夢中になれること

 まったくいつまでこの茶番のような状態が続くのか。茶番こそ我が人生のようなわたしにとって世間が茶番ではやりにくくてしょうがないではないか。
 せっかく始めたスイングダンスを含むペアダンスも世界的に休止している状態だ。
 無気力な毎日をずーっと送ってきたが、これは何か根本的に生き方を変えるいい機会かもしれない。何か他に夢中になれることを見つけるべきなのだ。

 「夢中になる」とは、かあちゃんが「ご飯ですよ〜」と言ってきても、今行くからと言いながら飯が冷めてしまってもやめられない、そんな状態を指す。
 それはかつてギターであったりオーディオであったり、パソコンのOSを入れ換えたりブログを構築するのに没頭してた時期のような、熱に浮かされた時期。ああ懐かしい。あの感じをまったく別の新しいことで見つけられないだろうか。

 死ぬまでにやってみたいこと、乗馬とかタップダンスとか。健康的にゴルフやサーフィン?いやいやダメだ、もっとジャズを感じさせる何かがなくてはいけない。
 この数ヶ月の間、ブログを再開する気力もなくぼんやり考えてきたのが、ようやく固まって形を成してきた。
 そうだ、あれを始めてみようかな。(つづく)


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