世界一のBARBER シュコーラムに会ってきた!

ジャズの聴ける理容室 JimmyJazzさん(@jimmyjazz4343)がシェアした投稿 -

 世界一と言われるオランダのバーバー、Schorem(シュコーラム)のカットショーを見てきた。じつはその前日夜にバーバー同士の懇親会みたいなパーティーがMr.Brothers Osakaで開催されて、シュコーラムのバータスとレイン、それにバーバレラ全世界チャンピオンのテイラーが来ていた。仕事を片付けて駆けつけてみると、会えたのは一瞬だけでSchoremの二人は次の日のカットショーに備えてさっさとホテルに帰ってしまった。

 一夜明けて会場は福島区、日本の有名バーバーとテイラーによるカットのデモンストレーションに続いて、いよいよSchoremの登場だ。もちろん日本語が話せないから通訳を通しての説明があるのだが、カットの上手さはもちろん、その熱意がビンビン伝わってきて感動した。バータス、レイン、バーバーって最高にカッコいいぜ!

「お客がどうしたいかではなく、自分がどう切りたいかでもなく、髪がどういう風に切られたいのかを読み取るんだ」 レイン

「二年間髪を伸ばしっぱなしの男がシュコーラムにやって来た。Youtubeで見たレザーフェードポンパドールにしてくれと言う。たまたま俺が出勤していたので、よし!ぜひ俺にやらせてくれ!と、フロントは高〜く、トップは短く、5種類のポマードを駆使して完璧に仕上げてやった!ところが次の日、前髪は不自然なところに分け目がついてだら下がり、トップの毛は逆立って、とんでもなくダサい髪型でそいつは歩いていた!自分でセットできない、失敗のすべては俺のエゴが原因だったんだ」 バータス

 タトゥーだらけのいかつい見た目だが、真摯に仕事と向き合い、名声のわりにとても謙虚である。ショーの後で楽屋に押しかけ、一緒に写真を撮ってもらったら、レインがわたしのスーツ姿を見て、「Wow! Mother Fucker Suits!!」と叫んでいた。長年生きてきたがマザーファッカーと呼ばれたのは初めてである( ̄▽ ̄;


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