「10万票、おたくはいくら出す?」「○○党も××党も買ってくれてるよ。幸福実現党はいくらで買ってくれるの?」そういって持ちかけてくる者があったというショッキングな噂を耳にした。
もちろん、「なんという罰当たりなことを言うのか!」と、突っぱねたそうだ。しかし、実際にそんなことがあるのか、票を金で買う「実弾」ってやつだな、まるでドラマか映画みたいだな、と話を聞いてちょっとドキドキした(^^;
ほんとうにそのような票の売買が行われてるとすれば、なんたる政界の腐敗!?あるいはひょっとしたら、そうやって選挙違反で幸福実現党をハメようと近づいて来たのかもしれない。いずれにしても、良識の代表たる宗教政党を相手に、じつに嘆かわしいことである。
さて、わたし自身の幸福実現党宣言について、後足で砂をかけるように去っていく者もある一方で、何通か激励のメッセージもいただき、感謝の念いでいっぱいである。特に、後援会の登録をしてくださるような方には、それこそ何かお礼でもできないものかと一瞬思ってしまうのだが、当然これは公職選挙法違反になるから御法度である。
しかーし!幸福実現党は消費税廃止を公約にしている。幸福実現党が躍進すれば、「実弾」ではないが、すべての国民にあまねく5%の「キャッシュバック」がもたらされるのと同じだ。しかもそれは高速料金のように期間限定でなく、永続的に行われるから、たくさん使う人ほど「キャッシュバック」額は大きなものとなる。「実弾」とは一票いくらくらいなのか見当もつかないが、これを上回る額とは到底わたしには思えない。
そうやって景気回復してきたら、どうせ法人税とかでガッポリ持って行くつもりなんだろう?と思った貴方、幸福実現党はそんなケチくさいことは申しません!繁栄こそが繁栄を呼ぶのである!ゆくゆくは、法人税も減税路線にシフトして、節税対策に使う無駄な労力をなくし、ますます企業が繁栄し、国民が豊かになる政策を山のように用意しています。どうかご期待ください!
「消費税を廃止したらどうなるか?」[YouTube]
http://www.youtube.com/watch?v=Zyvy-kBLwqs
過去十数年にわたり、幸福の科学の活動に参加してきた者の目から見ても、今回この幸福実現党の活動は、過去最大規模のものである。信者数も増え、また、信者でなくとも活動に合流してくださる賛同者をも巻き込んでの一大キャンペーン。それが全国各地で同時多発的に展開している。およそ350人もの候補者を立てての街頭演説、幸福実現党のポスター、政党ビラなど、おそらく一度は皆さんも目にしたことだろう。
ところが、これだけ派手に活動を展開しているのに、なぜかマスコミの報道は少なすぎるくらい少ない。最初は、過去の「フライデー事件」などから、当会の抗議行動を警戒してのものだろうと思っていたのだが、この静けさを見ると、どうもそれだけではないらしい。
まるで箝口令を敷いたかのように、大手新聞、雑誌社は幸福実現党について書かない。テレビ、ラジオ局も、一切何事も起こってないかのように、報道しない。
たまにゴシップ記事が載ることはあっても、政策そのものについて言及したものは、ほとんど皆無といっていい。
マスコミ各社は、幸福実現党の出現を無かったこととして、闇から闇へ葬り去るつもりなのだろうか?それとも、どこからかの圧力があって、報道したくても報道できない事情があるのだろうか?
