プロフェッショナルの眼

 一昨日のダンスには、新しく職業カメラマン(カメラウーマン?)の女性も来ていて、ダンスの合間に一眼カメラを構えて踊る人たちにシャッターを切っていた。
 やはりモデルのようにフォトジェニックなマチルダや、青い眼のイケメンを狙うのかと思ったら、そうではなく「楽しそうに踊ってる人の笑顔が撮りたい」なんて言うのである。
 やあ、プロだねえ。なんかわかるな〜その気持ち。

 プロフェッショナルって、誰が見てもかっこいい人や美しい人にはあまり興味がなくて、「この人のこういう部分に焦点を当てるともっと素敵に見える」といったことを考える習性がある。それは常々わたしがサロンワークで考えていることそのままなのだ。
 誰が刈ってもカッコいい人は、どこのサロンでもカッコよくなるから定着しにくいが、「JimmyJazzでないと思うようにならない!」という人こそ大事にしなくちゃいけない。
 あっ、もともとカッコいい人も大事にしますけどね(^^;


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