オーディオと生は別物か?

 一昨日、久しぶりに「いんたーぷれい8」で生演奏を聴いて、やっぱりオーディオの音と比べてしまう。ボーカルはマイクを通してるから置いといて、ピアノとトランペットの音はうちのオーディオでもまあまあいいセン行ってると思うが、ベースとドラムはやっぱり全然迫力が違う、特にコントラバスのたっぷりとした低音はJimmyJazzのJBL4343Bでは全然足りてない。
 だからといって、ジャズ喫茶でよくありがちなドンドン箱鳴りするようなベース音はゴメンだ。もっとふくよかで、軽くて、倍音が乗ってて…、しかし、あの音を出すにはコントラバスと同等またはそれ以上の物量が要るのかな?それもまた大変だなあ(^^;


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