いずれにせよ、ここまでの徹底ぶりを見るに、ほっておいても潰れるような泡沫政党ではなく、第三の極としての脅威を感じている、ということなのだろう。それがたんなる自意識過剰でないことは、もうあきらかだ。
幸福実現党の政策は、きわめて大胆で、革新的で、まっとうなものである。話題性だって十分、週刊誌に書けそうなネタだって山のようにある(本日も何やらすごいことが起きそうな予感がする)。すでに、マスコミ各社の記者が大勢、何回も何回も党本部などに取材に来ている。VTRも写真も撮ってる。しかし、報道はしない。何か事件でも起こったときにでも出すつもりなのだろう。
先ほども、新聞の雑誌広告に「幸福実現党」の文字を見つけたので、家内が本屋に見に行ったが、「買うほどでもない」といって戻ってきた。出版社も頭が悪いなあ、と思う。
もし、まっとうな姿勢で幸福実現党の政策や、その魅力について書いてあったなら、いったいどれだけ部数が出ると思ってるのか。
そういえば、某誌が今度、幸福実現党の大特集を組むという噂。ちゃんとした記事ならば、おそらく売り切れ店が続出。わたしだって買いたいと思う。
党員はもちろん、一般市民も、これだけ騒がれてる幸福実現党っていったい何だろう?と思ってきっと買うはずだ。内容によっては、ぶっちぎりで部数を伸ばすことだろう。何より、国民が待ち望んでいた政党の出現であるからだ。
幸福実現党創立者 大川隆法 「正義は勝利するしかない」[YouTube]
http://www.youtube.com/watch?v=tVLvtlvV0GM
幸福実現党が急遽、都議選にも打って出ることとなった!!
予定候補者は以下4名。(詳細pdf)
がんばれー!!応援してるぞー!!!おちおち犬の散歩もでけへんがな(^^;
![]() スタン・ゲッツ(ts) アストラッド・ジルベルト(vo) 『Getz Au Go Go』 | 「キッチンから聞こえてくるアストルーヂの鼻歌を聴いて、これだ!と思ったクリード・テイラーが強引に彼女をスカウトした」というシンデレラストーリーはじつは真っ赤なウソ。ジョアン・ジルベルトについて来たアストラッドはシンガー志望で、最初から唄うチャンスを虎視眈々と狙っていたのだ。「イパネマの娘」に、どうしても英語の歌詞をつけたいというテイラーの意向にハイと手を挙げたその瞬間、ボサノヴァの女王が誕生した。可愛い顔してわりとやるもんだねえ。本作はグリニッチ・ヴィレッジの「カフェ・オゥ・ゴー・ゴー」でのライブで、ゲッツのカルテットと共演。まるでスタジオ録音のように音が良い。1,000円の限定国内盤あり ★★★★☆ |
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幸福実現党創立者 大川隆法試案
【前文】
われら日本国国民は、神仏の心を心とし、日本と地球すべての平和と発展・繁栄を目指し、神の子、仏の子としての本質を人間の尊厳の根拠と定め、ここに新・日本国憲法を制定する。
【第一条】
国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。
また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。
【第二条】
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
【第三条】
行政は、国民投票による大統領制により執行される。
大統領の選出法及び任期は、法律によってこれを定める。
【第四条】
大統領は国家の元首であり、国家防衛の最高責任者でもある。大統領は大臣を任免できる。
【第五条】
国民の生命・安全・財産を護るため、陸軍・海軍・空軍によるなる防衛軍を組織する。
また、国内の治安は警察がこれにあたる。
【第六条】
大統領令以外の法律は、国民によって選ばれた国会議員によって構成される国会が制定する。
国会の定員及び任期、構成は、法律に委ねられる。
【第七条】
大統領令と国会による法律が矛盾した場合は、最高裁長官がこれを仲介する。
二週間以内に結論が出ない場合は、大統領令が優先する。
【第八条】
裁判所は三審制により成立するが、最高裁長官は、法律の専門知識を有する者の中から、徳望のある者を国民が選出する。
