愛と青春のキャラ立ち

 先日三ノ宮の東遊園地でダンスしてたら、二十代の女性に「どうやったらこんな風にできあがってる感じになるんですか?」と訊かれた。で、できあがってるって?( ̄▽ ̄;
 彼女と会うのは二度目なのだが、わたしのダンスが出来上がってるという意味でないのは明白だ。ダンスは相変わらずヘタクソである。では何ができあがってるのかというと、どうやらわたしの「キャラが立ってる」と言いたかったようなのだ(^^;

 ちなみにその日のわたしのいでたちは、去年店頭で販売していたバーバーTシャツに、暑かったから仕事着のズボンの裾をまくりあげて、とても褒められたファッションではなかった。自己採点で20点くらい。
 それでもどことなく洒落てるように見えたのかもしれない。そういう意味では数年前からキャラ立ち、キャラ固めを目指して来たから目標は達成しつつあるのかもしれない。数年前はJimmyJazzの外に出る際は仕事着の蝶ネクタイは恥ずかしいので外していたが、今ではどこへ行くのも蝶ネクタイ。きっと近所では蝶ネクタイの散髪おじさんと呼ばれてるに違いない。これでいいのだ。

 しかし、どうせ若い女性に褒められるなら、できあがってるとかキャラが立ってますねとか言われるよりも、カッコいい!とかステキ!!とか言われたいのが本心だw


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