高級オーディオの証明

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 今日アナログレコードをかけていて、別のレコードにかけ替える間、無音じゃ寂しいだろうとパソコンから音声を出したままでマッキントッシュのプリアンプC34Vのセレクターを合わせると、フェードイン気味に音がふわっと大きくなることに気がついた。おっ、気が利いてるねえ。

 セレクターなんだから普通はカチッと切り替えた途端にバッ‼︎と音が出るのだが、ゲインをあげたかのようにふわっと音が通常レベルになる。このふわっと出てくるところがさすがじゃないか。どうでもいいようなことだけど、こういう気遣いがあるかどうかがマッキントッシュの高級機たる所以。デジタルなら簡単にできそうだけど、40年も前にアナログでやってるのだからエライ。定価80万はダテじゃない(^^;


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