【第九条】
公務員は能力に応じて登用し、実績に応じてその報酬を定める。
公務員は、国家を支える使命を有し、国民への奉仕をその旨とする。
【第十条】
国民には機会の平等と、法律に反しない範囲でのあらゆる自由を保障する。
【第十一条】
国家は常に、小さな政府、安い税金を目指し、国民の政治参加の自由を保障しなくてはならない。
【第十二条】
マスコミはその権力を濫用してはならず、常に良心と国民に対して、責任を負う。
【第十三条】
地方自治は尊重するが、国家への責務を忘れてはならない。
【第十四条】
天皇制その他の文化的伝統は尊重する。しかし、その権能、及び内容は、行政、立法、司法の三権の独立をそこなわない範囲で、法律でこれを定める。
【第十五条】
本憲法により、旧憲法を廃止する。本憲法は大統領の同意のもと、国会の総議員の過半数以上の提案を経て、国民投票で改正される。
【第十六条】
本憲法に規定なきことは、大統領令もしくは、国会による法律により定められる。
憲法とは、国家の理念を明確にし、未来への方向性を指し示す基本法です。 幸福実現党は、精神的指導者である幸福の科学グループの創始者、大川隆法総裁の試案をもとに、ひろく国民的議論を盛り上げ、矛盾に満ちた現行憲法の改正を実現します。
幸福実現党
※以上は、本日(2009年6月21日)読売新聞・産経新聞に広告掲載された、「新・日本国憲法 大川隆法試案」の全文である。
”「脳死は人の死」とするA案、衆院通過…臓器移植法改正”というニュースが飛び込んできたので、あわてて書いている。
当店には、支払いの際にスタンプを捺すメンバーズカードがあるのだが、お客様がそれを取り出すときに、例の「臓器提供意思表示カード」をお持ちなのがチラと見えることがある。
「立派な心がけと思いますが、ものすごく痛いぞ」 と、心の中で思う。
脳が機能しなくなったら、痛みも何も感じないはずだと思うのだろう、唯物論者は。「臓器提供意思表示カード」を携帯する方々も、「どうせ生き返ることのない身体なら、なんぼでも内臓取ってくれたらよろしいわ」くらいの、軽い気持ちで持っているのだと思う。
実際の脳死状態とは、どういうものか想像してみたことがあるのだろうか?脳の機能が完全停止しているとはいえ、胸は呼吸し、顔には赤みが差し、まるで眠っているようである。
それに加えて”ラザロ徴候”という動作があることは、あまり公には議論されてないようだ。
ラザロ徴候(Lazarus sign)
1984年に米国の脳神経学者A・H・ロッパーによって5例が報告された。ラザロ徴候とは脳死の人が呼吸器を外した時に手足を動かすこと。脳死患者が医師の目の前で、突如両手を持ち上げ、胸の前に合わせて祈るような動作をする。動作後は自分で手を元の位置に戻す。同様の現象はその後各国で多数確認され、日本でも医学誌に症例報告がある。動作のビデオも収録されている。ロッパーは「脊髄自動反射」と理解するが、疑問視する声もある。脳死患者を家族に見せないようにすべきとロッパーは書いている。(Wikipediaより引用)
その状態を家族が見たとして、それでもなおどうぞ心臓を取り出してくださいと言えるだろうか?
痛みなど感じないという前提であるから、もちろん麻酔などなしで切り刻まれることになる。(覚悟しろ!痛いぞ!!)
「コーディネーター」と呼ばれる臓器移植の担当者は、「これで助かる人が居るんです!ご主人の心臓は、その人のなかで生き続けるんです!」とかなんとかいって、家族を説得するのだろう。あな恐ろしや。
幸福の科学では、人間の死とは、脳死状態でもなければ、心停止のときでもなく、魂と肉体を繋ぐ霊子線(シルバーコード)が切れたときであり、心停止から霊子線が切れるまでは24時間程度といわれている。
世界的にどの宗教でも、ふつう死んだからってすぐに焼いたり埋めたりはしないものだ。葬儀をして自分が死んだことを悟らせ、霊がスムーズにあの世へ旅立てるよう手引きするものだが、いきなり腹を掻っ捌かれて臓物を取り出されたら、そらたまったもんじゃない。安らかに死ぬ権利だって保障されていいはずだ。
そこまで知ってて、それでも提供するというなら、そらしゃあない。立派な心がけだと思う。しかし、何度も言うようだが、痛いぞ!!
