知性ある女性の瞳は民主党の嘘を見抜いている

 5月、幸福実現党の立党まもないころは、街頭で政党チラシを配布しても、受け取ってくれるのは中年以降の男性ばかりで、女性はほとんど無視か素通りの知らん顔だった。
 それが、投票日が近づき、民主党優勢の声が高まるにつれ、男女比逆転。このごろは、若い女性のほうが積極的に手を出して、チラシを受け取ってくれる。
 こないだも、街頭に立つ候補者に対し、熱心に質問をしているご婦人があった。

 こうしてみると、日本の女性も捨てたもんじゃないな、と嬉しくなってくる。嘘を言ってるのか、ごまかしがあるかどうか、直感でピンとくるのだろう。目先の餌になんか釣られないわよ、というしたたかさが、ある。
 一方、男性はというと、新聞で「民主300議席」とか書かれると、もうあっさり洗脳されてしまって、どうせ民主党が政権取るんだろうと思って、フニャッとしてしまってるようだけれども、さすがに女性はそんなのお構いなし。そういえば、民主党の集会は、わたしが見る限り、オッサンばかりで女性がほとんどいないようである。

 民主党よ、日本の女性をあなどるなかれ!知性ある彼女の瞳は、汝らの嘘を見抜いているぞ。

 民主党政策の「子ども手当て」 実は7万円増税?

 期日前投票に行ってきた

 休みのうちに投票行こか思たら、選挙のハガキが着てへんがな。ええ?私知らんでー?そんな大事なもん、失くしてどないすんねん!と、家内と一悶着あったが、まあ喧嘩しても仕方ない。
 念のため運転免許証だけ持って、西淀川区役所に行った。

 あの~、ハガキ失くしたんですけど~と、係りの人に言うと、「ぜんぜん大丈夫ですよ」と、用紙に自分の名前やら生年月日やら住所やらを書き込んで提出。パソコンで照合して投票用紙を発行。免許証も特に必要なかった。
 皆さんも、選挙ハガキ(封書)が見当たらないからって簡単に諦めず、ちゃんと投票に行きましょう。

 しかし、小選挙区の投票所の前に貼ってある紙には、候補者の名前のうえに「幸福実現党」の文字がない。「公職選挙法は、所属国会議員数などで一定の要件を満たした政党の候補だけ、一覧に政党名を併記すると規定。幸福実現党はその要件を満たしていない」というのが理由らしいが、これでは、投票所に入る前に候補者の名前をしっかり記憶してないと、誰が幸福実現党の公認候補がわからないではないか。実際に、「おたくの候補、誰か書いてないから、他の人に入れてしもたやないか~」といって、投票後に幸福実現党の選挙事務所を訪れた人があったという。

 公示日以降、選挙活動には公職選挙法のいろんな制約がかかって、ポスターやビラに証紙を貼れだの、旗は無地でないといけないだの、いちいちやることなすこと、そのアホらしさに閉口させられる。もともと、特定の候補者だけに有利にならないことが公選法の趣旨のはずなのに、これは政治家を目指す者が新規参入するチャンスをことごとく潰すように働いている。やれ、世襲議員はダメだといっても、こんなに規制がかかっては、普通の人が政治家になるなんて絶対に無理なシステムが出来上がってしまってる。「もっと優秀な政治家が自由に出てこれるようにすべき」とか言うんだったら、早急にリストラすべき法律である。

 さらにムカつくのが、テレビの報道。「9党首が生討論!」とかいっても、幸福実現党への出演依頼など一切ない。村八分である。なんで300人以上もの候補者を立てている政党が、まるでなかったことのように無視されないといけないのか。
 最初のうちは、まあ少々不利な扱いをされるのも覚悟していたが、ここまでテレビ局が差別報道をするとは、信じられない。幸福実現党など、はじめから存在しなかったかのような扱いだ。あまりにもひどい!いつから日本は社会主義の国になったのか。まこと許し難い偏向報道である。

