アンフォゲッタブル

 実家のわたしの母が営むエステサロンで働いてるスタッフの旦那様が松宮宏という小説家で、書き下ろし文庫本「アンフォゲッタブル」をいただいて読み始めたところ。
 神戸元町を舞台にしたジャズ小説。といっても、わたしは松宮さんの旦那様と面識はないしジャズという接点で繋がることもない。もちろん散髪にいらしたこともない。

 ジャズの世界は広大無辺なるかな。

 毎日のようにどこかでジャズのライブがあり、ジャズフェスティバルとなれば大勢の人出で盛況だし、ジャズで踊る人たちまで増えている。こんなにジャズファンがいるならJimmyJazzにもっとお客が押し寄せてもよさそうなものなのに(^^;
 こんなにマイナーな音楽なのだから、ジャズ好きというだけで繋がっても良さそうなのに、30年やっててもそうはならない。

 もしかしたらわたしが思ってるよりずっとずっとジャズは日本人の心に浸透しているポピュラー音楽なのかもしれない。


« 爺むさい | メイン | Jimmy is Good »