もし、わたしの家族の誰かが脳死状態になったとして、「どうか臓器をください」と言われても、それはお断りすると思う。とてもそんな残酷なことはできない。
でも反対に、自分の子供とか病気で、臓器移植さえすれば助かるということであったら、やはり助けてやりたいと思うのが人情だ。さぞかし悩乱するだろうな。
しかし、人間遅かれ早かれ、いずれ死ぬ。それに魂は永遠だし、人生は一回きりじゃない。またいつか逢えるチャンスも巡って来るだろう。あきらめではないが、天命に任せることもまた大事なことと思う。
このところ、大川隆法総裁の法話が毎日のようにある。総裁が全国の幸福の科学の支部・精舎を巡錫(じゅんしゃく)し、その模様が各支部・拠点に衛星配信される。どれも内容が違うもので、それらをテーマごとにまとめて活字に起こしたら、一冊の本になって出版される。党指針書の「幸福実現党宣言」もわずか三回の法話で構成されているし、最新刊の「政治の理想について 幸福実現党宣言2」も、そうやって編まれた書籍。信者のわたしであっても信じがたいスピードである。むろん内容はうすっぺらなものではなく、かなり濃密で格調高く、かつ面白い。
おとといも、家内とふたりで法話二回分、みっちり三時間ビデオを観た。観てないのがあとふたつ。もう少しで追いつくかと思ったら、またまた新たに法話が追加された。このところ、内容がタイムリーなものばかりなので、もうついていくだけで必死である(^^;
さて、昨日の内容とも関連するが、あの世つまり天上の世界は厳然たる格差社会である。正しく努力精進した者が報われ、しなかった者はそのまんま。
ところが地上では一昨年くらいから、不況のあおりをうけて、どこの政党も「格差社会をなくそう」と言いはじめた。そのほうが困窮している庶民にアピールするからだ。しかしこれでは社会主義ではないか。皆して、成功者や金持ちを妬み、引きずり降ろそう、富を分配して平均化しようとすれば、社会全体が弱くなってしまう。
この背後にあるのは嫉妬心だ。特に男性に多いのだが、自分より偉い奴、成功してる奴、あるいは儲けてる奴が居るのが赦せない。相手との位置関係ばかりに目が行って、相手が自分より上なのが気に食わない。
嫉妬している相手というのは、じつは自分の理想像であり、ほんとうは自分がその人に成り代わりたいと思っているのだが、それができないものだから、一生懸命その存在を否定しようとする。成功したいと思うなら、その成功している人を肯定し、素直にその人から学ばないといけないのだ。
たしかに切磋琢磨という意味での競争心は大事だが、お互いに伸びて行ってこそ意味があるのであって、自分が上に立ちたいがために相手を引きずり降ろすのであれば、あるのは停滞のみ。
竹の節は、下の節が上の節を追い越すことはないけれども、全体がまっすぐ上に生長していく。上の者を敬い、祝福しながら自分も一緒に伸びていく。そういう社会が望ましいと思うのだ。
幸福実現党は、弱者救済も観点に入れながら、基本的には努力した者が報われる社会を創っていく方針であります。
幸福の科学の特徴的な教義のひとつに、「人間は、あの世とこの世を何度も転生している永遠の生命である」という前提があって、それは時に、「誰々は誰某の生まれ変わりである」という話や、「誰々は何次元のどのあたりに住んでいる」などという、まことに大胆な、信者のわたしでさえ、えっ、そんなこと言っちゃっていいの?!と思わされる話がある(^^;
たとえば、書籍「黄金の法」には、音楽家の”格付けランキング”ではないけれど、住んでいる階層=悟りの高さに関する記述があって、上から順に並べてみると、以下のようになる。
八次元如来界
バッハ、ヘンデル、マーラー
七次元上段階梵天界
ショパン
七次元菩薩界
モーツァルト、ワーグナー、ビバルディー、ベートーベン(下段階)
六次元光明界
シューベルト、チャイコフスキー、ブラームス、ブルックナー
わたしは基本的にクラシックは聴かないから、この上下関係がはたして適切なものかどうかはわかりかねるが、「ベートーベンがモーツァルトより下であるとは何事か!?」等など、音楽ファンで異議を唱える人もあるんじゃないかと思う。
なんとなくバッハが最高峰であるという感じは、わたしにも雰囲気としてはわかる。別の経典によれば、バッハの生命体は、画家のレンブラントとしても生まれており、また神代の時代には天宇受売命(あめのうずめのみこと)という踊りの神として出て、天照大神が「岩戸隠れ」をされて、世が闇に沈んだときには、この天宇受売命が面白い踊りを踊って、天照様が岩戸の隙間からちょっと覗いた隙に、天手力男命(あめのたぢからおのみこと)という怪力の神様が岩戸を開けて天照様を引っ張り出したという。つまりは、バッハの生命体は芸術の神であるといえる。