 衆院選が終わるまで、黙っていようかと思ったが、アタマにきた!国民を欺くのは、もういいかげんにしろと言いたい。

 マイルス・デイヴィス(tp) 『At Fillmore: Live at the Fillmore East』
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マイルス・デイヴィス(tp) 『At Fillmore: Live at the Fillmore East』

 マイルスのばあい、いつも凄いのだが、どんな職業であれ、もっとも脂の乗った時期というのがあるもので、こと”トランペット力”についていうと、『ビッチェズ・ブリュー』あたりから本作にかけてのちょうどこの時期。オープントランペットの一吹きは、ジャズ・トランペッターの最高峰というべき気迫と輝きが備わっている。パパラッと吹くだけで痺れてしまう。サッチモもブラウニーも敵わない、そらもう凄い音色、まさに”トランペット力”なのだ。この後マイルスは、ベルにマイクをつけ、ワウワウペダルを使ったりして、力いっぱい吹かなくなってしまう。うーん惜しい。キースとチックのWキーボードを従えた、ロックの殿堂「フィルモア・イースト」での4日間を収めた実況盤。見開きのジャケット写真が最高にカッコイイ! ★★★★

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 ウエス・モンゴメリー(g) 『The Wes Montgomery Trio - A Dynamic New Sound』

ウエス・モンゴメリー(g) 『The Wes Montgomery Trio - A Dynamic New Sound』

 ライオネル・ハンプトン楽団、モンゴメリー・ブラザーズ等を経て、ウエス・モンゴメリー36歳の初リーダー作。時は1959年、すでに人気を博していたジミー・スミスのフォーマットを踏襲したオルガン・トリオ。[1]はエコーたっぷりのラグジュアリーな雰囲気が新しい。しめやかなブラッシュワークに乗ってスイングする[2]もイカしてる。当然[3]はバラードだろうと思えば意表をついたアップテンポで、オルガンソロを華麗なコードワークでサポートする。全体に寛いだ印象だが、唯一の例外がファンキーな自作の[11]で、ドラムソロも炸裂。この曲はのちにミルト・ジャクソンと 『Bags meets Wes!』で再演される。 ★★★★

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 幸福実現党 最後の応援メッセージ

 明後日、衆院選の公示日以降、ブログでの選挙活動はできなくなるそうなので、このエントリーがわたしの幸福実現党への最後の応援になるかと思います。
 まだ書きたかったことが山のようにあるのに、いかんせん政治についての知識が追いつかず、俄仕込みではこれが限界。あえなくタイムリミットとなった。

 振り返ればこの三ヶ月、毎日が感動の連続だった。

 公示日の真際になって大川総裁の出馬撤退、

 また、それを翻して近畿ブロック比例への出馬。

 こんなに高潔な人物を、わたしは見たことがない。

 こんな高潔な人ばかりが集う団体は見たことがない。

 騙されてると思う人もあろうが、

 これほど鮮やかに騙してくれるなら、喜んで騙されよう。

 わたしは騙されたままで一生を終えよう。

 万が一、教えで説かれたようなあの世がなくとも、何の後悔があろうか。

 総裁はいま、救世主としての仕事を為さんとしている。

 救世主としての仕事をする、その方をこそ救世主と呼ぶのではないのか。

 近畿ブロックの皆さんには、ぜひその姿を見ていただきたい。宗教家が命を懸けるとは、いったいどのようなことなのか。その目で、その耳で感じていただきたい。
 この選挙は、社会主義勢力と自由主義との闘いだ。もっと大きく言うなら、唯物論者と神を信じる者との闘いである。無神論・唯物論は、決して人類を幸福にしない。だから絶対に社会主義勢力である民主党を勝たせてはいけないのだ。

 残り二週間のあいだに、また様々なドラマが展開されるだろう。それを皆さんに逐一お伝えできないのが残念でならない。コメント欄も選挙期間中は凍結。現場でお会いしましょう。そして、できることなら、幸福実現党の活動に合流してください。あなたを待っている仲間がいます。いっしょにやりましょう!

