面白くなき音を面白く

「Master、これあげる」と、お客様がジョン・コルトレーンのパブロ盤『The Eiropean Tour』アナログレコードを持って散髪に来てくださった。コルトレーンのアルバムは大体知ってるつもりだったが、これは初めて見た。
 さっそくかけながら散髪すると、黄金時代のコルトレーンカルテットだけあって演奏が素晴らしい。トレーンのサックスの音がよく録れてるな〜。マイクはノイマンかな?と、楽器よりマイクの方が気になってしまうのは一種の病気である(^^;

 Shure M44-7の針は出力が大きいから、普段CDやMac miniでかけてるボリュームのままでアナログをかけると多少音量が大きくなり、ノリノリで聴いてたら「うるさい」と家内が一言。
 なかなかいい音してると思ったんだけどなぁ、やっぱりコルトレーン興味ない人にとってはうるさいのか。興味ない人にも面白く聴かせるくらいのいい音にはまだまだってとこか( ̄▽ ̄;


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