謎のスピーカー”PC-BX10”
マイルス、マイ・ヒーロー
マイルス・デイヴィス(tp,key,syn) 『Star People』
![]() マイルス・デイヴィス(tp,key,syn) 『Star People』 | 御大みずから手掛けたジャケットデザイン。なんじゃこれは?スカスカではないか、とは当時怖くて誰も言えなかったのだろう。しかし内容のほうはもうみっちゃんみちみちの密度の濃さなのである。う~らうらうらうらうらあああーー!!とばかりにせまりくる[1]、えらいこっちゃえらいこっちゃ、なんという勢いだ。こうなるともうエレキもアコースティックもへったくれもあるものか。本作は一応スタジオ録音ということになっているが、実際音源の殆どがライブ録音に手を加えたもので、あの『フォア・アンド・モア』を彷彿とさせる凄まじさと臨場感。[2][3]でジョンスコ初参加。キャッチーなメロディの[5]がジャケットの絵にピッタリだ。マイルス様、ま、まいりますたぁー。 ★★★★☆ |
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GWはフュージョンで
4/30 JJ工房参加者募集
DAC-1のクロックモードについて
クリス・コナー(vo) 『He Loves Me, He Loves Me Not』
![]() クリス・コナー(vo) 『He Loves Me, He Loves Me Not』 | ストリングス入りオーケストラがバックのボーカルは、いまひとつジャズっぽくないのが多い。それでも歌う人が歌えば立派なジャズ作品になるのである。本作はクリス・コナーのハスキーな声がぐっと前に来て支配的。こうなるとバックがストリングスだろうが何だろうが紛れもないジャズボーカルに聞こえるから不思議だ。スローテンポのバラード集で、軽快にスイングしたりということもないが、クリスの声そのものがジャズのクールな質感なのだ。紛らわしいタイトルの[1]はセロニアス・モンクの名曲「ラウンド・ミッドナイト」とは似ても似つかぬ別の曲。★★★★☆ |
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ジュリー・ロンドン(vo) 『All Through The Night』
![]() ジュリー・ロンドン(vo) 『All Through The Night』 | ジュリーの純粋なジャズ作品を挙げるとすれば『ジュリー・アット・ホーム』と本盤。「それ風」のやつは何枚もあるけれど、ストリングスが入ってたりして潔くないから、西海岸のジャズメンをバックに入れたこの2枚は格別である。自宅で録音した『アット・ホーム』は昼間の印象、本盤はエコーをたっぷり効かせ夜のイメージが濃厚だ。セーター姿のジュリーもいいが、イブニングドレスを纏ったジュリーはいっそう煌びやかでゴージャス。耳元で囁くような[6]、大人の女の情念が迫ってくる[5]は、一度聴いたらタダでは済まされない(??) ★★★★☆ |
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花粉症一年生
旅する哀笑のクラリネット”ゆにくら”を知ってるか
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マッキントッシュ対FAST 五年ぶりの対決
期間限定 JimmyJazzでT1-S演奏中
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FAST T1-Sを繋いだらとんでもないことに(その十三)
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FAST T1-Sを繋いだらとんでもないことに(その十二)
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FAST T1-Sを繋いだらとんでもないことに(その十一)
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FAST T1-Sを繋いだらとんでもないことに(その十)
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FAST T1-Sを繋いだらとんでもないことに(その九)


