ボリューム1ミリがあげられない

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 ニコラス・ペイトン(tp) 『Dear Louis』
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ニコラス・ペイトン(tp) 『Dear Louis』

 ジャズ界の若頭・ニコラス・ペイトンがサッチモに捧げたトリビュート作。さすが若頭、いいスーツ着てます。三回も衣装替えし、ジャケットからレーベル印刷まで、一貫してちょっとギャングっぽい雰囲気が漂っててカッコイイ。音楽のほうもじつに洒落ており、デキシーかと思ったら、随分と洗練されたモダンなアレンジ。ダイアン・リーヴスの唄う[6]など、ペイトンのエレピ伴奏、しかも代替コードを使い、まるっきり別の曲に変身。[2]も皆が知ってるあのメロディは出てこない。ハイライトは[4]。やはりジャズにはこのようなクールさが不可欠だ。 ★★★★

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 一攫千金の罠

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 『BILLY BLANKS TAEBO Get Celebrity Fit SCULPT』購入

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 条件つけるから良い音が出ない

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 スタン・ゲッツ(ts) ジョアン・ジルベルト(g,vo) 『Getz/Gilberto #2』
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スタン・ゲッツ(ts) ジョアン・ジルベルト(g,vo) 『Getz/Gilberto #2』

 カーネギーホールでのライブ盤。タイトルからすると、いかにも『ゲッツ~ジルベルト』の続編のよう。しかし実際にはゲッツのカルテットとジョアンのバンドは別々に演奏。二人が共演してる[11]-[15]はオリジナルLPに含まれず、後からボーナス曲として追加された。待ってましたの[13][14]も、ジョアンとの不仲ゆえか、天才ゲッツのソロもイマイチ冴えず、カルテットのほうがずっと良い。一方、[5]でイントロからぐっと聴衆を惹きつけるジョアンの演奏はさすが。ボーナス曲の合間に聞こえるアストラッドの笑い声がとっても可愛らしいのだ。 ★★★☆☆

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 こういうのを社会現象と呼ぶのか

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 ワルター・ワンダレイ(org) 『Rain Forest』
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ワルター・ワンダレイ(org) 『Rain Forest』

 A.C.ジョビンをはじめ、ボサノヴァを広くアメリカに紹介したプロデューサー、クリード・テイラー制作による、”ブラジルのナンバーワン・オルガン奏者”ワルター・ワンダレイの代表作。スタッカートを多用したパーカッシブな奏法が特徴。ホーンはあくまでも脇役に徹し、ハモンドオルガンが奏でる軽快なサンバの名曲。一歩間違うと観光ホテルのラウンジでやってそうな演奏だが、ヴァン・ゲルダー・スタジオの重厚な録音で聴けるのがミソ。[1]が鳴り出すと思わず一緒に口笛を吹いてしまう。 ★★★☆☆

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 ポール・ウインター(as) 『RIO』
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ポール・ウインター(as) 『RIO』

 のちにエコロジー活動に傾倒する白人アルト奏者ポール・ウインター初期のボサノヴァ作品。詳しいクレジットが記されてないのだが、ポール・ウインターのアルトに、奏者不明のフルート、ルイス・ボンファ又はロベルト・メネスカルのギターに、これまた奏者不明のドラムス。曲によりルイス・エサのピアノとベースが加わる。ソロらしいソロをとるのはウインターのみで、彼のアルトが美しいメロディを朗々と歌い上げる。ブラジルの航空会社のテーマソング、A.C.ジョビン作の[7]は、ジェット機というよりアンデス山脈上空を優雅に旋回する大鷲のようだ。[6]のアドリブも冴えている。 ★★★★

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 タニタの体脂肪計でモチベーションUP!

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 「うるるとさらら」を買った

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 ビリーズ・ブートキャンプ入隊一ヶ月経過

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 7月8日(日)はサウンドリマスター「RMS-1000」発表試聴会

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