ジョニー・ギター

 昨日、靱公園まで約5キロほど走ったから、二日後くらいに筋肉痛くるかと思ったら、早くも今日脚がパンパンである(^^;

 ジョギングは久しぶりなので、2005年頃に走りながらよく聴いたジョニー・ギター・ワトソンの曲をiPhoneに入れて行った。あの頃、わたしは心身ともにボロボロで、立ち直るために必死だった。身体が弱っていたからなんとか体力をつけないといけないと思ってなりふり構わず走り出したのだ。

 ちゃんとした店なら、最初の10年は勢いで保たせられる。だがそれが15年、20年となると話は別。フレッシュな感覚は失われ、惰性で物事が進んで行く。このままじゃJimmyJazzはダメになる。何か変わらなければいけない!
 カッコよかったJimmyJazzのMasterから、ボロボロのおっさんに落ちぶれ果てたわたしに、いつも絶好調のおっさんジョニー・ギター・ワトソンのギターがやけに眩しかったのだ!

 ジョニー・ギター・ワトソンに憧れるなんて、今振り返るとすごい迷走っぷりだが、当時はもう必死だったから何かお手本になる物を探して探して、突破口を開こうともがいていた。この雌伏の時代は10年以上続いて、この2〜3年でようやく自分らしさを取り戻した気がする。ホントにつらい時代だったなー。


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