 幸福実現党は、最高だ! 

 日本はどうする

 例えば、中国が台湾に武力侵攻をしたとき、日本はどうするのか。台湾を助けるのか、助けないのか、どうするのだ。
 今、日本は経済的に世界第二位だが、やがて中国に抜かれ、中国が二位になって日本は三位に転落するだろう。
 中国は、人口が十三億から十四億に向かおうとしている国であり、経済が世界第三位になったとき、その数字だけを見て、「次は米中の時代になるから、米中関係のほうが大事だ」と考えるような大統領がアメリカに出た場合には、どうするのか。アメリカが民主党政権のときには、そういう考えも出てくることはあるだろう。

 そして、中国が「これは大丈夫だ」と見て台湾に武力侵攻をしたら、そのとき日本はどう考えるのだ。台湾を助けるのか、見殺しにするのか。「アメリカは動かない」と見たら、中国は動くだろう。そのとき、日本はどうする。
 「日本は、憲法上、何もしないことになってます」と言って逃げたとしても、では、次に中国が沖縄に来たら、どうするのだ。今の日本に、本当に、それを考えている人がいるのか。十分に考えておく必要がある。

 また、今世紀の前半には南北朝鮮は統一されるであろう。南北朝鮮が統一されれば、人口七千万人から八千万人の国ができる。その統一国家には、日本の自衛隊の十倍近い規模の軍隊があることになる。そして、おそらくは核武装がなされているであろう。
 日本の隣に、中国と、朝鮮半島の統一国家と、核武装をした国が二つ存在することになる。

 朝鮮半島からは、今、対馬にずいぶん観光客が来ているけれども、朝鮮半島の国家が対馬を占領したら、日本はどうするのか。これについて、きちんと考えてる人はいるのか。
 朝鮮半島の国家が日本に来るとしたら、まず対馬を取るはずだ。ジャブを打ってくるのは、そこだ。どうする。判断のできる政治家はいるのか。それに対処する態勢はできているのか。考えていないだろう。

 しかし、中国について述べたことも、朝鮮半島ついて述べたことも、両方とも、今世紀の前半に具体化する可能性のあることなのだ。アメリカの政権の方針にもよるが、起きる可能性はある。考えとしては持っていなければ危ないぞ。

大川隆法著「国家の気概」より、坂本龍馬の霊言

 幸福実現党 撤退?続行?錯綜する情報

 じつは昨日、大阪5区から出馬予定の柳たけしと党員の方とがふたりで当店に来ていて、「さっき供託金(300万円!)を納めてきました」と、話しながらのんきに散髪をしていたのだ。

 その晩、「明日の街宣活動中止」というメールがまわり、本日急きょ柳たけしとその党員の方が東京の党本部へ。全国の候補者が集められたようである。

 そして今朝、ネットを開くと、「幸福実現党、衆院選から撤退」というニュース。それも内部情報でなくYahoo!ニュースで見たのだ。ええーっ!?幸福実現党はわたしの生きがいだったのにと、がっくり力が抜けた。
 それがしばらくすると、「幸福実現党が一転、続行で調整」との速報が載り、やがて「幸福実現党、衆院選から撤退せず  政治団体幸福実現党は記者会見で、衆院選から撤退しない方針を明らかにした。」と、またまた発表を翻した。

 今現在も党からの正式な情報は来ておらず、ニュースサイトの発表や伝え聞きの情報しかないが、一応続行の方針が示されたようである。すでにあーだこーだと、妄想たくましく廻らせる輩も出ているが、明日14日、正式な記者会見が行われるようなので、そちらをお待ちください。

 幸福実現党マニフェスト 道州制は必要ない

 大阪府の橋下知事は、地方自治の権限をマニフェストに明記するかどうかだけで、支持する政党を決めるつもりなのだろうか。なんじゃそれ?妙にもったいつけずに最初から支持するならする、しないならしないとハッキリ言えばいいではないか。

