後ろ指差されたい

 なんだか最近まわりの人のわたしを見る目が変だ。はは〜ん、さては女性とツーショット写真ばかり撮ってるから変な想像してるんだな?あっ、ひょっとしてこれは「後ろ指差される」ってやつなのか!?これまで後ろ指なんて差されたこと一度もなかったからなんだか嬉しいぞ!w
 「ピンナップガールと並んで見劣りしない自分をつくる」という目標は達成したから、もうツーショット写真の練習はそろそろおしまい。あんまりしつこいとホントにヘンタイおやじと思われてしまう( ̄▽ ̄;

 さて、映画公開に備えて「ジャンゴ・ラインハルトの伝説」という本を読みだしたのだが、こないだの「ジャンゴ・ラインハルト伝 -ジャンゴわが兄弟-」よりもこっちが断然面白い。特にシビれるのがこのくだり、ちょっと読んでみてくださいよ。

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -


 この怪しい男はジャック・ヒルトンというイギリス人で、当時ヨーロッパで有名だったシンフォニック・ジャズ・オーケストラの指揮者。ジャズを即興で演奏できるバンジョー奏者、当時18歳だったジャンゴ・ラインハルトをスカウトにやって来たのだ。
 著者がその場に居合わせたはずはないから、恐らくは想像を交えた創作だろうが、まあなんとも絵になるシーンではないか。カッコよすぎるぞ!ここばかり何回も繰り返し読んで、なかなか先に進まないw
 
 要するに、わたしはこういう感じのコスプレがしたいだけで、後ろ指差されるようなことは一切しておりません。だから、しょうもないゲスの勘ぐりはやめたまえ!
 まあ、誤解されるようなことばかり匂わすわたしが悪いんだけどねー(^^;


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