2本目のZeiss

 カメラを買ったので撮らせてください!とお客様に頼んでるわりにインスタグラムやFacebookに載せないのは、かなりの確率で撮影に失敗しているからで、いやはや申し訳ない。ハウスバーモントカレーしか作ったことない者が、スパイスを使って一から本格スリランカカレーを作るようなもどかしさである(^^;

 それにしてもカメラを向けると男性は一様に怖い顔をするのはなぜなのか。いくら男の哀愁を撮るといっても、そんなに怖い顔することはないではないか。表情が怖すぎでボツになるケースも結構あるのだ。どうかもちっとリラックスしていただきたい。

 学生時代はカメラ部だったというAFさんが、散髪のついでにライカの古いレンズズミルックスを見せてくれた。オークションで20万円で落札したそうな!SIGMA fpの液晶越しに見ても実にリッチな写りである。うらやましい。
 オーディオに例えれば、ライカがJBLならツァイスはインフラノイズである!って、マークのカラーが似ているだけだがw

 でもツァイスの写り方とインフラノイズの音の傾向はなんとなく似てる気がする。両者とも大人っぽく上品で紳士的でわずかに哀愁が乗ってくる。そうだ、インフラノイズ秋葉社長のかっこいいポートレートも社長が元気なうちに撮っておかねば。インフラノイズもカールツァイスみたくのちの世に本になって出るかもしれないし。

 AFさんのライカに触発されて、わたしもヤフオクでツァイスのプラナー50mm F1.7の状態のいいのを見つけて落札した。牛丼の吉野家でシコシコ貯めたTポイント総ツッコミ。しかもライカの1/10の値段である。


« ジャズ向きのレンズください | メイン | 時代と共に写真も変わる »