人生15年周期説

  昨日ダンスでご一緒したご婦人の占星術によると、わたしにはこの年末から12年ぶりの大幸運期がやって来るらしい。おおっ、それは嬉しいと一瞬喜んだが、12年ぶりということは12年前にも大幸運期があったってことか。12年前ってえと2007年、夫婦仲悪く、売り上げも低迷し、胃が痛くてウンウン苦しんでた記憶しかないのだが…(^^;

 昔から「石の上にも三年」てなことを申しますが、2003年頃から何もかも調子が悪くなりまして、後厄が明ける頃までじっと辛抱すればなんとかなるかと思いきや、全く上向きになる気配なし。いやいやシュタイナーは「人生七年周期説」を説いたではないかと7年雌伏の時をやり過ごし、まだまだ暮らし楽にならず走ったり新聞作って撒いたり選挙活動したり散々ジタバタしたあげく、バーバーブームが来たかと思えば胃潰瘍で倒れて入院。

 まあそれからですね。ちょっとずつマシになってきたのは。だから12年どころか15〜6年くらいはもうどん底を這いずり回っておったわけで、1日1日をどうやり過ごして生きて行くか、ジャズを楽しむなんて余裕もなかったな。JimmyJazz30年の約半分は苦悩と苦痛の連続だったわけです。
 それこそ「石の上にも三年」だ、「いや厄年が終われば…」「人生七年周期説」だとその都度思ってたから我慢できたわけで、占いで「運勢はあと15年しないと好転しません」なんて言われてたらやってらんねえよな( ̄▽ ̄;


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