デジタルアキュライザーが音楽に効くわけ

 新発売のデジタルアキュライザーがおかげさまで大ヒット!続々と注文が入っているためお待たせしてすみません。まだ年内納品間に合いそうなので、お正月に聴きたい方は早めにご注文ください。

 このデジタルアキュライザーを装着すると、”音が良くなる”のではなく、”音楽が良くなる”。先日も、「ジミーさんならバリカンの音を聞いただけで切れ味がわかるでしょ?」と言われて困ったけれど、残念ながらデジタルアキュライザーでバリカンの音を再生してもいい音にならない。

 インフラノイズ製品に共通して言えるのは、音と音との関係が良くなるということである。ドミソのドとミとソの間隔が適正になるということで、それにはタイミングも含まれる。当然リズムも良くなって音楽が躍動を始める。
 バリカンの音にはそういった音と音との関係性がないため、良いのか悪いのか測りかねるのだ。蒸気機関車の音とか、爆発音とか、そういうものも規則性がないためデジタルアキュライザーをつけても良くなったか悪くなったのかは多分わからないであろう。

 オーディオアクセサリーによくある高級素材やハイテク素材を使ったものも、一定の効果はあるだろうけど、すぐに頭打ちになる。なぜなら音と音との関係を良くすることなんてまったく考慮されてないからだ。そこがインフラノイズと他メーカーの圧倒的な違いなのですよ!皆さん。

※当店で取扱中のインフラノイズ製オーディオアクセサリーが全品表示価格より15%オフ!デジタルアキュライザー発売記念セール開催中!(2018年1月20日まで)


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