私が殺したリーモーガン

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 映画「私が殺したリーモーガン」を観てきた。18歳でデビュー。ジャズメッセンジャーズの花形トランペッターとして一斉を風靡し、その後ヘロイン禍で落ちぶれていたモーガンを立ち直らせたのが妻のヘレンだった。他の女との浮気に逆上したヘレンがナイトクラブ出演中のモーガンを射殺。凶器のピストルはモーガンから護身用にと持たされたものだった。刑務所に服役し、釈放後にインタビューされたカセットテープの肉声を軸に、ウエイン・ショーター、ジミー・メリット、ベニー・モウピンらの回想を交えたドキュメンタリー作品。

 バーバー的に印象に残ったエピソード。ヘロインでラリったモーガンが部屋のヒーターに頭を突っ込んで、肉の焼ける臭いがして目が覚めた。それ以来ハゲ隠しの為に髪を前方に撫でつけるようになったという。
たしかに晩年のモーガンは髪をストレートにコンクしてちょっと不自然な感じだった。そういうことだったのか。


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