高いだけの値打ちはあるか

 今日、神奈川のMID-CENTURY Barbershopからの紹介で新規のお客様がみえたのだが、
「このお店はオーディオに無茶苦茶お金がかかってますね!」と言われて、いや、そうでもないですよと言いかけ、待てよ、それはオーディオマニアの中では金をかけてない方に入るが、一般人から見たら無茶苦茶お金がかかってるのかなと、苦笑いして言葉を飲み込んだ(^^;

 こないだもヘビメタが好きなバーバー仲間にレコードプレーヤーが欲しいと相談を持ちかけられ、じゃあテクニクスの安い10万円くらいのにしとけばとポロッと言ってしまい
「じ、じゅうまんですか!!?」と白目を剥かれた。いや、今はもっとするのかテクニクスは。
 ヘビメタの歪んだギターとゲーロゲロゲロゲロゲロゲーみたいな歌を聴くのに、果たしてそんなアナログの高級オーディオが必要なのか、どうなのか、よくわからんが、ゲーロゲロゲロゲロゲロゲーがクリアーに聞こえたら嬉しいのかもしれない(←差別的発言)

 そんなに高い金を払って、それだけの値打ちがあるのでしょうか?ないと思う。多分ない。だから当店でもオーディオ製品を売ってはいるが、人様をマニアの道に引きずり込もうとは決して思わない。でもねー、いい音聴くと嬉しいんだ。なんと素晴らしい趣味なんだろうとウットリしてしまう。
 それが時々iPodの純正イヤホンで音楽聴きながら、なんていい音なんだろうと不覚にも思ってしまうから、やっぱり高い金払うだけの値打ちはないのかもな。。。


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