インフラノイズより デジタルアキュライザー"DACU-500"新発売
Infra Noise Laboratory
ORTHO SPECTRUM

デジタル整合器
デジタルアキュライザー
DACU-500

DACU-500

 デジタルオーディオを高音質化するにはDSDやPCMの器を物理的に大きくしていくのが4kテレビなど同様に現在の流れです。一方音質はスタートとなるソースの規格で決まってしまいます。アップサンプリングなどでみかけ上の分解能をアップしても結果として満足する音質は得られません。
 器の大きさに係わらず確実に音質をアップする方法は、高精度外部クロックの導入やデジタル機器内部の水晶発振器を高精度品に交換する方法しか有りません。しかしこの方法も高価なルビジュウム発振器などが必要で、しかも外部クロック入力端子を備えた機器でないと接続できません。高精度外部クロックに頼ることなく音質アップ出来る方法がないものでしょうか?この実現しそうにもないオーディオマニアの夢を実現したのがデジタルアキュライザーです。

 デジタルオーディオでは、DSDやハイレゾのように器を拡大しても解決出来ない問題、アナログにはどうしてもかなわない音楽の劣化が有ります。DACU-500の原理はデジタル信号の時間軸と位相のわずかなズレを補正整合させるディレイラインです。遅延線ですので周波数特性などの信号の劣化は有りません。高精度クロックでさえ解決出来ないアナログの壁をデジタルアキュライザーがあっさりと解決します。またコスト的にもルビジュウムクロック発振機のおよそ百分の一という信じられないものです。

 DAコンバーターのデジタル入力端子に差し込むだけでドラマチックな音楽表現力が生まれます。クラシック、ジャズなど音楽ジャンルを超えての改善、音の鮮度、音の力、リズム、スイング、アンサンブル、デジタルオーディオがどうしてもアナログオーディオにかなわなかった部分の音楽的改善に驚かれるのは間違いないでしょう。

 DACその他デジタルオーディオ機器のSPDIF入力端子にDACU-500のオス側端子を接続します。デジタルケーブルの出力端子はDACU-500のメス側端子に接続します。BNC接続をお使いなら市販のRCA/BNC変換アダプターをお使いください。変換アダプターによる音質への害はDACU-500の音質アップ能力が非常に大きいために無視出来るレベルです。接続時の事情によりDACU-500のオス、メスの端子の入力、出力が反対になっても問題は有りません。原則的に方向性は無いとお考えください。

 またDACU-500をデジタル機器の出力端子に接続したり、デジタルケーブルを2本使用してその間にDACU-500を設置したりすることは推奨出来ません。デジタルケーブルを含めた音質改善が出来ないからです。

 DACU-500をデジタルコピーや、録音に応用することは問題有りませんが、アナログ信号やクロック信号に応用されることは信号の整合という点については効果は期待出来ません。機器によっては音楽性の改善が起こる可能性は有ります。USBやLAN、アナログラインでのアキュライザーも開発中です。

[規格]
●内容        1個入り 
●外形寸法      90mm X 12 Φ 円筒形
●重量        15g
●構造        振動吸収体、整音ボビン&コイル、RCA入出力端子
●価格        ¥19,500(税別)
 
インフラノイズ
〒565-0851 大阪府吹田市千里山西4-16-16
TEL 06-6170-2114


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