2月1日より技術料金を改定します

 まことに勝手ながら、2008年2月1日より技術料金を以下のように改定します。

    [セットメニュー]
  • カット(シャンプー、顔剃り、ブロー込) ¥4,000
  • パーマ(シャンプー、カット、顔剃り、ブロー込) ¥8,000より
  • ヘアカラー/白髪染め (シャンプー、カット、顔剃り、ブロー込) ¥6,000
  • ムースカット(シャンプー、カット、顔剃り、ブロー込) ¥5,000
  • カラートーニング(シャンプー、カット、顔剃り、ブロー込) ¥5,000
  • 白髪ぼかし(シャンプー、カット、顔剃り、ブロー込) ¥5,000
  • スピード部分染め(シャンプー、カット、顔剃り、ブロー込) ¥5,000
  • 高校生カット(シャンプー、顔剃り、ブロー込) ¥3,500
  • 中学生カット(シャンプー、顔剃り、ブロー込) ¥3,000
  • 小学生以下(顔剃り込) ¥2,500
  • [単品メニュー]

  • シャンプー ¥1,000
  • 顔剃り ¥2,000
  • その他応談(カットのみの単品メニューはございません)

 歳をとるということ

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 DAC-1とRMS-1000でハイエンドが射程距離に

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 クラシックは野外で聴くのが楽しい

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 ウエス・モンゴメリー(g) 『Road Song』

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Wes Montgomery (g) 『ロード・ソング』

 ウェス・モンゴメリー45歳で没する約一ヶ月前に録音された遺作。この前年、ドン・セベスキーとのコンビで入れた『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』が大ヒット。これにより「イージーリスニング・ジャズ」というジャンルが流行、本作もその延長線上にある。お馴染のポピュラーソングを極上のサウンドで奏でるウェスは絶好調。彼の死因は不明であるが、この音を聴くかぎり病んでるふうではない。クラシック風イントロから、ウェスのグルーヴへ突入する[3]、「おっ、そうくるか」とニヤリとさせられることだろう。切口はイージーでも、内容はイージーではないのがウェスの凄い所。国内盤あり ★★★☆☆

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 怪人となるな!

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 ティナ・ブルックス(ts) 『Back to the Tracks』


Tina Brooks (ts) 『バック・トゥ・ザ・トラックス』

 これもジャケットデザイン、レコード番号も決まっていながらリリースされなかったもの。後に東芝EMIの特典として頒布されたことがあった。[1]と[3]がオリジナルのブルースナンバー。ブルースばかり聴いててもちっとも飽きない。おお、やっぱりブルースっていいなあ。米飯を毎日食べても飽きないのと同じである。ピアノのケニー・ドリューが好演。[2]はマクリーンの『ジャッキーズ・バッグ』と重複。[4]がスタンダードの見事なバラード演奏。[5]は力強いハードバップ調。これだけ素晴らしい演奏を残しながらも脚光を浴びることなく、ドラッグにまみれて衰弱、’74年8月13日、不遇のうちに没する。今、こんなアジアの島国で話題になってることを、あの世でブルックスはどう思ってるだろう。廉価限定盤あり ★★★★

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 ボビー・ハンフリー(fl,vo) 『Blacks And Blues』


Bobbi Humphrey(fl,vo) 『ブラックス・アンド・ブルース』

 創始者アルフレッド・ライオンの手を離れた'70年代のブルーノートは、次第に活動の拠点が西海岸に移っていく。当時積極的に売り出していたのがこのボビー・ハンフリー。パッとアフロヘアーに目がいくボビーは、れっきとした(?)女性フルート奏者である。このカッチョイイ音楽はどういうジャンルになるのだろう。フュージョンのようなファンクのようなジャクソンファイブをより洗練したような。わたしも含め、昔の硬派ジャズファンは、こういう音楽を馬鹿にする風潮があったが、今聴くと心底良いなあと感激する。あくまでインストをサポートするため男性バックボーカル、そして[3]や[6]で聴かれるボビーの歌声もなかなかキュートだ。 ★★★★

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 2008年の抱負「早起きは三文の徳」

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