プレーヤーの様子が手に取るように

 先日東京からカットしにみえたお客様が、
「もう例のインフラノイズの新製品(デジタルアキュライザーが当店のシステムに)入ってるんですか?」と訊ねられたので、もちろん入ってますと答えると
「ここの音は楽器だけじゃなく人が演奏してる様子がわかる」と仰って、わが意を得たりと膝を打った。

 新製品のデジタルアキュライザー DACU-500はもちろんのこと、システムの中にインフラノイズ製品を増やしていくと、ベースならベース、ピアノならピアノ、楽器しかイメージできなかった演奏が、ベースを弾いている人、ピアノの前に座って鍵盤を押さえている人、プレイヤーが着ている黒いタキシードやダブルカフスのシャツとボタン、小指にはめたリングまでだんだんと見えるようになる(^^;

 もちろん想像だから本当に見えるわけじゃないんだけれど、演奏の雰囲気も含め、それらのバックグラウンドを彷彿とさせるような改善効果がある。これはインフラノイズ社長宅で聴かせてもらったイメージと、先日のお客様が述べられた感想のイメージがぴったり重なったようでとても嬉しい。
 DACU-500だけでもそのような効果は充分期待できるが、リベラメンテケーブルやアリエナイザーなどを追加すると、相乗効果でどんどん演奏の場が”見える”ようになってくる。

<ここからセールストーク>

 幸いなことに、11/20から来年1/20まで当店取り扱いのインフラノイズ製品が全品15%オフでお求めいただけますので、まずどれか一つお試しにご購入いただいて、結果がよければどんどん追加購入して、ご自宅のシステムでベース奏者がピチカートする様子を手に取るようにご覧下さい。


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