという。当店の正月休みが三ヶ日だけなのは食べ過ぎて身体に悪いからである(^^;

 謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
JimmyJazzは4日より営業します。
2015年もどうぞよろしくおねがいします。

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