 幸福実現党マニフェストにも、「地方自治体に権限を下ろし、各地域での活性化を図ります。」と書いてあるものの、いま話題の「道州制」については、「必要ない」というのが幸福実現党の考えだ。
 道州制を導入するとなると、都道府県と国との間に、もう一つ役所をつくることになり、結果的には公務員の数が増えてしまう。ムダが発生し、行政のスピードは遅くなるだろう。そもそも、これほど狭い国土を、さらに分割する必要があるのかという問題だ。
 また、国防上の問題では、各地方自治体がバラバラの意見を言って、外交・防衛の手足が縛られる危険性がある。生産性を上げ、機動的な行政によりサービス(とその速度)を向上することが肝心なのだ。

 特に、阪神大震災のような災害や戦争など、国民の生命、安全、財産の損害にかかわる問題については、国家レベルの判断に従うべきであり、判断スピードを要求されるような有事の際に、地方がゴチャゴチャ言ってると、二次災害、三次災害と、被害の拡大を招く恐れがある。
 平時においては地方自治もいいと思うが、いざというときには力を結集し、一丸となって国家を守る体制を築いておく必要がある。

詳しくは、幸福実現党マニフェスト「幸福実現党の政権政策」PDFをご覧ください。

 幸福実現党マニフェスト 年金問題はこうやって解決する

 年金問題 どのように試算をしようと、消費税30~35%にしようと、年金システムの破綻は必至。いまの経済構造のままであれば破綻するのはもう間違いない。

 この年金問題に対する国民の怒りは収まらないだろう。
 幸福実現党は、管直人厚生労働大臣をはじめとする年金問題の歴代関係者の厳重処罰を提言している。積み立てていると思わせておいて実は使っていたというのは、刑法上は詐欺罪にあたるし、予算が足りなくなったから使ってしまったというのでは、これは横領罪になる可能性がたかいというのだ。こんなことをマニフェストで宣言したら、年金関係者およびその親族の支持は得られないだろうが、まあしょうがない。死んだあと地獄で反省するより、生きてるうちに反省したほうが少し楽である。きっちりとケジメはつけていただきましょう。

 さて、以上をふまえたうえで、マニフェストでは、消費税廃止などの減税によって景気を回復し、人口増加政策をとって、GDP(国内総生産)世界一を実現、年金問題の「根本的な解決」を図るとしている。
 当面差し迫って生活に困るような高齢者には、国をあげて援助を行うことは必要だが、老後に生活の心配のない人(扶養者がいる人、老後資金に余裕がある人)は、過去に年金として払い込んだ額を確定して、年金国債を発行。これは半永久的な性格を持つ国債とし、子供や孫などへの譲渡性を持たせる、とある。

 人生の先輩である高齢者の方々も、定年退職して、年金をもらって遊んで暮らすことが、必ずしも幸福なことでないと薄々感じてらっしゃるのではないか。やはりなんらかの形で、人や社会の役にたちたいと思うのは当然の欲求だと思う。
 豊富な経験を活かせる職場を創出し、高齢者の雇用拡大を推進して、75歳定年制へ約10年かけてシフト。「穀潰し」と自ら卑下なさるのではなく、健康な方々には、もうひと踏ん張りがんばっていただいて、働く喜びと納税のプライドを感じていただきます。

 「中福祉・中負担」だとか、「老後を保障してくれるなら税金は高くてもいい」とかいうけれど、果たしてそれが本当に幸福な選択なのだろうか?そんな乞食みたいな老人でいいのだろうか?ただでさえ体力が弱ってくるのに、国に面倒みてもらうことばかり考えてると、ますます気弱でなさけない年寄りばかりになってしまうのではないか。それより、元気なあいだは日本は俺が支えてるんだというプライドを持って、ピッカピカに輝いて生きていただきたい、とわたしは生意気にも思う。


詳しくは、幸福実現党マニフェスト「幸福実現党の政権政策」PDFをご覧ください。

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