塚本の居酒屋「いちにさん」へ

 当店のお客さんから、地元塚本駅のすぐそばに、ジャズの流れてるレトロな居酒屋があって、とっても居心地が良いと聞いてたので、昨晩KENさんとふたりで「いちにさん」へ行って来た。

レトロ居酒屋風の「いちにさん」

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 ジョグ・ビリー・ザ・ドッグ・ウォーキング・ポストマン

 何か運動をしないと!そう思ってとりあえず走り出したのが約6年前の2004年。それまで運動の「う」の字もやらなかったのが、自主的に走りはじめたものだから、まわりも皆「どうしたんだ?」と目を丸くしてたっけ。

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 ジャズの聴ける理容室に来るのは…

 かならずしもジャズが好きなお客ばかりではない。
 「こんなオバケの出てきそうな曲聴いて楽しいですか?」
 BGMはジャッキー・マクリーンの「ゴースト・タウン」だ。
 ほら、ちゃーんと意図が伝わってるではないか(^^;

 カラオケの音質

 先日、つき合いでカラオケボックスに行った。そもそも実家がカラオケ屋をやってるので、外で歌を唄うなんてことはめったにない。
 J-POPであれ、何であれ、音楽は好きだから、大音量で音楽がかかってるとテンションはあがるほうである。だが、この日に限ってどうも気分が乗らない。唄う順番がまわってきても、やけに唄いにくい。
 自分の声はよく聞こえるのだが、音程がとりづらい。なんでかな?おかしいなと思ってたら、やっと気がついた。音が、悪いのである(^^;

 通信カラオケの機械は、実家で使ってるのと同じもの。天井から吊り下がってるのは、BOSE101に似たビクターの小型スピーカー。決して実家のカラオケの音が素晴らしいとは思わないのだが、こうして酷いのを聞かされると、おお、やはりカラオケでも音質って大事なのだなと思わされる。
 あまりの唄いにくさに宴は盛り上がらず、2時間半の予定を2時間で切り上げ終了。カラオケ屋さん、デカい音量で鳴らせば、なんでもいいってもんじゃないよ。

 プロモーション動画を作ってみた

 道具を馬鹿にする愚か者

 今月はシザー(はさみ)とコーム(くし)を買った。いずれも古くからあるタイプの製品ではなく、今どきの美容師が持つような新型のものだ。
 「どうすればあのようなラインが出せるのだろう」と研究を重ね、これまで悩んで悩んで持ち越していた課題が、これらを使ってカットしたら、あっさり簡単に解決してしまって驚いた。使ってみるや、こりゃ手持ちの道具じゃ無理だわと実感。要するに道具の問題だったのである。もっと早く買っておけばよかった。いったい今までの苦悩はなんだったのか。

 はさみ1丁に何十万もかける理美容師も多いけれど、わたしはあまり高いのは使わないほうである。オーディオもそうだが、もともと道具というか、ハードを馬鹿にする傾向があって、「いかにして使いこなすか」「いまあるものでなんとかできないか」といった、テクニックやソフトウェアこそ物事の真髄というふうに思いたがる。

 「弘法筆を選ばず」といいたいところだが、ほんとうは、新しいものや高級品を、買いたくても買えない小心者なのを誤魔化して、ただ自分で納得してるだけなのだ。

 それでも、いざ道具を買うとなると、(たまにしか買わないもんだから)真剣に選ぶ。良い道具には、使い手を教育する効果があるからだ。道具の使用感にインスパイアされながら使用者自身も成長していく。「JBLのスピーカーを買ったら、俄然ジャズに興味が出てきた」なんてのは、その典型的な例である。
 今回も、シザーとコームに切り方を教わるはめになってしまった。情けなや(^^;

 花粉の季節にずっしり1オンスのホットスチームタオル

アイ・スパ!無料サービス中

 眼を酷使するパソコン等の事務作業や、花粉症による眼のかゆみ、疲れ目に、温かいスチームタオルを乗せたままシャンプーします。,
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 祝・新装開店!次のスピーカーはJBL Control1だ!

JBL Control1

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 白髪ぼかしで品良くさりげなく

「白髪ぼかし」カット料+1,000円

 「白髪ぼかし」は、白髪をグレーに染めて、白髪を品良く目立たなくする人気のメニューです。
 従来の白髪染めのように、髪全体を一本残らず真っ黒に染めあげるのではなく、白髪は白髪。ただし薄いグレーの色をつけることで、黒髪とのホワイトバランスを調整し、品良く、さりげなく仕上げます。
 「白髪が気になるけれど、いきなり真っ黒になるのも気恥ずかしい」という方に最適。
 カットの際にご注文いただければ、わずか数分、サッと薬液を塗って、顔剃りしている間に染まる手軽さ。カット料金4,000円+白髪ぼかし1,000円=5,000円というお手頃価格も好評。ぜひ一度お試し下さい。(※ディスプレイによって実際の発色と異なる場合があります)

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 3/22(月)JJ工房は延期します。

3/22(月)に開催予定のJJ工房ですが、勝手ながら主催者の急用のため、5月3日に延期します。楽しみにされていた方がた、まことに申し訳ありません。

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 アストラッド・ジルベルト(vo) 『Windy』
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アストラッド・ジルベルト(vo) 『Windy』

 ヘタウマの元祖、アストラッド・ジルベルトは、ただ下手なだけでないぞ。[5]を聴いてみよう。舌足らずの発音、曖昧な音程と絶妙のタイミングのシンコペーションで彼女の魅力が成り立っているのだ。本作にアコースティックなボサノバやジャズの芸術性を求めてはいけないが、良質なポピュラーのアルバムとして聴けば楽しさいっぱい。[7]からラストにかけては、晴天の日曜にぴったりのウキウキ感。録音もすこぶる良好。ドン・セベスキー得意のビートルズ曲[9]、「ジェンチ」として知られる[2]など、エウミール・デオダートのアレンジも秀逸。 ★★★☆☆

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 デューク・エリントン(p) 『極東組曲』

デューク・エリントン(p) 『Far East Suite』

 エリントンの目から見た中近東、アジア、そして日本の印象を組曲として完成させた。キワモノかと思ったら、なかなかの傑作である。[1]は、お馴染ポール・ゴンザルヴェスのテナーが、注意深く、緊張感をもって異国の地をキョロキョロと観察するさまを想像させる。クラシック音楽を思わせるクラリネットの導入部から、堂々としたエリントン・オーケストラのアンサンブルに発展する[2]。ホッジスのバラード[3]はお決まりの展開。特筆すべきは[6]、新顔のドラマー、ルーファス・ジョーンズが、これまでのエリントン楽団にない効果的な新しいリズムを生み出している。このヘンテコリンなブルースは癖になりそう! ★★★★★

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