デジタルアキュライザー効果

 当店のオーディオシステムにデジタルアキュライザーが入ったのが去年の10月19日だから、いまはCDを買うのもストップして、10月19日以降まだかけてないCDを、どんなふうに鳴るかな?とワクワクしながらかけている(^^;

 今日も、おおっ!?とのけ反ったのが『ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド・オブ・クリフォード・ブラウン』、タイトル通りブラウニーの初吹込みと、自動車事故で亡くなる直前の録音で構成されたアルバムだが、’52年の初録音「アイ・カム・フロム・ジャマイカ」のラテンパーカッションが鳴りだした途端、なんだなんだ?こんなCD持っていたっけ?と一瞬戸惑いながら、「アイ・カム・フロム・ジャメイカ!」と歌が始まり、ブラウニーの輝けるラッパの音色が轟く!シビれましたねえ〜。

 新人トランペッターなのでサイドマンの扱いで、しかも純粋なジャズとはいえないコマーシャルなアレンジだけに、”外角低め”の手が出にくい…要するに鳴らしにくい曲なのだが、デジタルアキュライザー効果でバッチリだ!これはすごいぞ!


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