ウエイン・ショーター(ts) 『JUJU』

ウエイン・ショーター(ts) 『JUJU』

 ジョン・コルトレーンのリズムセクションに真っ向から勝負を挑むショーターの代表的傑作。全曲彼のオリジナルだが、マッコイのピアノにエルヴィンのドラムが絡んでくると、いかにもコルトレーンが出てきそうなムード。それでもショーターのテナーは、その不思議な音色で独特のマジカルな世界に染め上げる。最も過激なのは表題曲[1]で、[2][3]とキャッチーな良い曲が続く。特に[3]の「あ~しんどいな」と呟くようなテーマは涙ちょちょ切れる。決してトレーンのように吹き過ぎない。少し吹き過ぎた[8]はボツになった。[4]は「至上の愛」を彷彿とさせ、[5]はハードバップ的快演だ。 ★★★★★

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 ALLIONには、漆塗フロントパネルという裏メニューがあるらしい

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 ジョン・コルトレーン・カルテット 「マイ・フェイヴァリット・シングス」

 「人間の出す、吐息や汗などの湿気が音楽を良い音で聴かせる」という説を唱えているわたしだが、このビデオは凄まじい。ドラマー、エルヴィン・ジョーンズの身体からは湿気どころか、白い湯気がもうもうと立ち昇っている。彼のシンバルが独特の響きを持つのは、奏法のみならず、この身体から発散する湯気のせいだと信じて疑わない。1965年、ベルギーでの野外コンサート。(※エルヴィン・ジョーンズ関連エントリー

 ミニ冷蔵庫設置しました

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 BLUE NOTE COFFEE

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 観葉植物の成長

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 湿った空気と乾いた空気が出会うとき

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 入学式でルームアコースティックを観察する

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 イヤホルンとソファが到着

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 イヤホルンを注文してみた

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 奴隷のように働き、王様のように眠る

 「奴隷のように働き、王様のように眠る」をモットーにしている。
 「王様のように退屈で、奴隷のように眠れない」のは最悪だ。

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