平成と共に去りぬ

 今年30周年を迎えたJimmyJazzは、平成の時代とぴったり重なる歴史を刻んできた。一時代が終わろうとしているこの年は、多くの人と出会い、また多くの人とのお別れがあった。
 出会ったばかりの人とは、これからどのくらい関係が続いていくのかわからないけれど、何十年とお付き合いのあった方、ほんの数年行動を共にした方、悔やまれるお別れ、不本意なお別れやもあれば、転職でやむなく大阪を離れ疎遠になった人もあった。やっと縁が切れてせいせいしたり、残念でとほほとため息の出るお別れ、怒りで塩を蒔きたくなるようなこともあったっけ。

 どんどん親友が増えて、みんなと仲良くできればいいのだけれど、それほどの器の大きくない自分には残念ながら多くの別れが待っていて、彼らは平成と共にJimmyJazzのもとを去っていった。
 新しい年号の時代にはどんな出会いと別れが待っているのだろう。


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