老人扱いも困ります

 自分の容姿、ハンサムかどうかは置いといて、見た目が貧相で迫力がないのがずっと気になっていたから、よーし今年は絶世の美女と並んで写真を撮っても気圧されないだけの人間力をつけようと頑張ってきた。

練習の甲斐あって、少しカメラ慣れというか写真慣れというか、みっともない写り方の写真は少なくなって、割と見れるじゃないかと思える写真も少しづつ増えてきた。これまで自分の写真じたいが少なかったから、たくさん撮れば良く写ってる写真も増えるのは当然と言えなくもないのだが。

 先日原宿で行われたレイライトバーバーバトル2017の会場内で、雑誌に良く登場する某有名バーバーのS氏をお見かけしたので、名刺を持ってご挨拶に行ったのだが、わたしを見るなりえらく恐縮されるので驚いた。あちらはマスメディアに頻繁に登場する有名人、こちらは何の実績もない無名のおじさんと思って低姿勢で近づいて行ったのだが、隣にいらしたS氏の取り巻きの方が「Sさんがこんなに緊張してるのを初めて見た」と言われ、どういうこっちゃと混乱した(^^;

 というのも、S氏はショーケンか宇崎竜童かというようなスカした不良っぽいルックスがカッコいい方なので、わたしはもう恐る恐る近づいて行ったのに、S氏もS氏でわたしのことを知っていて恐縮されているのだ。

 たしかにわたしも「殺し屋かいな」と思うような出で立ちだったが、格好にびびってる様子ではない。これはひょっとして「うわー長老がやって来た!」みたいに思われてるんだろうか?年上は年上だが、せいぜいみんなよりひとまわり上くらいだし、見た目年齢はみんなと同い年くらい、精神年齢はもっと若いつもりなのだぞ( ̄▽ ̄;
 これは労わらないといけないような老人扱いされているのかな?迫力って言ってもそういうのを狙ってるんじゃないんだけどなぁ(^^;;


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