JBL4343はというと… 9.20JJ工房(4)

 サイテーである。JBL4343に繋ぎ替えて出てきた音は、JJ工房過去10年の歴史のなかでも、聴いたことがないほど酷い音であった(^^;
 「皆さん、どうぞお好きなCDをかけてくだ…」
 うわっちゃっちゃ、余計なことを言う酒仙坊さんを制し、わたしは思わずボリュームを下げた。あかんあかん、こら酷いわ。撤収や撤収!!( ̄▽ ̄;

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 至上のFAL Supreme-s 9.20JJ工房(3)
よっ!

 FALのスピーカー、Supreme-sは、軽い平面振動板を搭載した、じつに鳴らしやすいスピーカー。この鳴らしやすいということを軽視してはいけない。いまどきのオーディオ雑誌は、低能率で鳴らしにくいスピーカーばかり紹介して、初心者を混乱させているように思える。

 ところで、こちらは先ほどのオランウータンとは打って変わって、相性の問題は殆どなく、送り出しの機材による微妙なキャラクターの違いもよく反映し、CDでもパソコンでも大丈夫。

 Supreme-sが到着したあと、半日ほど鳴らしながら営業してみたが、何をかけても違和感なし。ジャズもクラシックも軽々と鳴らしてしまう。むしろ初心者こそSupreme-sのようなスピーカーを使うべきだ。こういうのをよく聴いて音楽の鳴りようをみっちり学習してから、鳴らしにくい難しいスピーカーに挑戦すればいいのだ。

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 AURUM WOTAN VIII オランウータンはロックもいけまっせ! 9.20JJ工房(2)

 CDのほうがパソコンよりも音が良いのは、一般的には当たり前のようだが、当店ではちと事情が違ってる。インフラノイズのUSB-101を使うと、パソコンに取り込んだほうが圧倒的に音が良いのだ。だから、わざわざ半年もかけて大量のCDをハードディスクへリッピングしたのである。それをいまさら、やっぱりCDのほうが音が良いとは口が裂けても以下省略?!

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 News Release インフラノイズより「USB-201」新発売

USB-201

 ㈱インフラノイズからUSB-101の上位機種「USB-201」新発売の案内が到着しました。(2010年10月中旬発売予定) 以下同社承諾のうえ全文を転載します。

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 AURUM WOTAN VIII オランウータンとの死闘 9.20JJ工房(1)

AURUM WOTAN VIII

 JJ工房前日、村井裕弥さんの手配でスピーカー二種、FALのSupreme-sと、クワドラルのAURUM WOTAN(オーラムウォータン) VIIIがJimmyJazzに到着した。

 最近のJJ工房では、いちいち出る音の良し悪しにまで責任取ってられないので、機材を持ち込んだ本人が勝手にやって、「良い音出ました!」と喜んだり、「残念ながらイマイチ!」と悔しがったり、できるだけわたしに火の粉が飛んでこないようにしてるのだが、はるばる東京からやってくる村井さんのこと、いきなりぶっつけ本番というのも具合が悪かろう。あらかじめ箱から出して結線し、リハーサルも兼ねて鳴り様を確かめることにした。

 平面振動版を使ったFALのほうは、まあ鳴るだろうと心配してなかったが、問題はもうひとつのドイツ製スピーカーAURUM WOTAN(オーラムウォータン) VIIIのほう。しかし、このネーミング、どう見てもオランウータンである(^^;
 ちょうどオランウータンほどのサイズだし、黒いし、もういっそのことオランウータンでよいではないか(注:チンパンジーと混同してます)。

 しかし、このチンパン君、あっ、違った、ウータン君、小さいながらもツヤツヤのピアノブラック仕上げで、いかにも高級スピーカーでございますといったオーラを発散しているが、値段はペア525,000円と、意外にリーズナブル。

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 9/20(祝)JJ工房参加者募集

試聴用スピーカー到着しました。
まるでオーディオショップ?
協力:㈱ネットワークジャパン㈱ファル

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 ケニー・バレル (g) 『A Generation Ago Today』

ケニー・バレル(g) 『A Generation Ago Today』

 ジャケットの男性はケニー・バレル本人ではなく、このアルバム発売当時の”イマドキの若者”を象徴しており、内容はこれよりさらに一世代前のギタリスト、チャーリー・クリスチャンの古きよきレパートリーで構成されている。特筆すべきはフィル・ウッズの朗々と歌い上げるアルトで、主役のバレルを完全に喰ってしまっている。彼のベストプレイは本作の[2]だといったら言いすぎか。 '60年代ヴァーヴのハウスドラマーとして活躍したグラディ・テイトの溌剌としたドラミングも名演に一役買っている。 ★★★★

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 JBL4343のエッジ修理完了

エッジ張替えで心なしか清々しい姿の4343

 昨日は休日だったのでJBL4343の15インチウーハーのエッジ修理を決行した。工程は"JBL S3100のエッジ交換に挑む"に順ずる。(ファンテックの説明書にもやり方が詳しく載っている)

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 ただいまJBL4343のエッジ張替え中

 やっと重い腰をあげて、JimmyJazzのスピーカー修理に乗り出した。まずはミッドバス2121Hのエッジを片方ずつ張替える。この間、営業中のBGMはモノラル再生。

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 JBL4343のエッジ大破

音響レンズ裏のギザギザが効いてます(^^;

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