では、ジャズはどうなのか、やはりバド・パウエルくらいになるとショパンに肩を並べるんじゃないかと思うかもしれないが、これまた別の経典を紐解いてみると、「ジャズ音楽はせいぜい六次元まで」とのこと。
これでも一応ジャズを生業(?)としている者だから、こんなのたんなる総裁の趣味じゃないのか?と、「格下」に見られて大いに憤慨したものだ(^^;
しかし、屋台のラーメンとフランス料理が同じ土俵で語れないのと同じで、大衆音楽と神に奉げる音楽を一緒にして、上だ下だといってもはじまらない。
我々にしてみれば、みんな突出した偉い音楽家で、ベートーベンがモーツァルトより偉いかどうかなんて、本田宗一郎と松下幸之助はどっちが偉いかと議論するようなものである。
ところが音楽ファンのなかには、「俺はお前より凄い音楽を聴いてるから、俺はお前より偉い」みたいな人が結構いるから困る。どうか、単一のモノサシしか持たない単純思考に陥らないようお願いしたい。
オーディオを趣味として活動していると、「まるで宗教やな」と口走る人によく出くわす。宗教活動をしているのを見て「まるでオーディオやな」と言った人は、いない(^^;
宗教そのものをよく理解してないから、わたしが宗教者とも知らず「とりあえず叩いとけば間違いない」みたいなノリで言ってるのだろうが、そのたびにムカムカする。
言ったこと、あるでしょう?わたしの目の前で。胸に手を当てて考えてみなさい。ちゃんと憶えてるぞ!今から「秘儀・音が悪くなる祈り」でさんざん苦しめてあげるから覚悟しなさい!(※そんな祈りはありません)
冗談はさておいて、二十歳そこそこの若者ならいざしらず、いい歳した大人が他人の大切にしてる信条や思想を馬鹿にして哂うとは、なんと情けない。信じる信じないは各人の自由だが、考え方は違えどもそこはお互いに尊重しあうべきだろう。
「信じる者と書いて儲け」とは、何が面白いんだか。どうせ書くならもうちょっと粋なことを書けと言いたい。
わたしが幸福の科学の信者であることは、ごく一部の友人を除き、これまでネットでは公表してなかったので、今回の幸福実現党宣言で、かなり多くの人が驚かれたことと思うが、じつをいうと過去10年にわたって続けてきた執筆活動には、幸福の科学の書籍にインスパイアされたものがかなり多い。どうりで素人が書いたにしては面白いと思ったでしょ?(^^;
もちろんアイデアを戴いただけで、文章そのものはオリジナルではあるが、幸福の科学の熱心な信者が読んだなら、「この人、仲間かな?」と思えるような箇所がいっぱい見つかるはずである。
そういえば以前、例のUSBメモリー騒ぎがあった際、わたしが幸福の科学信者であることをバラすようほのめかして、応援していたインフラノイズ社の評判を落とそうと揺さぶりをかけてきた、まるで金正日のような卑怯者がいた。最低である。
この際なので、ハッキリさせておく。インフラノイズ社、出水電器など、親しくさせてもらってるオーディオメーカー、およびJJ工房に集う常連メンバーの面々、村井裕弥さんその他の雑誌評論家筋は、幸福の科学および幸福実現党に一切つながりは、ない。よって、妙に勘ぐったり、諸氏に迷惑をかけたりはしないでいただきたい。
さて、オーディオは、単に音楽の形を聴くだけでなく、時には演奏者の感情の動きや、その心情、考えていることまでわかってしまうことがあるという。
ならば、宗教家の真偽も、自慢のオーディオ装置で聴いてみられたらどうかと思うのだ。バッハを弾く奏者の、その信仰心が本物かどうかまで聞き分ける感性をお持ちなら、本当のことを言ってるか、そうでないかがわかるだろうし、生で聴くならもっとよくわかるだろう。USBメモリーの違いを当てるより、はるかに簡単だ。
幸福実現党の街頭演説にも耳を傾けていただきたいが、まずは「天使のモーニングコール」でブラインドテストだ。
![]() オリバー・ネルソン(as,ts) 『The Blues and the Abstract Truth』 | 昔のジャズには粋な邦題がついてた。これなんかもそう。ぜひとも邦題で紹介したい「ブルースの真実」。輸入盤にはイームズのラウンジチェアがジャケット写真に使われているものもあり、ちょうど[1]など、ミッドセンチュリーのラグジュアリーな雰囲気にピッタリだ。物悲しいテーマメロディは「嘆き」そのもの。同じリード奏者にしてみたら、ドルフィーみたいなのに先に吹かれたらたまらんだろうといつも思うのだが、さすがオリバー・ネルソンも負けてない、テナーのこよなく美しい音色で勝負する。ヴァン・ゲルダーによる録音もバッチリだ。 ★★★★★ |
続きを読む "オリバー・ネルソン(as,ts) 『ブルースの真実』"
「HRPニュース」より転載
◎昨日午後1時から、大川きょう子党首がロイター通信のインタビューを受けましたが、さっそく夕方5時すぎに、長文の英文記事が配信されました!
