ほんの少しの曲者

 贅沢は言わない、ただほんの少しジャズを良い音で聴きたいだけなんだ!という、「ほんの少し」が曲者で、ほんの少し良い音なんてものはこの世に存在しないのである。気がついたらオーディオ買う側じゃなくて売る側になっていた。OH!ナンテコッタイ!?( ̄▽ ̄;

 ダンスもこれと似たような感じで進行している。ほんの少しだけ踊れたらカッコいいなと軽い気持ちで始めたのに、ほんの少しカッコよく踊ることなんて不可能で、カッコいいかカッコ悪いかふたつにひとつ。オーディオも鳴るか鳴らんかのふたつにひとつ。気付いた時にはもう遅い。尻の下は針のむしろである(^^;

 まあ今後わたしが世界的ダンサーになるようなことは絶対にないと思うが、気がついたらダンスシューズくらい売ってるかもしれない。人生何が起こるかわからない。


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