デジタルアキュライザー試作品を入手

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 もうあまりオーディオはごちゃごちゃいじらないで、年に1〜2度インフラノイズの新製品が出るときだけ音質がグレードアップ。次の新製品が出るまではひたすら手持ちのソフトを聴きまくる。実に健全なオーディオライフではないか(^^;

 で、今年も秋の新製品”デジタルアキュライザー”の試作品を持って、嬉しそうに秋葉社長がやって来ましたw
 このデジタルアキュライザーは、何に使うものかというと、D/Aコンバーターとそれに入力するデジタルケーブルの間に挿入して、信号を正しく整えるというもの。「これさえあればもはや高価なクロックジェネレーターは不要!」と社長は豪語する。

 シャチハタを少し長くしたような形状で、両端にRCA端子が付いていて、片方にデジタルケーブル、もう片方をD/Aコンバーターの入力端子に直接差し込む仕様。当店のデジタルケーブルはBNC端子なので両端に変換アダプターを付けて差し込んだが、これによる悪影響はなさそうである。

 ちょうどチャーリー・パーカーのJATP盤がかかっていたので、そのまま聴き比べてみたが、ライブ感の向上がパッと聴いてわかる!ロイ・エルドリッジのトランペットが艶かしい。匂うがごとき1949年のカーネギーホールの空気がスピーカーから放出される。う〜ん、こりゃ素晴らしいぞ!
 また、今ホレス・シルバー・クインテットを聴いているのだが、テナーとトランペットのユニゾンで二本の管楽器が団子にならずくっつかず、絶妙な距離をとって鳴っているのが気持ちいい。こりゃクラシックの交響曲なんかで本領を発揮しそう。

 もうほとんどこれで完成形というから近日発売。D/Aコンバーターをお持ちの方々は楽しみにお待ちくださいね!


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