インタビュー 日本の仏教系政党が平和主義の放棄を訴える
記者 イザベル・レイノルズ
東京(ロイター)「日本は平和憲法第9条を放棄し、北朝鮮および中国に対する防衛準備を図るべきです。」これは、新しい仏教系政党の党首が、火曜日のインタビューの際に言った言葉である。
公称信者数1000万人で、以前には長らく与党を続ける自民党を支援してきた宗教団体によって結成された幸福実現党は、10月までには行われる選挙を大きく揺さぶることになりそうだ。
「まずなによりも、憲法第9条を改正することが先決です。」
東京にある教団本部内の彫像で装飾された一室で行われた火曜日のインタビューで、大川きょう子党首はこのように言った。
「我々は、日本の防衛権を明確にするべきです。」
大川党首の夫であり、幸福の科学教団の創始者である大川隆法氏は、北朝鮮の核実験およびミサイル発射に対して何も対応できない政府に業を煮やし、先月、新党を結成した。
「北朝鮮はミサイルを発射し、核実験をしました。しかし、政府は民主党との覇権争いに夢中で、国防について考え直すことをしませんでした。」
幸福実現党は、信者を動員し、候補者への投票を呼びかけるとのことだが、専門家達は、そのことが幸福実現党の主な対立政党である民主党にとっては、自民党と接戦を繰り広げている各選挙区 において、有利に働く可能性があると考えている。
「これは、かなり大きな動きかもしれません。」政治評論家、森田実氏は言う。
「教団のリーダーの持つ信者への影響力は大きく、自民党は彼らの票を失いかねません。」
自民党は、現在、同じく仏教団体に支援される公明党と連立を組んでいる。幸福実現党の党役員らによると、同党は民主党の支援者や普段は投票しない層を取り込みたいと考えているらしい。彼らは、日本の全選挙区に候補者を擁立する予定である。
野心的な目標「我々の目標は、過半数、241議席の獲得です」と、43才の東大出のエリートは、笑いながら言った。
「しかし、我々としては、国政に影響を与えうるに十分な議席数を獲得したいと思っています。」
仮に選挙の結果、幸福実現党が第一党にならなかったとしても、彼らの考えに賛同する他党との連立もありうる、と大川氏。しかし、二大政党のうちどちらにとっても、それは難しい注文だろう。平和憲法の改正は、これまでタカ派の自民党議員らによりしばしば浮上してきた考えではあるが、特に今年は、日本経済が第一四 半期において記録的な収縮を見せており、そちらのほうにより大きな関心を寄せるほとんどの日本国民から、十分な支持を得ることは難しいように思える。
大川氏は、現時点では日本は核軍備をする必要性を感じないが、もし北朝鮮から攻撃が差し迫った状況であったならば、そのミサイル基地を攻撃するに足る軍備は必要である、と言っている。これは、自民党でも賛否両論のある考え方である。大川氏は、幸福実現党は中国に対しても強行路線を敷くべきだと考えている、と言った。
「中国は、日本にとって大きな問題です。北朝鮮問題の根本は中国にあります。もし中国が北朝鮮を支援しなかったら、北朝鮮はこれほど強大にはならなかったでしょう」と大川氏。
「我々は、中国に対しては防備をすすめる一方で、中国が自由な民主主義国に変われるよう、文化的な圧力をかけていきたいと考えています。」
幸福実現党は、国内の政策としては、消費税と相続税を撤廃し、消費を促進する計画を掲げている。また、同党は日本の人口についても、出産率の向上と移民受け入れによって、現在の1.27億人から、3億人に増やす計画を持っている。
自らを仏陀の再誕と自称する大川隆法氏は、仏教の教えの誤りを正すために、1986年に幸福の科学を設立した。(←記者が誤解)
