おそらくは平成最後の電球スランプ

 ネットではいつもワーワーうるさいMasterが黙っているときは大抵の場合、オーディオの音がイマイチなのである(^^;
 それもいきなり音が悪い!と騒ぐのではなくて、しばらくしてから、あれ?この頃良い音してないな?と気づくからタチが悪い。

 それから原因究明に乗り出すのだが、実に久しぶりにスランプというやつになってしまった。何が原因で音が悪くなってるのか皆目見当がつかない。日記を書くのも忘れ、あーでもないこーでもないとウンウン唸っていたら、店内で唯一のクリアー豆電球がパチっと切れて寿命を迎えた。そうか、これだったか。

 JimmyJazz店内の電球はほとんどLEDに交換済みだったが、飾り棚の中のランプに15Wのシャンデリア電球が入っていた。切れかけの電球はフィラメントが細かく振動してチーとごく小さな音を発する。この音が音楽に干渉してスッキリしない寝ぼけたような音に聞こえてしまうのだ。

 昔は2〜30個ある店内の電球全てが白熱球だったから常にどこかの電球が切れかけており、そのたびにオーディオがスランプに陥っていた。出始めは光が冷たくて使う気にもなれなかったLED電球も最近では白熱球と見分けがつかないほどに進化している。これならJimmyJazzの店内イメージとも相性バッチリ。というか、もう100Wの白熱球がどこにも売ってないんですけど( ̄▽ ̄;


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