腕時計の話をしよう2

 都会に生きていて腕時計がなくて困ることはほとんどない。どこかに必ず時計はあるし、携帯電話があれば時刻はわかる。わたしはそのケータイさえ去年まで持たずにいた。別になけりゃないでどうってことない。時刻を知るためなら100均の腕時計だって十分だ。流石に100均の時計は買わなかったけれど、チープカシオのデジタル時計やG-SHOCK、フランク三浦もどきなどで間に合わせていた。

 しかし、腕時計は結構見られている。特にデパートやブランドショップ、ホテルやバーの店員は必ずチェックしている。チェックしないのは時計に興味のないJimmyJazzのMasterくらいのものである(^^;

 見られてると思うと、いつまでもチーカシしているのも恥ずかしい。スピードマスターを修理することも考えたが、調べてみたらどこで修理するのも約5万円。ストップウォッチのついたクロノグラフだと町の時計屋さんでは直せず、専門業者に依頼するためそうなるのだろう。バンドも新品に付け替えるとさらに数万円かかる。いずれ父の形見として息子にくれてやるために修理するとして、ここは普段遣いの趣味のいい時計をいっちょう買ってみるか。


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