ジミーを再デザインする

 JimmyJazzをデザインしなおさなくてはいけないな、と感じている。いや店を改装するということではなく、わたし自身の自己イメージを更新するのだ。

 ここ数年目指してたのは「ジゴロ風でちょっとニヤけたホセメンドーサ」だったが、「おそ松くんのイヤミ」にも至らぬ程度。それにこのご時世なので、ニヤけて浮ついたことばかり言ってはいられない。もうちょっと真摯で誠実な感じにシフトしなくては。

 自分をどんなキャラクターとして認識し、デザインするかは重要な問題だ。タバコを吸う人は「タバコを吸ってるオレ」を自分だと認識してるし、酒飲みは「酒を飲んでる自分」を肯定しているから酒をやめられない。ギャンブルも然り。

 わたしもジャズを聴いて音がああでもないこうでもないと悩むのが自分だと思ってるが、他の部分で変えなきゃいけない、もしくは変えたほうが新鮮な気分になるんではないかと思ってる事柄がいくつかある。
 
 「過去の自分を裏切り続ける男」というのが座右の銘である。古くからの友人は、10数年前、それまで運動らしい運動を一切しなかったわたしがジョギングを始めたときもたいそうショックを受けたらしい。わたしは当時その友人がタバコをやめたのを見てショックを受けたのだがw

 まあそんなこんなで、また何か変なことをはじめたり、見た目がガラッと変わったりするかもしれないが、JimmyJazzのMasterはそういう奴なのだと思ってくれたまえ。ハッハッハ!


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