殺し屋ちゃうで床屋やで

 わたしがラルフ・ローレンとユニクロしか着ないことを古くからのファン(?)は知ってるけれど、普通に着ると爽やかなはずのラルフ・ローレンが、わたしが着るとどういうわけか”殺し屋”みたいになってしまう(^^;
 POLOラルフ・ローレンでもカントリー風のは避け、ジャズマンっぽいデザインのを選って買い集めてたら、ジャズを通り越していつの間にか殺し屋なのである。

 でも考えてみたら殺し屋ってのもすごい商売だ。殺し屋ですよ、殺し屋!パン屋がパンを、餅屋が餅を、散髪屋か散髪を売るように、殺しを売るから殺し屋なんだろう。しかも、パッと一目見て「あっ!殺し屋だ!」とわかるような格好をしてるからすごい。殺し屋が一目で殺し屋とバレたらまずかろう。だって標的に逃げられてしまうではないか。

 そんなことはお構いなしに、最近ジャズメンでなく殺し屋ファッションの研究を欠かさないわたしなのであるが、特に冬場は殺し屋みたいな中折れ帽にロングコートを着て町内を徘徊しては近所の人に顰蹙を買っている。これじゃあ顰蹙屋である。
 何かが足りないと思ったら、手に機関銃を持ってない!殺し屋はやっぱりロングコートにトミーガン!機関銃だろう。もちろん最新式のではなく、マフィア御用達のトンプソン・サブマシンガンM1928だ!欲しいな欲しいな!いったい何するつもりだ???( ̄▽ ̄;


« 映画「坂道のアポロン」 | メイン | JimmyJazzオリジナルシザー »