短パン禁止令

 毎年夏が終わっても短パンでウロウロしていて、あっ!もう10月やんけ!いつまで短パン穿いとんねん!と恥ずかしくなって長ズボンの季節が来る(^^;
 成人男子がショート丈のズボンを履いて外を歩くようになったのは、だいたい1985年くらいからで、それまでは大人なのに半ズボンはおかしいと、ずーっと思われていた。

 わたしが長ズボンに目覚めたのは小学4年生の頃、クラスに脚の長くてかっこいい男子が二人いて、小学校は半ズボンの制服があったのだが、そいつらは自宅に帰ると必ず長ズボンに履き替えて遊びに行った。小学生のくせにませた奴らである。それでわたしもそのかっこいい仲間に入りたくて親に頼んでGパンとかパンタロンを買ってもらったっけ。

 その約10年後に大人が短パンで外を歩くようになり、今では夏はみんな短パンを履いている。わたしの父のような年寄りも短パン、わたしも短パン。いかんな。楽だからといって短パンはいかん。カッコよさを捨てて楽を取るその姿勢がいかんなぁ。
 こうなったら非難を覚悟でJimmyJazzは『短パンお断り』にするか?いや、できんなぁ、第一わたしが短パンじゃないか( ̄▽ ̄;


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