神童

 神童というのはいつの時代にも出てくるものだが、8歳の女の子がレッド・ツェッペリンのドラムを完全コピーして叩く動画がYouTubeで話題になっている。こないだの高槻ジャズストリートでも中学生の吹奏楽部が素晴らしいベイシーナンバーを演奏していて舌を巻いたけれど、楽器を演奏できる環境が整ってて、指導する大人が適切に教えてやれば、大人よりも子供の方が難しい演奏をコピーするのが容易かもしれない。

 わたしら学生の頃はボンゾのドラムをコピーするなんてとんでもなく難しいように思えたものだが(^^;
 ただ、完全にコピーするのと、オリジナルなものを生み出すのとでは違う才能が要求される。神童と噂されて大人になったらただの人とは、ほとんどそのパターン。わたしの息子も3歳で”きかんしゃトーマス”に出てくる機関車の名前を全部覚えていて、すわ神童か!?と期待したが、今じゃ何にも覚えとらん!オリジナルな才能が開花するのを期待している( ̄▽ ̄;


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