無意味な風景

 カメラ好きは被写体に飢えている。何か画になるものはないか、良い写真をどうにかして撮ってやろうとキョロキョロ。たいした意味のない物でもなんでもとにかくシャッターを切る。
 わたしも家からJimmyJazzに向かう道を歩きながらカメラの練習に余念がない。先日お隣の大阪ふそう株式会社の入り口の花壇の花を撮っていたら、「何してんの?」とスキンヘッドの強面ドライバーに不審者扱いされた。そりゃそうだ不審だもんな(^^;

 さて、カメラとレンズの保管に防湿庫がいるかもなと思い立って、ヨドバシマルチメディア梅田に見に行ってきた。事前にレンズをお借りしてるNさんやAFさんに、防湿庫はどんなのがいいかと訊いてみたが、意外にもお二人とも防湿庫は特に必要ないのではとの意見で、常に動かしてたらカビは生えにくいし、防湿庫に入れてても生えるカビは生えるとのこと。
 実際にヨドバシで見たら、こりゃ思ったより場所を取るなと大きさに恐れをなし、満々だった買う気が萎んだ。

 ついでなので大阪駅周辺を”鷹の目”テッサーでスナップしてきた。やはりテッサー45ミリだと遠景が撮りたくなる。曇り空の下、ディスクユニオンに行く途中で面白いのが撮れた。

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 色を加工したように見えるが、これはそのまま撮って出し。モノクロームの空を背景に立つビルが青空を反射して、幻想的な写真になった。サウナ大東洋w


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