USB-201とiPadをめぐる妄想

 音質に関していえば、いかなるネットワークプレーヤーも、USB-201の敵ではないという絶対の自信があるのだが、どうもPCオーディオというので格下に見られてる気がしてならない(気のせいか?)。
 聴くのにパソコンをいちいち立ち上げないといけないし、マウスを使ってカチカチとやるインターフェイスがこれまたいけない。

続きを読む "USB-201とiPadをめぐる妄想"

 USB-201でスカッと男前

 自分でいうのもなんだが、最近、わたしはちょっとだけ男前になっている。音が良いと、眉がキリッとして表情にも自信が漲ってくるから単純なものである。他に自信はないんかい!?いやいや、ないこともないけれど、聴きたくなくても毎日音楽を聴かなくてはいけない立場のわたしとしては、オーディオシステムの調子しだいで気分が乗らなかったり、元気が出たりするから、音の良し悪しはけっこう重要な問題なのであります。

続きを読む "USB-201でスカッと男前"

 USB-101とUSB-201はここが違う

 いまUSB-101を愛用しているユーザーは、USB-201に買い換えるべきかどうか、おそらく気になるところだろう。
 当店でインフラノイズ製品の販売をはじめるまえから、楽天などのアフィリエイトでDAC-1やUSB-101などがけっこう売れていたので、もしかしたらJimmyJazz Blog経由でUSB-101を購入された方もあるかもしれない。

 「Masterの言うことを信用してUSB-101を買った」という人に、新製品が出たからこっちに買い替えなさいと軽々しくいえるものではない。
 実際に、USB-101は優秀だし、これだけを聴いてるぶんには、まったく不足を感じない。しかし、USB-201に替えると、もうぜんぜん違うのである。音がドバーッ!!と出てくるこの感じ。
 それも雑に濁って出てくるのではなく、虹のようにきちんと整列して出てくるのだ。

続きを読む "USB-101とUSB-201はここが違う"

 東北に夢の未来都市を建設せよ

 津波でいったん海水に浸かってしまった農地は、もう使い物にならないだろう。原発の放射能が漏れ出した海のそばでは、漁業を再開することもままならない。
 東北の被災者が、震災前とまったく同じ生活を取り戻すのは不可能とも思える。

 だが、たとえば、工場内で野菜を作る研究が進んでいることを皆さんはご存知だろうか?あるいは、山の中で、淡水で海の魚を養殖する技術の研究も成果をあげている。
 こういった研究に、国は積極的に予算をつけて、新しい発想と日本の技術力で盛り返していくべきだ。

続きを読む "東北に夢の未来都市を建設せよ"

 消費税増税とカット料金値上げの大失敗

 忘れもしない2008年2月、カット料金をそれまでの3,800円から現行の4,000円に値上げした。
 売上が低迷気味なうえに、店内の器具備品が老朽化しており、値上げした分の収益でなんとかしようと考えたのだ。
 常連のお客様に訊いてみると、「いいよ。200円くらい。上げろ上げろ」と言ってくださる。それならばと思い切って値上げに踏み切った。

続きを読む "消費税増税とカット料金値上げの大失敗"

 オーディオも売ってる理容室

 最近ありがたいことに、散髪にいらしたお客様が、インフラノイズのオーディオ製品を即決で購入されるケースが増えている。つい先日もUSB-201が一台売れた。
 絶好調の音を聴いてもらいたかったが、あの日はなぜかイマイチ調子が出てなくて、”販売店”としてはまだまだだなあと反省しきり。それでも「Masterの500万円の一言が効きましたよ」といって喜んで購入されたので、きっとご自宅でも満足していただけるだろうと思う。

続きを読む "オーディオも売ってる理容室"

 PCオーディオでハイエンドプレーヤーをぶっちぎれ!

 谷村新司が、「レコードのほうがCDよりも低音が出る」みたいなことをラジオで言っていた。たしかにデジタル化した音源は、低音の中間が抜けてるように聞こえる。CDだと最低音は出るが、どうしても中低域の部分が薄くなりやすい。
 USB-201を入れて嬉しいのは、この部分の踏ん張りがバッチリなこと。アップダウンするベースラインも、まさにアナログレコードのようにしっかり繋がって出てくるのだ。

続きを読む "PCオーディオでハイエンドプレーヤーをぶっちぎれ!"

 USB-201の「こんな音」ってどんな音?

 あまりにもUSB-201の音がいいので、ちょっとはしゃぎすぎた。今日は真面目にレポートしてみたい(^^;

 さて、思わず口をついて出た「どうしてこんな音が出せるんだろう?!」の「こんな音」とは、いったいどんな音なのか?
 インフラノイズ社長の自宅の音を聴いて、いちばん驚いたのが、ベーシスト(たんなるベースではない)がネックを滑らせて音程を決めながら一音一音ピチカートしていくさまが、ありありと目の前に見えるように展開することだった。

続きを読む "USB-201の「こんな音」ってどんな音?"

 BGMの音質がグレードアップしました!

CDプレーヤーの上にあるのがUSB-201
(JimmyJazz post掲載用)

 2011年3月31日から、JimmyJazzのオーディオシステムに、インフラノイズ社のD/Dコンバーター"USB-201"(128,500円)を導入。BGM(バック・グラウンド・ミュージック)の音質が大幅にグレードアップしました!

続きを読む "BGMの音質がグレードアップしました!"

 インフラノイズ USB-201は500万円です

 いや~、これ500万円くらいの値付けでいいんじゃないの?

 あまり録音の良くないソフトをかけてると、「アレッ?こんなCD持ってたっけ?」と激変ぶりに驚かされる一方で、比較的新しい音源をかけてみると、「おお~、ハイエンドだねえ~」と思わずニヤニヤしてしまう。

 USB-201を繋ぐだけで、当店のだいたい中級クラスのオーディオ機器が、一気に最上階ハイエンド試聴室みたいな音に変身するのだから、音だけの値段でいえば1千万オーバー、少なく見積もっても500万円くらいで売ってもいいのではないか?(売れるかどうかは別にして)

続きを読む "インフラノイズ USB-201は500万円です"

 USB-201は音楽の宝箱

ようやく入手できたUSB-201

 「どうしてこんな音が出せるんだろう?!」

 インフラノイズの新製品、USB-201の圧倒的なサウンドを目の当たりにして、わたしは思わずつぶやいてしまった。

続きを読む "USB-201は音楽の宝箱"

« March 2011 | メイン | May 2011 »