「不殺生の教えが行きすぎると、国を守れなくなります。この仏教の弱点は、歴史的事実によって示されているのです。それゆえに、私達は、仏教の教えを発展させたいと考えているのです」と、大川きょう子氏は言った。(←記者が「仏教に愛と発展の教えを取り入れたい」という言葉を誤解)
翻訳:国際局
責任編集:幸福実現党広報部長 中家康之
それにしても、たいへんなことになっちゃったなあというのが本音である。5月30日にいきなりJimmyJazzに柳たけしがやって来たと思ったら、二日後の6月1日には新大阪駅の前で街頭演説のビラ配りを手伝っていた。
新大阪だから、知り合いに出くわすことも少ないだろうと思ってたら、当店のお客さんが歩いているのを発見!さささっと素早く物陰に身を隠すわたし。決してやましいことをしてるわけではないのに、もうビビりまくりである(^^;
幸福実現党は、すでに衆院選に向けて、小選挙区286名、比例39名の合計325名の立候補者を発表している(候補者一覧pdf)。
彼らが一斉に、各選挙区において街頭演説を始めたのだから、マスコミに騒がれずともそりゃあ目立つ。皆さんも一度や二度は目にしたかもしれない。
ところがそのマスコミはというと、取材には来ても記事にはしない。特にテレビ、新聞は、ごく一部が報道されたきりで、そのあとはあえて無視しているかのようだ。
ネットと週刊誌には、ちょくちょく出てはいる。忘れもしない6月4日、党首交代の日に、コンビニで週刊誌を立ち読みしてたら、与党、野党を含む次期衆院選の候補一覧が載っていた。それには、当選議席数予想もあったのだが、わが幸福実現党は、なんと「ゼロ」であった。
当然だろう。何の実績もない新米政党に、黙って一票を入れてくれるほど選挙が甘いはずがない。このままならほんとうに「ゼロ」議席かもしれない、このままわたしがただ一票を投じるのみであるなら…。
候補者の名簿には、えっ?あの人も?というように、たくさんのわたしの知人が名を連ねていた。みんなほんとうに優しい人ばかりだ。人生の途上で出会い、共に学び、さわやかな笑顔を残していった。あんなに折り目正しい人たちが政治家なんてできるのかな?と心配になるほどである。
その彼らが、勇ましく街頭に立ち、力強く演説している。元々勇気のあった人ばかりではない。最初は声の出ない人も、足が震える人もあったろうに。
もしも、わたしが変わったなら、世界は変えられるかもしれない。勇気があれば!
いきなり皆さんを驚かせてしまって、ほんとうに申し訳ない。心配してくださった方もたくさんいらしたようで、たいへんありがたく思います。
思えば、わたしにとっていちばんの親友は、毎日こうして日記を覗きに来てくださる皆さんでありますから、今回、自分の立場を明らかにできたことで、やっと肩の荷が下りた気分です。
何のために?何の得があって、幸福実現党なるものを立ち上げたのか?幸福の科学のほんとうの狙いは何か?
マスコミにおいては、そのような報道がなされ、インターネットのなかでも、あれこれと憶測が飛び交っているようである。
昨日、大川総裁の6/7付の説法のビデオを観せてもらったが、そのなかに、
この世的に見れば、ばかなことをしてるように見えるかもしれません。
しかし人類が不幸な未来を選択するのを、黙って見てられないんです。
それはわたしが宗教家だからです。
宗教というのは、正しさのために命を懸けるものです。
と、そのような言葉があった。
国民が不況で困っているから、核戦争の危機が迫っているから、本来は宗教家である幸福の科学が、勇気を振り絞って立ち上がった。それ以外に何があるというのか?
というわけですので、以後お見知りおきを。
※これはギャグではありません(^^;
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