いいか悪いか自分で決めろ

 他人のことをとやかく言うヒマがあったら、自分の仕事の質を高めよう。そりゃあ見ていてイラっとすることはいくらでもあるけれど、それがいかにおかしなことかを分析するより、自分が素晴らしい仕事をしてみせることだ。それがカッコよければみんな真似するだろうし、真似しないならそれほどでもないってことだろう。

 カッコいいかカッコ悪いかなんて、自分が決めればいいのだ。他人からどう言われようと、自分がこれでいいと思えば、それでいいではないか。
 オーディオの音がいいか悪いかも、自分で納得できない音で鳴ってるからわかっちゃいるけど腹が立つのであるw

 よその動向が気に障るのは自分に自信がないからで、自信をつけるためにはコツコツ努力するほかない。どうすればもっとよくなるのか、どうすればもっとうまくなれるのか、どうすれば、とそればかり考えていたら、他人の粗探しなんてしてるヒマなどない!
 とはいえ、やっぱりよそがどうしてるのか気になりますわね〜(^^;


« 恥を晒して上達する | メイン | デジタルアキュライザー試作品を入手 »