リベラメンテとエージング

 こう毎日暑いと、音が安定しなくてたいへんですねー。当店では、夏のエアコンの設定が25℃でやってきたのが、今年は25℃ではお客様の汗がとまらない。24℃まで下げてみると、涼しくはなるが、空気が乾燥してきて喉がイガイガしはじめる。そうなると音にも影響するから、どうにも困ってしまうのだ。

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 妙なものが売れてます(^^;

”つぼころりん”(左)と竹ピンブラシ”救髪力61”(右)

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 音楽は我が人生なり

music is my life

 滅多にしない衝動買い。それも鬼門として忌み嫌っていた100円ショップの店頭で目に飛び込んできた「music is my life」の文字。アナログターンテーブルをデザインしたランドリーバッグ。

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 イソフラノイズが真空管パワーアンプ”Usodayon”発表!

ウソダヨーン

 毎回斬新なアイデアを盛り込んだ製品でマニアを驚かせてくれるイソフラノイズが、満を辞して発表する真空管パワーアンプ。なんと筐体から突き出したミラーとレンズによって、屋外からの太陽光を採り込んで発電、補助エネルギーとして動作するというから驚きだ。
 おまけに筐体内部に高精度クロックを搭載した期待の新製品、その名は――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――、

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 そこまでしてでも使って欲しい 最高傑作GPS-777

 今回リベラメンテケーブルを使用して、初めてインフラノイズという会社の恐ろしさを垣間見た人も少なくないだろう。ケーブルだけでこんなことができるなんて、かなりのベテランオーディオマニアでも信じられないはず。しかし、まだまだこれはほんの序の口、インフラノイズの真骨頂は、やはり精密機械設計の見事さにある。

 なかでも昨年発売されたGPS-777は、最新のテクノロジーとインフラノイズの音響ノウハウを惜しみなく投入した最高傑作のひとつだが、いくら凄いといっても、繋げられる機器を持ってないんじゃしょうがない。
 もっと手軽にクロック入力する方法はないのかという声にお応えして、インフラノイズが繰り出す次の一手がクロックレシーバーCCV-5だ。DAC-1等の同軸デジタル入力できるD/Aコンバーターがあれば、CCV-5を経由して、超高精度クロックに打ち直したデジタル信号の恩恵が受けられる。

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 インフラノイズよりクロック・レシーバー”CCV-5”新発売
Infra Noise Laboratory CO.,LTD.
ORTHO SPECTRUM

CLOCK RECEIVER MODEL CCV-5

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